こんにちは。いよいよ年末が押し迫ってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

去年は年末年始を日本で送れるとワクワクだったのですが、

日本に到着した翌日に母のコロナ感染が発覚。

翌日に私も寝込んだため、父の17回忌のお参りもできず、

初詣も家族で行けなかったどころか、お節料理もほとんど食べませんでした泣

今年も残すところあと2日ですね。

我が家は引っ越し準備で、年末年始どころではないのですが、

なんとか年越し蕎麦とお雑煮は用意したいところです。願わくば、お節もどきも、、、(無理かな)

 

さて、いよいよスルーガイド8日間の旅も最終版となりました。

今日はうちの夫も参加しまして(夫の運転)、4人でライン川の滝と、シュタインアムライン観光の日でした。

 

まずは、ヨーロッパ最大の滝、ライン川の滝(ラインフォール)に行きました。

ライン川って、ドイツというイメージありませんか?

でも、実はライン川はスイスのアルプスを水源とする大河なんです。

スイス東部、アルプス山脈の一部のぐらうビュンデン州から流れてくるんです。

 

源流は、フォルダーライン(前ライン)とヒンターライン(後ライン)の二つあります。

この二つの川は、アルプスの氷河や雪解け水を集めながら流れ、

スイスの街ライヒェナウで合流し、本流のライン川となります。

 

ライヒェン城のすぐ隣に駐車場があり、ラインの滝はこのお城のすぐ下から見ることができます。

 

 

幅およそ150メートル、高さ23メートルです。

もちろんナイアガラの滝ほど高さはありませんが、

そばに行くと圧倒的な水量と轟音に感動します。

 

 

 

エメラルドグリーンの水が岩を飲み込むように流れ落ち、霧状の水しぶきが周囲を包み込む光景は、

まさに大自然の力そのもの。

晴れた日には水しぶきの中に虹が現れることもあり、多くの観光客を魅了しています。

 

滝の近くまで船で接近できるのもライン川の滝の特徴で、中央の岩の上に立つ展望台から眺める景色は、

スリルと感動が同時に味わえる体験です。

 

この後、シュタイン・アム・ラインへ向かいました。

ラインの滝から車で30−40分ほどです。

シュタイン・アム・ラインはドイツのすぐお隣の町です。

 

 

スイス北東部、ボーデン湖の西端に位置するシュタイン・アム・ラインは、ライン川沿いにたたずむ小さな町です。
 

ここでは、アルプスから流れてきたライン川が湖を抜け、再び川として歩みを続けていきます。

 

町に一歩足を踏み入れると、まるで中世にタイムスリップしたかのような感覚に包まれます。

 

 

 

シュタイン・アム・ラインの旧市街を歩いていると、町でもっとも古いとされている噴水があります。

派手さはないのですが、長い年月を生き抜いてきた石の質感を感じます。

この噴水が作られたのは、16世紀初頭。

まだ上水道が整備される以前、噴水は街の人々にとって欠かせない生活の水場でした。

 

 

 

シュタイン・アム・ラインといえば、旧市街の建物の外壁を覆う数多くの壁絵(フレスコ画)です。

町全体が一つの美術館のようなんです。

これらの壁絵は主に16世紀に描かれたものですが、これらは単なる装飾なのではなく、

当時の人々の信仰、誇り、暮らしそのものを映し出しています。

 

 

 

ランチは、この町で一番古いレストランであり、歴史ある建物の Weinstube zum Rothen Ochsenに行きました。

創業は1446年で、酒場としてだとスイスで一番歴史の古いところだそうです。

 

ここで食べたのが、これ、アルプス風マカロニ、

『Älplermagronen/エープラーマグローネン』です。(写真上)

 

主な材料は、

  • マカロニ(またはペンネなどのショートパスタ)

  • じゃがいも

  • クリーム

  • チーズ(主にグリュイエールやエメンタール)

  • 玉ねぎ(炒めて添えることが多い)

そして最大の特徴が、

甘いアップルムース(Apfelmus)を添えて食べることです。

 

甘じょっぱいコントラストがなんとも抜群の相性なんです。

スイスに行かれた際は、ぜひお試しくださいませ。

 

どちらかというと、山小屋の定番となっています。

山でスキーをしたときに、日本で食べるカレーライス、みたいな感覚かな口笛

 

この後、ライン川クルーズを楽しんで、車でラッパースヴィルへ戻りました。

夜はおすすめのレストランで美味しい魚料理を食べて、

翌日空港へお見送りしてきました。

お別れのあと、とても寂しい気持ちになりました。

 

それから4ヶ月後、このお客様のご依頼で、三重県でセミナーを開いていただくこととなり、

またすぐにお会いできたんですけどね。

ご自宅にもお邪魔させていただき、美味しい夕食もご馳走していただきました。

今回はスイス旅行2度目だったんですが、本当に優しくて素敵なご夫婦です。

 

この間、今度は冬のスイスを旅行したいとメールが来てました。

また楽しくて感動の旅程を考えようと思います。

 

 

もし、お時間があれば、私のインスタも覗いてみてください。

スイスの景色をたくさんお届けしています。

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今年も本当にありがとうございました。

来年も健康で、たくさん笑っていられる年にしたいですね。

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

アキ