菅首相、福島産ブロッコリーなどの出荷停止を指示
菅直人(Naoto Kan)首相は23日午前、福島第1原子力発電所の事故で周辺地域の農畜産物から国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたことをうけ、福島県産の小松菜、ブロッコリーおよび茨城県で生産された原乳とパセリの出荷制限を両県知事に指示した。時事通信(Jiji Press)などが同日、報じた。
NHKによると、あわせて菅首相は福島県内で生産された葉物野菜やブロッコリー、カリフラワーについては、当分の間、摂取を控えるよう指示した。
両県では、このほかにも、福島産の牛乳、茨城県産のホウレンソウで、暫定基準値を超える放射性物質が検出されている。
こうした事態をうけ、仏政府は22日、日本から欧州連合(EU)域内への輸入生鮮食品について、「組織的な管理」を実施するよう欧州委員会(European Commission)に要請していることを明らかにしている。(c)AFP
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