おはようございます!
出張から帰りの新幹線内で暇なので、
ソード・オラトリア16巻の感想を書いていこうかと思います。

手元に本はないので、ダンまちの感想のような長くなることはないですw


本の太さはダンまち程ではありませんが、
やはり太いw
この2冊を同時刊行とは、
作者様の体調が心配でなりませんw


ダンまちと同じく、Amazonの小冊子付き特装版。
読み終わって見ると、
フィルヴィスがレフィーヤの左手に手を添えてる意味がわかっていいですね。
そして、右手は涙を拭ってあげてるのでしょうか。

レフィーヤとフィルヴィスの関係に関しては、
もうレフィーヤが乗り越えてあまり出てこないのかと思ってましたが、
そんなことはなく、というか、実は乗り越えられてもなく。
でも、今回で本当の意味で乗り越えられたのかな。
恐らく最終章の黒竜戦でレフィーヤの活躍と共に、フィルヴィスの魔法も活躍しそうな気がします。

次にラウルに関しての感想
ラウルとロキのシーンは涙が出ますね。
そしてレベル5になるラウル。
レベル5になる予想はしていました。
そして、なにかアビリティが発現するのかとも思ってましたが、
アビリティには言及されておりませんので、よくわかりませんね。

ダンジョンの道中では、とにかくラウルが嫌と言うほど死亡フラグを立てまくり、
ビクビクしておりました。
何度、ダンまちの最後の方を読み返して、大丈夫か確認してましたw

そして、ラスボス戦で一瞬本当に死んだのかと。
そして、フェルズの魔法で復活したのかと思いきや、
普通に生きてたw
しかも、何故かカーバンクルに罵倒されるラウルw

アキとラウル2人とも無事でよかったし、
この2人には幸せになってもらいたい。

そして、フィンとガリバー兄弟の共闘。
これは胸が熱くなりました。
フィアナ騎士団ですよ。
ディムと4兄弟との共闘だ!
と、一人熱くなっていました。

そして、特装版についてた小冊子を読んで更に胸熱ですよ。
ガリバー兄弟とフィンが息が合う理由がいいですね。
特装版買って良かった!

最後ですが、
恐らく最終章で判明すると思われますが、
タリアの氷園については、まだ謎が多いですね。
というか、あんな所攻略できるのでしょうか?
リヴェリアがいれば、それなりに探索等はできそうですが、
恐らく、人が増えればそれだけリヴェリアの負担も増えそう。

とはいえ、伏線を残したまま黒竜倒して終了。
とはならないでしょうから、
そこら辺の謎が明かされるのを楽しみにしておきましょう。

そして最後に、タリアの氷園で思い出したけど、
フィンがティオネを救ったシーンは面白かったですね。
ハッキリと覚えてなくても、何かしてもらったのは覚えてるティオネとフィンのやり取りが良かった。
種族の復興が関係なくなれば、素直にティオネとくっついたりするんだろうか。

次もダンまちと深く連動していくとのことですし、
既に次の巻が待ち遠しいですね。
さて、そろそろネタバレもいいかという所で、
ダンまち21巻の感想を書いていこうかと思います。


まずは、ページ数の多さですよね。
ページ数最多は14巻で、次は18巻。
その次に来るページ数の多さ。
読み応えも抜群です。

Amazonの小冊子付きを購入したので、
小冊子もついてます。


そして、特装版の表紙がカッコいい。
通常版は黒基調なところを、反転して白基調。
どちらも好きですが、白が特別感あって良き。

内容は、前回の最後のロキファミリア壊滅の報からスタート。
取り乱しかけるベル君をエイナさんが止めるシーンは良いですよね。

ボロボロになって帰ってきた冒険者にこれ以上ムチを打ってはいけないと。
エイナさんが止めるのはわかるなぁと思ってたけど、
ソード・オラトリアを見ると若干イメージが変わるのも面白い。
まぁ、ソード・オラトリア側の感想は次回で。

ロキからお願いされる前にアイズを救出したいと願うベル君と、強制的に休ませるヘディンに介護するヒロインズ。
ベル君ハーレムが着々と進んでますね。
ニーナは分け入っていけるのか!
今後に期待w

そして、遂に本編登場のレフィーヤ。
自己紹介もするんだなぁ。
と思ったけど、ソード・オラトリア見てなくても分かるようにしてるんだなぁと納得。

レフィーヤとベル君の会話が本編で聞けるのもいいですね。
しかも、ヘディンの教育の成果である不意に出るナンパ発言からの軽蔑の目の流れが面白かった。

そんな面白い話だけでなく、一緒にアイズを助けようと約束するシーンは胸熱でしたね。

それから始まるロキファミリア救出作戦。
人工シャフトを敷いての最短距離で50階層まで到達。
それを聞いた時、そんな事出来るんだろうかと思ったけど、
全員参加とはそういうことかと納得。
リリがシャフト維持の司令官にされて、
そして、神様たちが本隊のオブザーバーっていうのも面白いなと。

