脇腹痛からのギックリ腰で3週間ほどクラブを握れない時間がありましたが、
なんとか振れるようになって来たので、家の中で小さい振りをやりまじめました。
前回のブログでお伝えしましたが、インパクトで頭が後ろに引けてしまうって事を
色々と考えてみました。
で、仮説を立ててみました。
アドレス
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バックスイングで肩が地面に対して水平に近く回る。
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その結果、クラブがスイングプレーンに対して寝た状態で上がっていく
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トップで左の肩は浮いてしまい、クラブも寝ている状態
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ダウンスイングで寝ているクラブを起こそうとする動き
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ハーフウェイダウン(HWD)で手が浮き、そしてクラブが寝る
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HWDから遠心力に負けないように上体で引っ張り合う
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頭が後ろ側に引けてしまう
そこで、色々とyoutubeを彷徨っているときに下記の動画を見つけました。
この動画は右サイドの側屈(脇腹)を使ってダウンスイングをすると言っていて
バックスイングで左肩を落として、ダウンスイングは右肩を下げると。
体幹(上体)を横回転ではなく縦に使うって事ですので、.
仮説のように、頭の引けが身体の横の回転によるものであれば有効と思いやってみました。
自分の感覚では、肩の縦回転を意識して、バックスングでは左の脇腹を縮ませ、
ダウンスイングでは右の脇腹を縮ませてスイングする感じです。
最初は手で打ちに行って中々安定して打てませんでしたが、
肩の縦回転、脇腹の縮みを練習に取り入れてからは、
再現性が高くなったと思います。
映像を見ると最初は手打ち感がありますが、肩の縦回転を意識してからは
腕と身体の一体感が少し出ている気がします。