【犬部!映画感想】
ついこの前届いた雑誌『ねこのきもち』を読んでいたら、
「猫&犬飼いさんにオススメの漫画」で【犬部!ボクらのしっぽ戦記】が、
取り上げられていましたので感想を書く良いタイミングだと思い立ち書き始めました。
でもネタバレはしないように感想を書き連ねていきたいと思いますので、
是非まだ未視聴の皆様は上映されている映画館に足を運んでいただき、
実際に作品を観てどう感じたかをコメントなどで教えていただけたら嬉しいです。
音楽活動でお世話になっているGENさんが劇中曲を担当している縁で、
篠原哲雄監督の作品は色々と拝見させていただいておりますが、
今回は今まで観させて頂いた作品の中ではすごく後に様々な感情が残る作品だと思いました。
取り上げる内容が内容なのでただ動物可愛い癒されたいと思っている人には、
序盤から結構ドギツイパンチを喰らわせてくるのでビックリするかもしません、
ちなみに僕は最初の10分でもう胸が苦しくなってしまいました。
勿論ポスターから溢れているホンワカした感じは作品全体にちゃんと残っています、
でもそれ以上に今現在の人間と動物との関わり合いを深く考えさせられて、
楽しいとか可愛いとか悲しいとか酷いとか辛いとかそんな感情が複雑に絡まっていきました。
僕自身の過去の飼ってきた動物との触れ合い方を思い出して、
全然知識が足りていなかったなと実感させられてしまったのも、
そんな感情にさせられた一つの要因だったかもしれません。
過去の飼っていた猫の記憶がどんどん思い出されたりして、
幸せにしてあげれてなかったかもなって想いが映画を観ている間、
ずっと心の中に巡り続けていたので観終わった後少しシンドい感じがあったのは否めません。
僕が幼少期の頃と現在では動物に対しての知識や情報を調べる環境が全然違いましたから、
当時後悔した気持ちが残っていた為に今は正しい知識を勉強したりするようになりましたが、
改めて動物を飼うという事はどうゆう事なのかを指導できる環境は大切だと感じています。
今回のこの映画【犬部!】はその知識を学ぶ一歩にピッタリの作品だと思います。
ここまで結構重たい部分だけを取り上げて書いてしまいましたが、
その重さを和らげてくれる自然の美しさや動物達の表情がふんだんに散りばめられているので、
しっかり癒されますから怖がらないで全然大丈夫です。
今思い出しても感動できるくらい本当に出演されている動物達の演技がすごいんです、
沢山の素晴らしい俳優の方々と同じように素晴らしい演技をする動物達にも
ぜひこれから作品を観られる方には注目していただきたいと思います。
若干のネタバレになってしまうかも知れませんがこれだけは最後に伝えたかったので、
書かせていただきますので嫌な方はここまで読んでいただいて
あとは映画館に足を運んで頂き作品を観ていただきたいです。
【きっと僕と出会ってくれてありがとうと思っているよ】
最後の方のシーンで主人公と親友が二人きりで話をする場面があるのですが、
そこで心を痛めて殻に閉じこもってしまった親友に伝えるセリフが
僕はこの作品を観ていく中で一番胸にグサっと刺さりました。
人間のように言葉を発することができない動物だからこそ、
この子は本当に幸せだったのかな?って悩んでしまう。
ちゃんと向き合えていなかったんじゃ、自分は何もしてあげれなかったんじゃないかって。
さっきも書いた通り僕自身も作品を観ている中で、
心の奥にずっと残っていたその気持ちが湧き上がってきていました。
そんな複雑な心を優しく抱きしめてもらえたセリフが上の言葉です。
ネタバレを考慮してセリフまんまではなく違う言い方に変換していますが、
この言葉はきっと動物達を大切な家族に迎えたことがある方々にとっては、
すごい嬉しい言葉なのではないでしょうか?
そのセリフを聞いた時にそうだよね、きっとそう思ってくれているよね。
そう思えたことでこれからも迎えた家族を一生懸命大切にしていこうって、
明るい気持ちで映画館を出ることができたように思います。
長くなりましたがコロナの影響でペットを迎える機会が多くなった、
この今の時代にこそ観て頂きたい作品です。
では、またね!
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