夏休み🌻が終わりました。
YAMAHAのピアノ発表会がまず夏休み初めにありました。先生から、好きな曲を弾いてよいと言われ、娘が敬愛する現在高校2年生の先輩が中2の時に弾いた曲にチャレンジしました。本番は小さなミスがあったけれど大きく崩れる事なく、本人もホッとした演奏でした。
 その10日後に、先生達による発表会があり、娘とホールに聴きにいきました。ピアノも良かったけど、いくつになっても挑戦する姿に励まされました。
 バイオリンのレッスンやジュニアオーケストラのコンサートもありました。バイオリン🎻はだいぶ弾ける様になり、今月下旬にある教室の発表会に向けて今も練習をしています。

 「楽しい夏休み🌻でした」 と終わらないのが受験生の夏休み。

 一応、塾の夏季講習に申し込んで夏休みの半分くらいは塾通いをしていました。私が働いているので、家でお弁当🍱を食べてから、自転車とバス🚌で市内中心部にある塾に行ってました。そこそこ、学習はした様ですが、目つきや顔つきは変わらない、穏やかな(笑)日々でした。

夏休み明けたら、相変わらず受験を自分の事としないノホホン生活が毎日繰り返されています。通塾は基本してませんし‥。

本気になって勉強するのはいつかなー?と親の方が焦ったり。ピアノやバイオリンの練習を毎日進んでやるぐらい勉強もしてくれたらと思うのですが、なかなかです。

昨日、いとこが帰省してきました。このいとこは東京の私立大学の先生で、その夫もやはり私立大学の先生です。「教授」なんだけど、子どもの頃から知っているからか、そんな風には見えません。二人の子どもは男女一人ずついますが、どちらも都内私立大学に通っています。受験の話になりました。長女の中3英語は父親が見るに見かねて夏休みに介入したそうです。中学受験をしなかったので、公立に進んだのですが、その公立中学では文法を体系立てて教えなかったそうです。(確かに、娘の学校は公立ではないのですが、使っている教科書にはあまり文法の説明はないです。ただ、学校指定の自学自習用のワークブックは文法の演習がてんこ盛りに入っているので、まだいいかと思います。)その後は本当は親が教えたかったけど出来なかったとの事。二人とも凄くいい子だし、いいご夫婦だけど、「介入ってやはり必要だけど、難しいんだよね」って言ってました。こんなに勉強が好きで出来る二人でも実は悩んでたんだと改めて我が子の教育の難しさを実感しました。
 反発させずにどうやって勉強させるか、これが難しいけど凄く大事なんだと個人的には思います。
 これってピアノの練習のサポートと似てるなあと思いました。ピアノが好きな子や一部天賦の才能に恵まれた子はほっておいてもうまくなる。
 けれど大多数の子どもは楽器を習得しようとしたら、ある程度までは親のサポートが必要なんじゃかと思います。
 勉強のサポートもなかなか難しい😓
親も色々だし、子どもだって千差万別。
サポートの仕方は違います。
親がその都度、子どもと話しながら、進めていくしかないんでしょうね。
 
 普通にいけば、あと3年半ぐらいで大学受験。
娘は県外の大学志望なので、一緒にいれるのもあと3年半かもしれない。
 振り返った時には、ピアノやバイオリン、勉強であくせくしていたのはなんだったのかなーなんて思う日が来るんだと思います。
 大切なことは何かを決して見失ってはいけないと自戒するのでした。