いったんここで自分の症状についてまとめたいと思います。
医者から聞いた情報を元に自分の見解を交えて書いていきますので、間違った箇所があるかも知れませんのであまり参考にはしないでくださいね![]()
痔瘻とは肛門周囲膿瘍が自然に破れる、または切開することによって膿が排出され、その膿の通った管が痔瘻となります。
その際膿が溜まる原因になった穴が1次口(原発口)、膿が排出された穴が2次口と呼ばれます。
自分の場合は肛門周囲膿瘍という膿が溜まった状態から、2次口ができずに1次口より常に膿が排出されていたようです。
なので痔瘻ではないのかな?
ただ診断結果は2件の病院どちらも痔瘻ということだったのでよくわかりません![]()
そして、肛門周囲膿瘍になると一般的には38~39℃の発熱と、お尻が腫れて激痛となるようですが、私の場合は、膿が常に排出されていたからだと思いますがどちらの症状も出ませんでした。
良いように思えますがこれはたぶん悪い問題で、一般的には発熱とお尻の痛みで病院に行くことで早期に対応ができるのだと思います。
ただ私の場合は膿が出る以外に支障が無かったため、そのまま放置していればかなり複雑化していたかもしれません。
(手術の際に教えて頂きましたが、瘻管が陰嚢の方に少し進行していたようです)
とりあえず私から言いたいことは、少しでもお尻に異常を感じたらすぐに肛門科を受診してほしいということです。
最悪のケースになる前に対処して頂きたいと思います。
今回は以上です。