アポスティーユ申請手続き

結構ややこしい手続きについて。

留学をする際、大学を卒業された方で単位の振り替えなどに「アポスティーユ」なるものが必要となります。なかなか自分で調べるのは骨が折れるので 私のとった方法を書き出します。

① 大学に「卒業証明書」「成績単位証明書」申請。

② 文部科学省に学校証明の申請用紙をFAXしてもらう。

③ 卒業証明書とウィーン国立音大のHPのコピーと文部科学省から送られてきた紙を文部科学省にFAX。後日「学校証明」が送られてくる(無料)

④ 私立大学は「学校証明」「卒業証明」を公証人役場で認証してもらう。(お金がかかります。一万数千円)

● 外務本省(東京)で認証を受けるためには、認証を受けようとする書類が公文書であることが条件となります。私文書であっても公証役場において公証人の公証を受け、且つ、その公証人の所属する(地方)法務局長による公証人押印証明があれば、外務省での認証することが可能になります。

● ワンストップ・サービス(東京都内及び神奈川県内のみ) 東京都内及び神奈川県内の公証役場で手続きをすれば、申請者の要請により法務局の公証人押印証明、外務省の公印確認証明またはアポスティーユが取得できます。これにより法務局や外務省へ出向くことなく、手続きを終えることができます! *東京都内及び神奈川県内の公証役場では、外務省が前もって公証人の署名押印を直接証明することにより、手続きが簡略化されています。但し、提出先国の領事認証が必要な場合は、在本邦外国大使館での手続きをして下さい。

⑤法務局に公証人を承認してもらいに行く。(上記のように手続きが簡略化される場合は必要なし)

⑥「アポスティーユ認証」の申請と「卒業証明書」を外務省に認証してもらう申請をする。郵送可 

「学校証明」「卒業証明」「外務省指定の申請書類」「返信用封筒に速達料金(普通郵便切手+270円 を貼る 送付先を記入する」(無料)

⑦それらが返ってきたら「学校証明」「卒業証明」「成績証明」をドイツ語翻訳に出す。*認証訳文は原則的に下記のオーストリア大使館顧問弁護士法律事務所によるもの。(一通9450円~)

⑧⑦が返送されてきたら「オーストリア大使館」へ「翻訳認証」を取る為に郵送。(一通4000円)

⑨返送されてきたら完了

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ちなみに、授業内容が同じなのに授業名が違う という場合は、さらに「授業内容証明」を出身大学に申請し、翻訳してもらう必要があります。 ○○音楽大学 の場合は大学のBüro で簡単に認証されても ○○大学教育学部音楽科となると 音楽大学と認められない場合があるので その証明・認証が必要な場合があります。

1区でイタリアンだったらここはお勧めです!
パスタはちゃんとアルデンテ。
ただ以前とはメニューが微妙に変わってしまったみたいで、前に行ったときすっごく美味しくて感動したぺスカトーレがなくなっていた上に、その他の魚貝を使ったパスタは2人分からじゃないとオーダーできなくなっていました。何故???
でも魚貝を使っていないパスタは普通に一人分でオーダーできます。
パスタ以外も食べてないけど見た感じ美味しそう・・・。
Ristorante Di Zimolo, Ballgasse 5, 1010, Wien

ここの自家製ケーキは美味しいと言われたりしていますが、私のお勧めはマルメラーデ・パラチンケン!!パラチンケンって変な名前よね。これはオーストリアの伝統的なお料理。

クレープみたいだけどクレープにあらず。素朴な感じの食べ物です。

甘いものを巻くとデザートになるけど、オーストリアではちゃんと食事としても食べられています。 そう、このパラチンケンがここシュペールでは美味しい。

スペアリブのお店で夕飯を食べました。骨付きの照り焼きみたいなものですが、もの凄い大きさのものが3切れでてきて11ユーロ。友人と1皿をわけあったのですがそれでも食べきれず。本当に1皿2食分以上です。。。でも美味しかった。

Weihburggasse22 1010 Wien

前から一度行ってみたいと思っていたカフェ・ブラウシュテルンに行ってきました。

ここは、中心地からちょっと離れたところにあるので、さあ、行くぞ!って思わないとなかなか足が向きません。周辺の交通量の多さが気になるけど、お店の感じはとっても良くって、店員さんも親切で、メニューも豊富で、パスタとか大と小と選べるようになってました。

1190 Wien, Doeblinger Guertel2