サラリーマンの目標年収とは、役員の年収ではないでしょうか?

 

出世のイメージとしては、

30歳で係長、40歳で課長、50歳で部長、いずれは役員にも・・・

であったかと思います(昭和時代は特にです)。

 

その役員さんはどのくらい貰っているのでしょうか?

調べた結果は次の通りでした。

 ・上場企業:2千万円

 ・中小企業:1千万円

 

これは額面なので、手取りベースでは次の通り。

 ・上場企業:2千万円 → 1,200万円

 ・中小企業:1千万円 → 700万円

どんな感想を持ちましたか?

私は意外に少ないな、と思いました。

 

この辺をサラリーマンの目指す年収とした場合、大家さんたちの規模でいうとどのレベルになるのか気になりました。

大家さん(知人A)

・資産   4億円

・年間CF 1500万円(税引前) 

       1400万円(税引後)

・純資産 1億円

このCFが、サラリーマンの目標としたお金です!

 

物件で見ると

 RC  新  築 x 1棟

 RC  築24年 x 1棟

 木造 築10年~25年 3棟

でした。

 

「よくわかんねー」というご意見はごもっともです。彼は1千万円の退職金を握りしめて、2年間で達成しました。

 

サラリーマンで役員になるためには、30年間以上は掛かるでしょう。

自分の退職機に向けて、又は貯蓄が1千万円に向けて、覚えて欲しいのです。

 

1千万円握りしめて、不動産投資を学び、リスクを取れるようになれば、サラリーマンのゴールは2年間で達成出来ると!

 

45歳で早期退職として、リストラする企業も後を断ちません。

もう一度、自分の人生にどのくらいのお金が必要かを考えて欲しいです。

 

それは給料で稼ぐか、不動産投資の家賃で稼ぐかは、貴方の決意次第です。

 

不動産投資を勧めるお話でした。

 

リタイア生活が楽しめない・・・

収入のゴールを決めてない・・・

ライフスタイルも定着していない・・・

これでいいか不安・・・

 

私の場合は不労所得>生活費となったから会社辞めます! リタイアして人生を楽しむぞー! ではありませんでした。第1話から読んで頂けるとご理解頂けるかと思います。

 

兼業大家(会社員)

失業者(会社を離職)

不動産投資家(アパートを買う)

専業大家(家賃だけで生活できる)

 

何故か苦しい

正直「どこまでアパートを買い進めれば、「安心」して良いのか解らない!」状態が続きました。(物件購入を考える=仕事をしている感を得る)でした。少し辛い状態が続きました。

 

いつも通り困ったら「」をやります!

物件を買って自己資金を減らす → 自己資金を貯めるにマインドチェンジ(逆をやる)

最近やっと、アパートを買って自己資金を減らすのではなく、貯蓄で1千万円貯めよう!と逆を考えるようになりました。

 

その結果、今はリタアイアを謳歌しても良い、許される! と感じています!

今の私は許された感から、やっと自由を楽しみ始めています。宮仕えが長いため、定年前に労働を辞めたことに罪悪感を感じていたわけです。さて今はどう楽しんでいるかと言えば・・・

 

ドライブ

AMは高速道路でドライブです、高速に乗りタバコの吸えるSAで休憩、海の見える街まで行き、複数のルートで自宅へ帰る。途中に妻や娘が喜ぶお洒落なケーキ屋さんやカフェなどを探して、たまにはお土産を買って帰還する。

 

ウォーキング

お金を掛けずに健康維持するためと、自宅付近エリアの開発状況を歩いて確認するためです。気になった物件や開発があれば不動産屋に飛び込み、仲良くなり情報収集します。

 

スポーツジム

純粋に健康維持のためとダイエットも兼ねています。会員制のプレミアムスポーツクラブにも入り、街の中心部の高級ホテルでプール/サウナ/野外のジェットバスなどを楽しみ、ランチや個室で読書など孤独の時間を楽しみます。岩盤浴やヨガなどもお気に入りです。

 

クリニック

会社員の頃は酷くなるまでクリニックに行かない傾向がありました。今は積極的に通院して健康管理しています。歯科、内科、皮膚科、眼科など。会社員の頃に8個の異常値があった血液検査は今では異常値ゼロになりました!

 

他者貢献(信仰/議員の後援会)

信仰や市議会議員/道議会議員/国会議員の後援会に入り、金銭や奉仕活動で他者貢献しています。ホテルで開催される政党の勉強会などにも参加します。今は衆議院選挙の協力が忙しくなりそうです。活動拠点は市議会議員の事務所です。

 

資格取得(他者貢献)

不動産に携わっていますが、宅建士は取得する気がないです。労働者が有利になる資格だからです。経営者/資産家になったのですから、不動産実務検定(旧大家検定)などを取得しています。2級は取得済、10月に1級を取得します。マスターまで取得して先輩大家としてコンサル出来ればと思っています。今でも楽待相談室で初心者向けに無料で質問対応しています!

