ども、夢みたままで大人になってしまった

グリーンです

今回はドリフターズの話です

ドリフターズといっても土曜の夜に、「シムラ後ろ!!」って叫んでいた、ドリフターズではありません

漫画の話です

いえね、繁忙期なんで、ミニ四駆はこの2週間は、週末にちょこっと触れるかどうかなんで

軽い雑談でもしようかなと





平野耕太さんのドリフターズ

内容は歴史のif➕異世界ファンタジーなんですけど、試しに1巻買ってみたら 

個人的にツボで、全巻揃えてしまいました

癖のある作風ではあるので、好みは別れるかもしれませんが

信長の野望とか歴史ゲームが好きだったり、修羅の刻が好きだったりする人には

楽しめるのではないでしょうか

異世界ファンタジー物は、漫画でもライトノベルでもたくさんありますが

不思議な力で無双とかでなく、来訪者は未知の技術と知識を持っていて
(異世界にとってね)

思考の差異者として、世界を変革する存在ってのが面白いです
 
わたしの祖父は明治生まれで、曾祖父は天保の生まれなんですが

長命だった曾祖父と、祖父は酔っぱらうと、小学生だったわたしに

日本も少し前までは江戸時代で、鎖国してたんだぞと話してくれてましたが

ミニ四駆第一世代の小学生だった自分には、違う世界の話のように感じました

それくらい思考というものは、現状の世界に依存するものなので

思考の差異というのは、それだけで異端に見えるものなんですよね

まあ、そんな話は抜きにしても、テンポよく読めるので

歴史のifとか、都市伝説とか好きだよ~って人は、お勧めできる漫画です

他にも好きな漫画もありますが

それはまた、別の話ってことで・・・