仙台の七夕まつり。
今年も行ってきました。何時もながら見事な飾り付けの作品が沢山出ていていました。
例年と違うと感じたのは、やはり震災があったからでしょうか。
今年は千羽鶴や、被災地に向けたコメントが沢山ありました。
被災地の方のコメントも当然ありましたが、つい涙してしまうようなのもありましたね。
沢山の短冊に色々な願い事が綴られています。
中には被災されたからの感謝の言葉もあり、人の真心を垣間見た思いがします。
悲しみの中にも、前向きに生きようとする人々の強さを垣間見た気がしました。
飾りつけの華やかさばかりがクローズアップされてましたが、
七夕というのはお願い事をする日なんだと改めて感じました。













