目標を100%確実に達成させる実践ステップ
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こんにちは、
アキトです!


それでは、
昨日の続きです。


まず、
『意識の分け方』なのですが、
現在、あなたはどこに意識(フォーカス)しているか?

今、目を向けているところ、
頭の中でイメージしていること。
感じていること。



現在、あなたが頭の中で見ているもの。


現実というものは、人それぞれ違うものです。

同じテレビドラマでも見た人によって、
反応が違います。

あの人にとっての現実と、
この人にとっての現実は違うもの。

今、フォーカスしている現実こそが、
その人にとっての『起きている現実』になる。


それに、どの現実にフォーカスしているかによって、
かなり変わる。

『他力本願』などもそうだ。

「なにかを叶えてほしい」を意識する人、「どうやって叶えられるか?」を意識する人もいる。

「会社の評価を意識する人」もいれば、
「お客さんの反応を意識する人」もいる。

過去、現実、未来。

それぞれに意識を向けている人がいる。

自分の持っている能力のほとんどは、
自分が今、意識を向けていることのために使われる。

目先のことに意識を向けていると、
それを処理するために力が使われる。

あなたの目標に意識を向けていると、
その目標を叶えるために力が使われる。

しかし、一度にたくさんのことが起きても、一人の人間が処理できることは限られてる。

どれだけまわりに膨大な量の情報があったとしても、意識の外にあるものは自動的にカットされる。

あるセミナーで、燃える木炭の上を素足で歩くという訓練をしています。

火は熱い。

多くの人は 『火=熱い』に意識を向ける。

そうすると火傷をしてしまう。

意識を向けている事がまるまる現実になる。

しかし、『やりきった達成感』に意識を向けると、今度はそれが現実になる。

そして、火傷をせずにやりきることが
できた。

そう、意識をどこに向けるかによって、
結果は大きく変わってくる。

『どこに意識を向けるのが正しいか』
ではない。

過去の過ちに意識を向けるより、
『これがうまくいったら、どんなに喜びがもらえるだろう、どんなに喜んでもらえるだろう』という未来に意識を向けたときの方が力が湧いてきます。

過去の失敗について反省するのも
いいかも知れません。

でも、苦しくなって行動する気になれないなら本当にもったいない。

あなたの行動はあなたが作っている

動きたくてたまらないところに意識を向けることで、あなたの行動はもう誰にも止められない。



意識とは不思議なもので、

「自分に足りないもの」に意識を向けてしまうと「あれも足りないこれも足りない」と不足感が生まれるけれど 『自分が持っているもの』を意識すると 「ありがたい」と感謝の気持ちが生まれる。

「自分にどうしようもない」ことに意識をすると「どうなるんだろうと」不安になるけれど、

『自分がどうにかできること』に意識をすると 『これをやればいいんだ』という確信に変わる。

意識の癖を少し変えるだけでいい。

同じことをしようと思っても、
きっと感情が変わってくる。

まとめると、
見たくない現実にこだわらなくていい。


ということ。


では、
また明日。


きっと、このブログをご覧に
なっているあなたは変われる
と僕は信じてる。