てか、リリ、フィンにもヘディンにも認められてて凄いなと。

これは順調に行くかと思いきや、やはりダンジョンはそう簡単に進ませてくれない。
ゴライアスは出るわ、アンフィスバエナも出るわ。
ウダイオスまで出てくる始末。

ただ、そのウダイオスをレオン一人で一撃で倒したのは圧巻でした。
あの、アイズがレベル5だったとはいえ、死にかけになりながら倒したウダイオスをアッサリと。
さすがレオン先生化物や。

ゼノスも参戦してきて、大丈夫かと思いきや、
フレイヤファミリアもゼノスのこと知ってて草ってなったw
調査されてたベル君哀れw

そんなこんなで空の旅から49階層で、
オッタルがバロールと戦ってる。
あれ、もしかして2体目かと思ったら、やっぱり2体目。
オッタルも化物やw

50階層でヘイズが合流して、竜の壺へ
52階層から狙撃されると思いきや、51階層も射程に入ってた。
これもイレギュラー。
ベル君が、一人取り残されたところにレフィーヤが助けに来て、夢の共闘。
神様たちにも兄妹っぽいと言われて、若干アルゴノゥトを思い出しました。

そして、58階層で再び出てくるジャガーノートさん。
ただ、昔の絶望感はなかったですね。
リューさんが倒してくれると確信が持てた。

先に進んだベル君が一瞬死んだかと思いきや、チート発動で無双し始めて、
ここで、魅了がこんな感じで作用するのかぁと感心。
ベル君がゾンビ戦法で馬車馬のように働かされる。
でもまぁ、いつものことかとw
ヘイズの嫉妬はちょっと怖かった。

そして、アイズのコピーを倒せないでいるところにベート参戦。
相変わらずの口の悪さにベル君が萎縮しかけるも、
レオンの黒歴史発言と、ロキがお礼を言えの流れで
萎縮せずにすんだ感じなのかなと。

更にティオナと遭遇するけど、寄生されてて、
これは助けられないのかと思ってたら、ベル君が自分に寄生させてリジェネ状態を良いことに、自爆攻撃で撃破からのティオナを救出。
正直泣きましたよね。
やっぱティオナはヒロインの一人だなと確信。

で、ティオナとあの精霊の正体を考えるベル君。
これで、その精霊の正体が大事になるんだろうなと思いつつ。

大精霊の写し身が出てきて、仲間が散り散りになった所で、レフィーヤはベル君鼓舞したあと、一人腕を失いつつ戦闘継続。
レフィーヤどうなるんだと思ってたら、
ベル君とティオナの2人のシーン。
ティオナに対してアルゴノゥトのセリフを言うベル君。
いや、泣いてしまう。
ティオナに対して言うっていうのがまた。
泣ける。
でも実はベル君がアルゴノゥトをあまり好きではないってのが笑えたけどw

そして、喜劇が欲しいってことで
アステリオス参戦。
こんな状況でもベル君と戦おうとするアステリオス、さすがメインヒロイン。
どんなときでもベル君の事しか考えられないw
ベルと一緒にいると襲ってしまうってw

最後の戦いが始まる。
ここからは怒涛。
別れてたヘディン達も合流して、
オッタルも参戦してきて、超豪華!

ベートが落ちかけた所にヘスティアの激。
ベートとアイズのせいで(おかげで)ベル君はここまできた責任を取れと。
それに応えるベートに、それに続くティオナ。
そしてシメのベル君。
これで終わりかと思いきや、最後にベル君とレフィーヤの協力でアイズを助ける。
そして、アイズとベル君の指が絡んでる挿絵が最高でした。

エピローグでなんとかダンジョンから戻ってきて、
大団円かと思いきや、
最後の最後でフィンが爆弾発言。
ベル君だけを引き抜くのは無理だと思うけど、どうなるんだろう。
とはいえ、あのセリフだと同盟ってことではないと思うけど。

続きが気になる!

長々感想を書いてしまいました。
もし最後まで読んでいただけてたら感謝しかありません。
拙い文にお付き合い頂きありがとうございます!

昨日に引き続き、

ソード・オラトリア16巻読み終わりました。


思ったより読み終わるまで時間がかかった。

というのも、土曜日の夜中2時半までダンまち21巻を読んでたせいもあって、

昨日の夜は読んでる最中に寝落ち。


昼も用事があって出かけてたから、読み終わるまで時間がかかってしまった。


理想は、土曜にダンまち21巻読み終わって、

日曜にソード・オラトリア16巻を読み終わりたかった。

まぁ、正直土曜夕方に配達されて、開封して本の太さを見たときに理想通りには行かないだろうなと思ったけどw


ソード・オラトリアの感想も後日します。

1週間も経てばネタバレしていいでしょう。