プリクラ VS 一般人対象の写真産業①
どーも!Akiraです!!僕、実は旅行が好きなんですよ。アジア圏とか、常夏の島国とか。。とは言っても、まだ10カ国ぐらいしか行ったことないんですが、写真を撮る人間として、思ったことをしゃべりたいとおもいます。Venice Beach, CaliforniaModel: Juliaあのですね、日本って、カメラを作る技術としては、結構有名じゃん?大手のカメラメーカーといえば、日本ばっかじゃん?笑でも、一般人を相手に写真を撮る仕事って、あんまりないなーと思ったわけです。「なにいってんの?あるじゃん。七五三とか、結婚式とか。。」という人もいると思うんですけど、あくまでも僕個人としての意見ですが、、、海外はもっとやっている!!!笑。というのは、行事写真の頻度もそうだし、クオリティーという意味でも。アメリカではメジャーですが、日本ではまだまだマイナーな行事写真として挙げられるものとしては、シニアーフォト(高校、大学卒業写真)、エンゲージメンゲージメントフォト(婚約写真)などがありますね。ウェディングフォトにしても、あなたたち、写真のための結婚式ですかと言いたくなるぐらい、かなり写真がメインです。笑 行事のときには、近くの写真館とか、スタジオに行って、とりあえずちゃちゃっと記念写真をとりに行って、はい終わり。という感じの僕らの感覚とはちょっと違うような気がします。台湾のビーチでぼくが優雅に(?)海水浴を楽しんでたとき、かっこいぃドレス、タキシードを着たカップルが5組ほど+フォトグラファークルーたち1組につき2〜3人ほど(多分全部別のクルー)がビーチに来て、エンゲージメントフォトを撮ってるわけです。ふつーに、濡れることとかお構いなし、海水にもふつーに浸かっていってます。いい写真を残すためなら、体を張るカップル達。それを見て僕は思いました。「おたくら、やるな!!!(なぜか上から目線)」そして考えました。なぜ僕ら日本人は、あまり体を張らないんだろう。。なぜ僕ら日本人は、あまり行事写真にお金を使いたくないんだろう。。なぜ僕ら日本人の行事写真は、海外に比べたらちゃっちぃんだろう。。そしてぼくの中で答えが出ました。それは、、日本には、プリクラがあるからだ!!!プリクラ VS 一般人対象の写真産業②へ続く...