秋さながら -2ページ目

まずは宮地山~シダンゴ山ツーリング<2018.2.18(日)>

久しぶりの低登山ツーリング。

今回はシダンゴ山に。

シダンゴ山という面白い名称の山。

なんか由来があり、何回か調べたけど、記憶できない。

 

低い山だし、丹沢で近いので、遅めの8時半に川崎の自宅を出発。

東名川崎ICから高速に乗り、大井松田ICで降りる。

遅めのスタートだからか凍えるほど寒くもなく、

また、道も混んでいないので、快適なツーリング。

 

9:40寄自然休暇村管理センター前の駐車場に到着。

どうやら、蝋梅祭りを近くでやっているようで、駐車場は盛況。

バイクが1台とまっていたのでその横に駐車。

身支度を整え、出発。

 

本日の目的の一つは、新しいリュックを試すこと。

五年以上使っていたColemanのリュックがボロボロになったので、

先週MAMMUTのリュックを買ったので、どういう感じかを試しに。

 

 

そのような訳で、駐車場のそばのトイレに寄り、登山スタート。

 

まずは、川を渡り、住宅街へ。

 

今日のルートは、シダンゴ山と宮地山の山頂を行くという三角形なコース。

 

初めにシダンゴ山に目指すつもりだったけど、なんとなく分かれ道で宮地山を目指すことにする。

シダンゴ山の方が眺望が開けているらしいので、

そちらを後にして、コーヒータイムを後半に。

 

畑のわきの細い道を登っていくと、動物除けの金網のドアがあるのでそこを開けて入山。

そんなに眺望がない山道を30分ほど登ると、

 

到着。

 

ガイドブックのとおり全く眺望がない。

立て看板がないとわからない小高い丘でした。

 

なので、ほとんどノータイムでシダンゴ山を目指す。

 

 

あしがら温泉~矢倉岳ツーリング《2017.12.17(日)》

矢倉岳に登り、万葉うどんを食べて、地蔵堂駐車場に戻ってきたのが12:30

温泉に行きたい。

先ほどカレーうどんを食べたけど、そんなにからだが暖まってない。
そして、外気は寒い。

これはそんなに遠くの温泉に行けない。

山を登りながら考えていたのは、ちょくちょく行く富士八景の湯に行こうかなと思っていたが、現在地からは金時山の裏側なので、案外じかんかかる。

なのて、30分もかからない温泉施設に。


あしがら温泉。


なぜか覗き窓があったから。

富士山も良く見えるし、高くない温泉施設でした。

14時前に帰宅するのに、御殿場ICに向かうが、ミラーの固定が弱まり、良い角度に固定できなくなる。

近くのバイク屋にお願いしてスパナを借り、締める。
逆ネジで苦戦。

ま、でも、一応固定出来、高速のって帰宅。

15:30

167km

登ってコーヒー☕~矢倉岳ツーリング《2017.12.17(日)》

山に登ってコーヒーを飲もうツーリング。

日曜七時に川崎の自宅を出発。
東名川崎ICから高速に乗り、中井PAのファミマにより、山頂で食べるパンをゲット。

大井松田ICで降り、県道78号線(足柄街道)で地蔵堂駐車場に到着。(8:20)

前日に矢倉岳の登山情報調べると良さげな駐車場は地蔵堂駐車場というところと足柄万葉公園駐車場がある様子。

なんとなく地蔵堂の方が人少ないかと思いそちらをチョイス。


駐車場のトイレ。

身支度を整え、いざ出発。

まずは県道を渡り、下り坂。


こんな沢も渡ると、そこからは登り。

おそらく一時間半もしないで十分頂上まで登れると思うけど、途中で道をロスト。

30分ほど道に迷ったことにより、山頂までおよそ二時間かかる。


山頂は開けていて、克つ、まあまあの広さの原っぱという感じ。


富士山。
残念ながら雲がずっとかかっていた。

そこでメインの山コーヒーをする。


今回のニューグッズはDAISOで買ったシート。
園芸用品売り場にあった四辺をつり上がらせる事が出来て、物が飛びにくい、かな。

まあ、悪くはないです。

山頂で30分過ごす。

そうしたら30人ぐらいの団体がワイワイ登ってきたので、ちょうど潮時かなと撤収。

同じ道を下る。
道をロストしたところを確認するも、どこでロストしたかもあまり定かにならなかった。

下りはおよそ一時間。
若干、古傷の右膝が痛み出してきたので慎重に。

地蔵堂の近くに万葉うどんというお店がある。
なかなかの人気店の様子。

時刻は12時ジャスト。

入ってしまうよね。

運よく待たずに座れる。
イチオシのカレーうどんを注文。



真ん中のカレー玉みたいなものを溶かしてからいただく。

うん。
旨い。
疲れた身体に優しい辛さでした。

駐車場に戻り、次の目的地を検索。
次の目的地は温泉。