ご無沙汰しています。雑用に時間を取られて、ブロクの記事を書くのも、ご訪問も遅れ気味ですm(_ _)m。
その雑用の一つ、、、一応私の中では、仮想工作wの位置づけですが、ストームワークスについてです。
いろいろなものを並行して作っていますが、今回、一応、安定して運用可能になったのが、この弁当箱みたいなタンカー船です。このゲームのキャリアーモードでは、お金を稼がないと、大きな船は作れませんし、燃料を買う資金さえもなくなってしまうので、ミッションを真面目にこなすか、燃料の輸送売買をしなくてはなりません。この船は、その燃料売買のためのものです。
作成の原型となったものは、小型潜水艇(未完)の母艦として突貫で作っていた双胴船です。
双胴船の空洞部分を輸送タンクに改装し、運転席も拡張。
初期ドックの限界に近い大きさまで、船の幅、長さを拡張。
(マイコンの設定画面。この中にLuaブロックがあります)
一番時間がかかったのが、ナビゲーション用マイコンの開発です。このゲーム、移動時間がとても長いので、自動運転の導入は必須です。以前ワークショップに公開してあるのを、お試しで使ったこともありますが、後々、いろいろなものを作るためには自作して作り方に慣れておく必要があるので挑戦してみました。
マイコンは、論理回路で組むほか、Luaブロックを組み込むことができて、複雑な処理をすることができます。
しかし、マイコンの制御だけではなく、ハードの設定も重要です。
信号の設定画面。赤はon-off信号。緑は数値データの信号。スイッチ、計器、センサー、動力などのハードも、信号の配線を自由に設定できます。他には、電力や映像データの設定画面もあります。このハードの設定と、各種制御マイコンとの組み合わせの中で、多くの不具合が発生するので、試行錯誤が必要になります。。
開発中の様子。基地の周辺を適当に回るコースを設定。完成した!
と思ったら、コースを書き換えるとエラーが発生。
ハードとの関係で発生する不具合も発生。運用試験中に、目的地についたあと、停止せずに全速で進み続けたので、別途作成した連絡用小型ヘリで必死にタンカーを追いかけるはめに。(原因は、ナビゲーション中マイコンの制御で船の速度を制御していたものが、目的地に到着して自動制御がオフになると、スロットルレバーの入力が有効になるためでした。自動制御をオンにすると、スロットルレバーを0にすることで解決)
荒波の中、上下左右に揺れながら、全速で走ってる船に速度を合わせ、ヘリで取り付くのは大変でした。
この時、船は無事手動操縦に切り替えて無事だったものの、荒波の中なんとかタンカーに着船?した際、こんな感じで小型ヘリがきちんとタンカーに接続されていなかったために、ヘリが海中に転落して海底まで沈んでしまいー
後で自分のヘリを回収することに。。。
しかし、こんな事故処理も、リアルなレスキューミッションと思えば、このゲームの楽しさの一つになります。このゲームやっていると、事故は突然起きるし、その時、対応するのは非常に困難というのがよく分かります。。
こんな感じで、かなりの時間を贅沢に使った後、無事、タンカーを運用できるようになりました。以上ですm(_ _)m。












