どれがいいの?ウクレレ弦の材質選びの話
動画内で紹介したアマゾンリンクWorth Strings BE (ブラウンエキストラ)⇒https://amzn.to/2UhKBPjWorth Strings CT(クリアテナー)⇒https://amzn.to/38Z2XZrD'adario Titanium⇒https://amzn.to/2Om75ejAquila⇒https://amzn.to/2GL7pPoTwitter もフォローよろしくお願いいたします⇒ https://twitter.com/AkiritoUkulele~動画の台本がそのまま載っています⬇️〜Ladies and gentlemenThis is Sunday talk from Akiritos ukuleleこんにちは皆さんアキリトです。今回の動画から、弦学記という新しいシリーズを始めます。この弦学記では、弦について説明したり、考察したりしたいと思います。シリーズといいましたが、新しい弦なんかを購入したときにふと動画を創ると思いますので、不定期になるかと思います。さて、第一回目として今回は弦の種類と一般的にどのような特徴があるのかをお話ししたいと思います。まずは弦の材質からお話ししようと思います。いま楽器屋さんやアマゾンで購入できる弦の材質として挙げられるのは3種類しかないんですね。① フロロカーボン② ナイロン③ ナイロンガットの三種類です。それぞれ、ナイロンならダダリオ、フロロカーボンなら worth、ナイロンガットならAquilaといったメーカがゆうめいです。 実は、僕自身それぞれの材質の弦をはったウクレレをちょうど持っているので、今日は皆さんに聞いてもらおうと思います。この動画で紹介した弦は概要欄のほうに商品リンクを張っておきますので、気に入ったのがあれば買ってみるのもいいと思います。さて、最近、わたくアキリトがツイッターのほうで、どの弦を使っているかアンケート機能を使ってフォロワーの皆さんに聞いてみましたところ結果はこんな感じになりました。多く使われているものから、見ていきましょう。フロロカーボン フォロワーさんの58パーセントが使用されている弦の材質になります。このフロロカーボンという材質は、釣糸によく使われる材質で、あまり伸びチジミしないという特徴があります。なのであまり、引っ張りに対する強度がありません。この前、オープンマイクで弾いてきたのですが、舞台上で弾いているときに切れました。突然切れたりする可能性も風呂路にはあります。ただ、伸びないというのはかなり大きな利点でもあります。弦を張って1に知くらいでチューニングが安定するので、ナイロンに比べてすぐ使えるようになりますし。その後もほとんど、チューニングが狂うことがないので、毎回チューニングを合わせるという手間が少ないです。とくに初心者のかたにとっては、チューニングが安定するのはとてもいいと思います。耳が育つまで、チューニングって大変ですからね。ちょっときいていただきましょう。これは、worth BE ブランエキストラという弦が張ってあります。かなり、クリアな音がします。ギターの音に似た感じを出したい方にはかなりおすすめの材質です。悪いい方をすると、とがった音で、ウクレレぽくないといったところでしょうかちなみに、こちらは同じくworth のCT クリアテナーが張ってあります。ブラウン弦とクリア弦でも少し音が変わります。でも全体的に、クリアではっきりとした音が鳴ります。さて、続いて、ナイロン弦に行きましょう。フォロワーさんの20パーセントほどが使われているようです。ただ、ツイッターのコメントをかなりいただいたのですが、ナイロンを使用されているというものが多かったですこだわりを持ってナイロン弦にされている人が多いのではないかなと分析します。ナイロン弦のいいところといえば、ウクレレポイ、柔らかいとこが出せるというところです。悪いい方をすると音がはっきりしないといういいかたになるかもしれません。これは好みの問題ですが、温かみを持たせたい場合はナイロン弦がいいのではないでしょうか。よく言われるのはコア材を使ったウクレレにはナイロン弦が合うようです。現に、ハワイのウクレレメーカーカマカの純正弦は、ブラックナイロン弦です。さらに、ジェイク島袋さんはダダリオの弦を使っているらしいです。ジェイクを目指している人は、ダダリオのナイロン弦を使うのがいいかもしれません。今回、ダダリオのチタニウム弦をメイプルのウクレレに貼ってます。聞いてください。柔らかい音わかっていただけましたでしょうか。ウクレレがそこまでいいものじゃないので、あんまりかもしれませんね。正確な比較になりづらいかもしれません。さて、最後になりました。ナイロンガットという弦です。ナイロンと何が違うのかというと、ガットという名前がついているのに秘密があります。ガットというのは、腸という意味です。昔々は、動物の腸を使って楽器の弦を作っていました。もちろんギターやウクレレも例外ではなかったらしいです。確かに、ナイロンなんてものができたのが、1930年代なので、それまでは、ガットだったということになります。そのガットの音に限りなくちかづけようとしたのが、ナイロンガット弦なんです。Aquila というイタリアのメーカーが作っています。この弦の特徴は、とにかくなりがいいということととても明るい音が出るという点です。悪く言うと、どのウクレレに貼っても、この弦の音になってしまうので、ウクレレの木材の特性なんかが出てくれないということもあります。ただ、どんなに悪いウクレレにこの弦を張れば大体よく聞こえるので、魔法の弦なんですけどね。 安い中華レレを買うと大抵この弦が標準搭載されています。何が言いたいかはわかりますね、、、おとは個人的にはすきです。ウクレレソロにはあまり向かない気がします。ただ、弾き語りにはものすごくぴったりな弦だと思います。ここまで、3つの弦の材料をレビューしてみましたが、個人的に好きな材質はふろろかーぼんです。結構ギターポイはっきりとした音が僕は好きなので、フロロカーボンをものすごく使ってます。ただ、ナイロンのやさしい音というのも捨てがたいところです。いろいろこれからも買っては試して買っては試して、最高の弦に出会える旅を続けたいと思います。皆さんはどの材質がいいと思いましたか? もし、この動画を見てる人が弦を選ぶ参考になると思うので、もうすでにおすすめのげんがございましたら、コメント欄に書いてください!!