 

大家の会/アドラー心理学勉強会(サークル活動)

所属感を得るにも新しいポジション(経営者/資産家)を咀嚼するにも、このサークル活動は今の私には重要で、マストアイテムです。

 

チーム活動

管理会社、リフォーム業者などとの付き合いや工事計画の打ち合わせも欠かしません。金融機関や売買仲介業者とは次の物件購入のお話を時々しています。

 

夫婦仲良く

FIREを後は、妻ともう一回恋人関係をやり直したい!と思い日々デートを重ねています。自宅でもNetflixなど、2人でドラマを見る時間も作っています。

 

家族でランチ/ディナー

会社員時代にはお金もないし忙しくてできなかった家族での旅行や食事を大切にしています。月に2回はレストランでランチやディナーを頂いています。温泉旅行などは国内なら全て特別室にしていますが、費用を考えるとアジアなどの海外旅行に行った方が安いです。コロナ禍が収束したら、季節毎に海外旅行に行きたい!と思っています。

 

幸せのバロメーター

自分は幸せなのか?を確かめるのに睡眠の質を活用しています。縮こまらず大の字で寝ている、眉間にシワが寄っていない、トイレの回数が多くないなど幾つかの指標で睡眠の質を毎日確認しています。

 

朝起きた時に「今日も楽しくてしょうがない!」と感じることでFIREが成功していることを実感します。

 

お金はあっても、ここまで来るのに時間がかかったなー。会社員時代はお金さえあれば一瞬で楽しくなると思っていたのは、無い物ねだりや他人の芝生は青く見える話だったのかなと思いました。

 

後は不動産業者や千先輩大家さんとゴルフを始めるかどうかが悩み中ですウインクウインクウインク

 

如何でしょうか?

 

それにしても・・・

所属感」「貢献感」「達成感」「効力感」など、人生の多くを会社に頼り切っていたんだなーと感じます。

 

「所属感」「貢献感」「達成感」「効力感」など、今は全て満たされています!

 

つまらないFIREと感じたか、楽しそうと感じたか、コスパが悪いと感じたか?

何か一つでも、皆様がFIREに突き進む時の参考になれば幸いです。

 

 

不動産の資産管理法人の場合、自分がオーナ(株主)兼社長の会社でも、会社のキャッシュフローに手を付けると課税される場合があります。税務署から「実質は役員報酬でしょ?」と指摘されて終わりです。

 

 

ですが、短期間ですが合法的にこれを避ける方法があります。それは役員貸付金です。

 

例えば収益用の中古マンションを購入する際は、1億円の物件価格に対して10%の1千万円を頭金として現金で支払う場合があります。この頭金を個人→法人への貸付として処理するのです。この時、法人は資本金10万円などの資本金がとても少ない法人として設立します。

 

1千万円を貸し付け、実質CFが4%の場合、2年半はこの物件からの利益(実質CF)を生活費や自由に使ってもOKです。費目は「返済」になります。会社に貸し付けたお金を返済して貰うだけです。口笛口笛口笛

 

これを物件の購入に1千万円必要だからと、資本金1千万の法人を設立して、物件を購入するとこの技は使えません。

 

資本金は小さくして設立し、法人が大きいお金が必要な時に、役員貸付として個人から法人へ貸し付けると、返済という道が残されていて、これを活用することで利益を得ることが出来ます。拍手拍手拍手

 

如何でしょうか?

節税の初歩のお話ですが法人立ち上げでキャッシュが必要な時期には、検討に値する手法ではないでしょうか?

 

独立起業の黎明期などに検討しては如何でしょうか?

(詳細は税理士さんと相談して、脱税にならないよう気をつけて下さいねニコニコニコニコニコニコ

 

皆さん、所得には3種類あるのをご存知でしょうか?

 

私は最近「金持ち父さん貧乏父さん」の著者、ロバートキヨサキのYoutubeを見て知りました。

 

勤労所得

  労働の対価として得る所得です。会社員や自営業者なども含まれます。

 

不労所得

  著作などの知的財産から発生する印税や、特許の使用料など。

 

ポートフォリオ所得

  株や債券などの金融商品の配当や、不動産投資から得られるキャッシュフローなど。

 

  身近な例では積立NISAなども投資商品の見直しをすることがあります。

 

 不動産も減価償却の終わった不動産を売却して、新たな物件を購入することがあります。

 

 このように資産の組み換えを行うなど、調整しながら運用するのがポートフォリオ所得です。

 

 

資本主義で優位に立つには・・・

 説明がポートフォリオ所得に偏りましたが、ここで思うのは資本主義では「所有」が有利だと言うことです。

 

「勤労所得」以外の「不労所得」「ポートフォリオ所得」の共通点は権利を「所有」していることです。

 

これを一般的には「持つ者」「持たざる者」と言います。持つ者の側に来るには、お金の勉強をしてお金を理解することが必要です。

 

私も必死に勉強しました。

 

 

不動産投資を例えるなら・・・

最後に、私の理解度を測るのに、不動産投資を別の何かに例えてみます。

 

不動産投資は「ファンド」のようなものだと思います。

 

ファンドは、他人のお金を集めて、何かに投資し、利益を上げて、配当を出す。

 

不動産投資は、金融機関からお金を借りて、不動産に投資し、利益を上げて、利息を支払う!!!

