・・・・今日は、コンビニでバイトしている人になりきって読んでみてね!


  


  

  例えば・・・正社員の職を探していて、コンビニでバイトをしているあなたが

  変な客に話しかけられた場合。



  

  昔ながらの商店ならまだしも、コンビニで店員に話しかける人なんてそういないだろう。

  


  そのおじさんは


   『君の接客はいいね』

   『表情がいいね』

   『一応脱皮してるんだ』  などと訳が分らない事をつらつらと話しかけてくる。



  褒めているのか、貶しているのかは分らないが、ニコニコしていて、何となく好感を持たれている事は

  理解できる。




  大抵の店員は 『はぁ・・??』と首を傾げる。

  そのおじさんが店を出てバイト仲間に 『今の人何だったの?』 と尋ねられ

  『いや、よく分らんけど、絡まれただけ』 と答える。



  そして、日々の業務に戻っていく・・・・・何て出来事は過去に無かっただろうか?



  そのおじさんを黙って見送ってしまったならば、すでに自ら運を手放してしまったことになる。



  なぜなら、そのおじさんは社長さんで 『あなたをスカウトしたい』 と言っていたからだ。



  そんな変な客が話し掛けてきたら、まずその人の服装と手元を見て欲しい。

  やや奇抜なファッションで、どこかキラリと光る時計を身に付けていたら、まず間違いは

  ないだろう。



  そんな時は


  まずやや大きな声で 『ありがとうございます!』 


  そして 『近くの(会社の)社長さんですか?』 と答えるのがベスト。



  すると相手はあなたの名前 (と連絡先)を訊いてくるから、素直に答えればいい。

  連絡先を伝えるのが嫌な場合は、おじさんの連絡先をメモして何かしら相手と連絡jが

  取れるようにしておく。

  これでOKだ。



  これで自分に相当有利な面接権を得たことになる。

  それからは自分次第だが、現実を変えるには努力と多少の運が必要。


 

  稀にみるチャンスに出会えたら、是非実践してみて欲しい。



  


  

  


  


  

 

 夜中に目が覚めてしまい、ぼんやりとテレビを見ていた。



 85歳のシスターが自分の過去・人生・生き方について語って

 いた。



 現在のシスターは、全てを包んでくれそうな母のような優しさで

 溢れていた。



 彼女の過去の写真を見ると、幼少期・青年期・成熟期・現在で

 全て別人のようだった。写真から見える顔つきも、性格も年齢毎に全く

 違うようで、驚いた。



 無邪気な幼少期と

 とにかく学問を積んで真面目そのものの顔の20代

 美しさと、鋭さが表情に出ている40代

 周りを暖かくするオーラで溢れている現在。



 人が別人になると言う事は、その時々で、それまでの人生で

 積み重ねてきた『信念』を全て捨てて脱皮していくという

 とてつもない儀式のように思える。



 それを何度繰り返して現在の姿になったのかと思うと

 胸に刺さるものがあった。



 『苦労は財産だからたくさんあった方がいい』などと安易に

 励ます人がいるが私はそうは思わない。



 苦労をダイヤを磨く作業に例えるなら、ある程度の研磨は

 石を美しくするが、永遠に磨き続けると、擦れて無くなるか

 砕けてしまうからだ。



 人は、あまりに苦労を重ねると、人格を壊しかねないと

 思っている。



 幸い人は、生き物なので、傷がついてもある程度は修復できる。

 


 以前、入院した際に医者が言った言葉で関心したのが

 『じかんぐすり』と言うものだ。


 

 薬では治療に限界があるから、後は焦らず時の流れにまかせましょう と。



 シスターが過剰な研磨に耐え、現在の姿を保っていられるのは

 

 自身の能力

 周囲の人の力

 神の存在(を信じる力)    の力が大きいからだと感じた。



 やっぱり一人の力では限界があって、手を差し伸べてくれる

 人間がいて、人が考える損得を超えた、絶対的な何かを信じる力が

 一人の人間を支えているのだと、そう思った。



 ただ、生憎私は神の存在をあまり信じてはいない。

 宇宙を存続させる為に必要な手段を取る

 『管理者』はいるのではないかと思っている。



 宇宙を管理する為の行動が、人間にとって奇跡だったり不幸だったり

 するだけではないのかな、なんて。



 私に拘わらず、現代人は信仰心を力に変えて生きている人は

 少ないのではないかと思う。



 それに、家族や友人等との関わりも、薄くなってきているから

 現代人は自分の能力だけで世を渡っていかなければならないように

 思える。



 自分を支える柱が1本、多くても2本しか無いから、1本の柱が揺らぐと

 自身が支えられなくなる。



 では、信仰心がない人が3本目の柱に変わるものを建てるには

 どうするか。



 自分に自信のあるものをひとつ見つけることだ。



 仕事でこれだけは誰にも負けない とか

 趣味でこれだけは自慢できる    とか

 

 自分を信じられる技術をたったひとつ身につける事。



 柱程の強度はなくても、自身と周囲をつなぐ橋になる。

 単独同士の柱も、くっつけば倒れにくくなる。

 それが柱に変わる唯一のものではないだろうか。



 ・・・・・・・・と長々書いてしまいましたが、結局は仕事に没頭するか

 趣味をつくりましょうというお話でした。



 かくいう私は、仕事・趣味どちらの技術も半人前です(^^;)

 私にしか咲かせられない花の種を探す毎日です☆


 

 



 

 


 家政婦さんと言えばやっぱり料理ですよね。

 今日は夕食ネタです。



 昨日の夕食は・・・



秘密の手帳




 生野菜サラダ(キャベツ・コーン・胡瓜)


 オムレツ(もやし・人参・玉ねぎ・ひき肉)


 素麺、つゆ(合わせだし・干しえび) 薬味(わけぎ・茗荷)


 胡瓜の塩もみ(素麺つゆに浸けて食べる)


 ごはん でした。


 

 私のご主人様(通称ボス)は高齢で糖尿病持ちなので

 野菜中心で肉は少なめに作ります。


 

 オムレツは卵に豆乳を混ぜて、卵1個でもふんわりいっぱい

 食べれるようにしています。


 

 オムレツの具の味は、醤油・砂糖・赤味噌の3種を増せた

 実家秘伝の味付けです(^^)



 作った食事は、一緒に私も頂くのですが

 揚げ物禁止、超薄味 に慣れるのはかなり苦労しました。


 

 ですが、これまでの食生活を見直す大きな転機になりました。

 体重も3年半で55キロから5キロ減ったし・・・

 吹き出物も減ったし・・・

 


 素麺は嫌いだったけど、自分でつゆを作ってみて好物になったり。

 



 家政婦さんをする前は『食べる専門』だったので

 料理の何が楽しいのかさっぱりで、自分でも苦手意識がありましたが

 真剣に頑張って2年経過した頃から、楽しくなってきました。


 

 『すごいね』とか『おいしい!』って言われたり

 A型の私としては、材料を並べて、レシピ本を並べて

 事が順序通りに運ぶことが快感だったりして。

 


 でも、料理が完璧だった日に限って

 会合で夕食はパスだったりするのです・・・(^^;)