現代ミニ四駆への復帰を発表して以来、精力的に開発を進めていたSSSR (トリプルエスレーシング)

新車のSR3Cと、テストカーを使って、テスト走行をした模様だ

伊April.f紙によると、 富士市にある夢大陸で、10時にコース入りし





11時までの1時間と、テスト時間は身近かくまとめられたが、何度もアタックを繰り返したそうだ

代表のグリーン氏のコメント

「前回のテストとは、コースレイアウトも変項されていて、新しいデータを取ることができた」

テスト時間が短いような気がしますが?

「天候が良ければ、もう少し粘ったかもしれないが、サーキットに泊まるわけにもいかないし、帰りのことを考えると、1時間が限界だった、でも短い時間ながら有意義なテストをできたとおもっている」

マシンを2台持ち込んだ理由は?

「SR3の開発を進めるなかで、導入を断念したシステムがあるんだが、それを試してみたいのと、現行のシステムとの比較をするためだ」

有意義なテストになったと、先程言ってましたが、具体的にどのあたりが良かったのでしょうか?

「SR3のテストから始めたのだが、最初はジャンプ後のコーナーでコースアウトしてしまっていた、そこでマスダンをリアに追加するのと、ブレーキの高さを調整し完走できるようになった」





「この時点でトップグループとは4秒の差があったが、前回のテストに比べたら、トップグループとのタイム差は縮まった、我々が前進している証拠だ」
(*前回のタイム差は10秒あった)

「何より前回は出来なかった、スプリントダッシュでの完走を達成できたのが、何より大きな成果だ、やはり我々の理想はスプリントダッシュを積んだ走りだからね」

「そこでテストカーも試してみたんだが、安定はしているように見えたが、スピードが乗ってくると挙動が乱れて、コースアウトしてしまった」

「まだフロントサイドマスダンは、扱いがナーバス過ぎて、実戦に投入できるレベルではない、さらなる開発を進めないといけないだろう」

「残り時間は、SR3のテストに全て使った、いろいろと調整しながらアタックを続けた結果、最終的にはタイムをさらに縮めることができた」





「まだトップグループとは3秒の差があるが、短い時間ながらもタイムを縮めることができたのは大きな収穫だと言える」

「だが、ここから3秒縮めるのは、今までよりも難しくなるだろう、シャーシの性能、タイヤ、モーター、電池の状態、マシンの重量など、突き詰めていかなければ、トップグループに追い付けるものではない」

「しかし可能性はゼロではない」

「我々が着実に前進していることは、今回のタイムが証明している、これからもテストを繰り返し、開発を進めていけば、より良い結果を出せるだろう」

短い時間ながらも、集中してテストを繰り返したSSSR

自分達のマシンの走りに、一喜一憂する姿は、現代ミニ四駆というモータースポーツが

多くの人を魅了する理由を、教えてくれていようだ

彼らのチャレンジを、今後も見続けることが楽しみになった