 

共通しているのは、他人資本です。自分のお金には限界があるで、他人のお金を集めて投資して利益を得る所ですグッグッグッ

 

J-REITの個人版/ミニチュア版と言うのが一番近いかもしれませんが、少しかっこよくファンドと言ってみましたアセアセアセアセアセアセ

 

ファンドでもJ-REITでも、良い配当を出さなければ客は付かないでしょう。不動産投資では決算書の利益であり、キャッシュフローであり、確実な返済(配当としての利息の支払い)です。

 

まだ理解が浅いかな滝汗滝汗滝汗

 

今日はここまで。

 

 

皆さんはFIRE(Financial Independence, Retire Early)「経済的に独立し早期リタイア」に4種類あるのをご存知ですか? 実は私も最近知りました。

 

順に見ていきましょう!

 

1 Fat FIRE(ファットファイヤー)

  Fatと聞くと肥満を連想しがちですが、ここでは「豊かな」という意味で使われています。こんな状態です。
 
    (我慢や節約をしない)支出 < 不労所得
 
  個人的には「税引後100万円/月額」以上かなと思います。会社員の年収でいうと額面2,000万円前後の所得です。
 

2 Lean FIRE(リーンファイヤー)

 

 「Lean」は「やつれた」「やせ細った」という意味で使われているそうです。節約アスリートという方もいます。

 

    (節約して水準を下げた)支出 < 不労所得

 

収入を増やすよりは支出を減らすほうが楽! と考える方向きです。但し家族がいる場合には相性の悪いFIREですよね。不労所得の範囲内で暮らすために妻や子供に節約を強いるわけですから。なので、単身者に向いているFIREといえます。

 

3 Barista FIRE(バリスタファイヤー)

 「Barista」とは、イタリア語で、カウンターに立ちエスプレッソなどコーヒーを入れる職業を指すそうです。イメージとしては、「セミリタイヤ」 「サイドFIRE」と同じだと言う方もいます。

 

 週に数回パートなどをする程度で暮らすことが出来る状態で、会社への依存度を減らし、好きな仕事をすることが出来ます。

 

    支出の1/2 < 不労所得

 

不足する支出の半分をパートなどで補うFIREです。

 

4 Coast FIRE(コーストファイヤー)

 Coastとは「楽な」「苦労のない」という意味だという方もいますが、「惰性」という意味もあるそうです。リタイア後の不労所得を作った後もフルタイムで働き続ける状態です。

 

    (リタイア後の)支出 < 不労所得

 

 この場合、経済的に自立しているので、嫌な仕事はしない選択が出来て、やりがいのある仕事/好きな仕事を続けられるFIREです。

 

5 皆さんはどのFIREを目指しますか?

 Fat FIREすると「所属感」「貢献感」「達成感」など会社員時代では普通に味わえたものが自動的には味わえなくなります。今の私は大家の会のほか、政治家/宗教の後援会にも入り、ネットの掲示板で初心者の不動産投資家にアドバイスする事などで、所属感と貢献感を得ています。達成感は物件購入やフルリフォームなどでしょうか。あとはダイエットでも達成感を得ています(笑)。

 

 私が脱サラしたのは、単身赴任が長すぎたというのが大きい理由でしたが、その他、40代後半で資産を持たずに50代に突入するのが怖くなり、不動産投資をはじめました。

 

 自分の持っているものを見つめることは重要ですが、訓練しないと難しいことでもあります。実際に私も会社で得られた「所属感」「貢献感」「達成感」は見つめていませんでしたし、認識も感謝もしていませんでした。

 

 脱サラしたことで認識したものもあります。自己所有の土地の資産性、20年以上返済を続けて来た金融機関との信頼関係、家族と協力し合うことなどです。会社員の頃は家族に対して私が一方的に与えていたと考えていました。

 

 妻と協力関係が築ければ経営者としては戦力が上がります。感覚的には2人で経営するのは1人のときに比べて、4倍程度の戦力アップになっているのではと感じます。

 

最後に今の私はありがたい事にFat FIRE しています。相続した土地があることがFat FIREできた主な要因ですから、祖先にはいつも感謝しています。

 

その他、金融機関、売買仲介業者、管理会社、修繕業者、燃料供給会社、全50室の入居者、物件の隣地の方々、私のマインドを支え続けて奇跡を与えて下さった信仰、そして何より共同経営者としての妻には最大の感謝をしています。

 

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