結局、不登校の始まりの初日は、お休みさせた。

先生には、お腹が痛いので、とか何とか電話で話したんだと思うけど、覚えてない(笑)

 

不登校に対して何の知識もない私は、サクラに質問攻めしてしまった。。。

一番アカンやーーーつ(笑)

 

どうして行きたくないの

 

何かあったの

 

聞かれても、答えられないよね

って、今なら分かる。

 

聞かれても、自分でもどうしてなのかわからないよいね

って、今なら分かる。

 

ごめんね、、、あのときのママは、サクラが悩んでる気持ちをわかろうとせず、とにかくまた学校に行かれるように、とばかり思っていたよ。

 

 

聞かれて絞り出した返事は、

 

算数がわからないから行きたくない

 

だった。

 

それじゃ、分からないところ一緒に勉強しようって、教科書開いてみたりしたけど、辛そうだった。

 

その日、美容院の予約をしていた私は、ずる休みをした(と当時は勝手に判断してしまった)娘を連れていくことはできなくて、一人で留守番させた。

罰だとばかりに、、、

 

この日に戻ってやり直したいと、今でも後悔する。

かわいそうなことをしてしまったな。

学校を休んでしまった罪悪感を抱えながら、一人で過ごさせてしまった。。。