いよいよコロナ対策の正念場。
ゴールデンウィーク期間になりますね!
もう数ヶ月、お籠り生活な訳ですが
大切な人を守る為のお籠りだと思えば
少しは辛抱できるのではないでしょうか?
この間、テレビ番組で
タレントの磯野貴理子さんが言っていた言葉が
とても印象に残っています。
『人間は我慢は出来ないけど、
辛抱する事はできる。』
※石倉三郎さんの本より。
【我慢】は、
自分自身は納得していないけど、
とりあえず、その場を取り繕うために
人の目を気にして自分の気持ちに
不満をもったまま抑えること。
【辛抱】は、
上記と同じく自分が納得できないことや
理不尽なことを耐えることですが、
その状況や想いを受け入れて
よりよい未来に向かって進んでいく
原動力にすること。
我慢は無理矢理に
心を抑え込んでるだけだから、
いつか爆発してしまったり
どっかでもういいやって
投げやりになってしまう。
でも、辛抱は
その辛さを今は胸に抱きしめて
これから先の明るい未来に向けて
歩んでいく為だから、
心は耐え続けられる。
とても重たい言葉ですよね。
僕の周りにもいます。
どっかで他人事になってしまってる人。
自分だけしか見れてない人。
大切な人を守ることを考えることが
繋がっていったらいいですね。
さて、
お籠り生活の中で一番のネックが、
運動不足ですよね💦
筋トレなどは、自宅での自重トレーニングで
どうにか行えておりますが、
やはり有酸素運動などは難しいですね。
一軒家なら、まだしも
マンションなどでは
近所迷惑にもなりますし。
しかも、在宅ワークで
お隣、下の階の方がいる可能性大ですし。
それでどうにか出来ないか…、
と調べてみたところ。
有酸素運動ほどではありませんが、
ヨガが血流の良くするのに
とても良いとの事!!
たしかに呼吸を意識して大きく、
しっかり吸って吐いてを沢山繰り返すと
自然に身体が温かくなって
汗が出てきたりしますもんね。
ヨガはその呼吸に、柔軟も合わせるから
有酸素に近い効果が得られるとのこと。
しかも、ドタバタ音を気にしなくてもよい!!
ただ一つ、ヨガをやる上で
持っておいたほうがよいのが
『ヨガマット』です。
あれってそんなに意味あるの?って
意見がよくあるそうです。
僕もそう思ってましたww
でも、実際に自宅で
ヨガをやってみたところ、
マットあり・マットなしでは
大分違いました!
1.硬い床と身体の間のクッションになって保護してくれる。
2.滑りにくいのでグリップ力が高まり、ヨガのポーズが格段に作りやすくなる。
3.材質にもよりますが、マットが汗を吸収してくれるので汗で滑ったりベタべタする不快感がない。
4.せっかく身体を温めてるのに、床からの冷え込みで身体が冷えるのを守ってくれる。
5.ヨガの動作によって、床が傷んだりする可能性もあるので床を保護する意味で。
と、色々な効果がある訳です。
僕はやはり1番目のが、
かなり違いを感じましたね。
マットなしだと、次の日
関節が痛くなってたり、
膝に痣ができてたりしたので
ヨガマットはかなり重要です。
僕は少し大きめのが良かったので、
下のヨガマットにしました!
様々な種類があるので、
自分に合うヨガマットを
探してみてくださいね👍🏻