昨年の11月末、幼なじみであり、親友であり、ビジネスパートナーでもあった友人が病魔に勝てずこの世を去りました。
2年前に持ってあと半年と告知され、私にも友人は知らせてくれてました。
もちろん廻りは知らず順調に回復したと思ってましたし、私ももちろん同じ思いでした。
ちょっと体調を崩したと知らされてからたった2週間…
本人は相当無理をしていたんだと思います。
いや私も含めて廻りも無理をさせてしまっていたのだと悔やんでも悔やみきれません。
もちろん家族の方の悲しみは計り知れません。
私も今まで味わったことのない喪失感となかなか現実が受け入れられず約2か月経った現在も心の持ち方が定まりません。
身体の半分をもぎ取られそのもぎ取られた分を家族が支えてくれているようで感謝してもしきれません。
もちろん仕事はしていますがこなしてるだけでしているうちに入りません。
いつもは切り替えが早いのに今回ばかりは…
自分の弱さ、甘さを直視しながらも亡くなった友人がどんな想いでいたのかと、ずっと想いを巡らせていた年末年始でした。
ただ頭ではいつまでもこのままではいけない、早く前を向かないと友人も喜ばない、と思っていますが…
時間が薬になることを願って今年もゆっくりではありますが進みたいと思います。
松ノ内が明けて早々にこんなブログを書いて不謹慎な事は承知してますがお許し下さい。
