あなたは、副業についてどのように考えていますか。
私が、コンサルティングして、副業を成功させているケースを2つ
だけ挙げましょう。
Aさんのケース
Aさんは、一昨年(2013年) 半ばにネット関係の塾に入り、ネット
ビジネスを学び始めました。
そしてその年の年末(2013年12月)には、収益を上げるようにな
り、2014年に入ると、1月には、11万円、2月10万円、そして
3月以降10万円をきったことはなく、年間で153万円の収益を上
げました。
Aさんは、昨年8月、長年の願望であった家族4人連れのハワイ旅
行に出かけ、1週間のハワイの夏を満喫して真っ黒になって帰国し
ました。
今年も家族連れのハワイ旅行を計画しているということです。
円満な家族の様子が目に浮かびます。羨ましいですね。
Bさんのケース
Bさんは、一昨年、副業で月50万円稼ぐようになり、とうとう、
副業を本業とすることに成功し、昨年半ば、独立起業家となり
ました。
最近では、サラリーマンの転業のコンサルタントとして活躍し
ています。
さて、日本人の平均年収は1997年の467万円から年々下がり続
け、10年後の2007年には437万円、2013年は414万円と下が
り続けています。
年金の見通しは、悲観的見方が一般的ですね。世代によって少し
ずつ違いますが、個人の人生設計においては、あまり期待できな
いと考える方が安全でしょう。
次に、企業の副業禁止についての変化です。
従来、多くの企業では、副業禁止が当然とされてきました。
しかし、これも副業容認に動いていることが、報道されました。
2009年4月、共同通信社が、大手メーカー24社に実施したアンケ
ートで、日産自動車、富士通、花王など製造大手10社が、社員の
副業を認めていることがわかったのです。
副業禁止当然の時代から、副業容認の方向に動いているようですね。
さて、環境は、このように動いています。あなたもこれから、副業に
ついて研究を始めませんか。
その先には、きっと、安心で幸せな人生が待っていますよ。
ここで、副業のメリット、ディメリットについて、比較してみましょう。
一般論として言われていることを列挙してみました。
副業のメリット
1)収入が得られるので、所得がアップします。
2)万が一、本業が危なくなったときのリスク回避ができます。
3)自分の特技や専門知識あるいは趣味嗜好を生かした副業ができる場合
もあります。
4)スキル向上することができます。
5)本業だけでは得られない経験、人との交流が得られます。
6)ネット副業の場合など、在宅で行うことができます。
7)副業は、人生に潤いをあたえてくれます。
8)会社に頼ることなく個人で勝負することができます。
9)将来本業にすることもできます。
副業のディメリット
1)副業に取られる時間の分、自分の余暇や家族と過ごす時間が減ってし
まいます。
2)会社に知られてしまい、本業がやりづらくなったり、いづらくなった
りする心配があります。
3)つい副業に気が入ってしまい、本業がないがしろになったりしてしま
う可能性があります。
以上のように、メリットもあれば、ディメリットもあります。しかし、
前向きに叡智をはたらかせてディメリットを抑えることができれば、
メリットの方が何倍にも働き、副業の良さを発揮することができるの
ではないでしょうか。
あなたが、副業を検討するにあたり、まず、下記の第1テーマ;「世
の中にどんな副業があるかを知ること」が大事です。
<副業総覧>請求リンク
私は、サラリーマンの副業コンサルタントとして副業指南を行ってい
ます。
これまで、実に多くのサラリーマンに副業を指南して成功を収めてき
ました。
副業が、本業よりも稼げるようになって、サラリーマンを辞め、副業
一本で行くようになった人も全体の2割程度は、います。
ここで、副業について大事なことを列挙しました。
第1テーマ;「世の中にどんな副業があるかを知ること」
第2テーマ;「どのような副業を選ぶべきかを知ること」
第3テーマ;「副業の進め方について知ること」
少し、コメントしましょう。
第1テーマ;「世の中にどんな副業があるかを知ること」
現在存在する副業は、どんなものがあるか。
必要要件、必要能力、その収益状況と今後の見通し、
将来発生する副業は、どんなものがあるか。
必要要件、必要能力、その収益状況と将来の見通し、
独立化の可能性、等々。
第2テーマ;「どのような副業を選ぶべきかを知ること」
本人の適性、能力、経験と副業とのマッチング、独立
化の見通し。等々。
第3テーマ;「副業の進め方について知ること」
選んだ副業をどのように進めるか。
必要な要件の習得方法、展開の仕方、勤務先企業との
関係のもち方、挫折しない方法、
副業を本業化するノウハウ、等々。
私は、副業コンサルタントとして、上記第1テーマ、第2
テーマおよび第3テーマについて情報提供と指導を行って
います。
このたび、第1テーマを主として、<副業総覧>をまとめ
ました。私の総力を結集したものです。
あなたが、「これから、どのような副業を選ぶか」は、き
わめて大事なことですが、そのときに、第1テーマ「世の
中にどんな副業があるかを知ること」を十分研究調査して選
びましょう。
<副業総覧>請求リンク
なお、第2テーマおよび第3テーマについては、別途、個
別コンサルティングにて対応しております。
私のコンサルティングを受けて、幸せになった人、副業で
の独立に成功した人など、成功例は、数えきれません。
下記に窓口を開いていますので、ご相談ください。
<副業コンサルタント>リンク
以上
