母に勧められましたが、面倒そうで流してました
私自身布おむつで育って、1歳過ぎにはおむつがとれていたそう
義母は「だんぜん紙!そんな面倒なことやめなよ」と言ってました
覚えているのが、妊娠中赤ちゃんグッズを見にお店へ行ったところ、布おむつカバーが1枚1,500円オーバーだったこと
くまもん柄でかわいいなぁと思って値段を見て…あぁ、やっぱり私には布おむつは無理そう…と思いました
そして出産
新生児のお世話はすごく大変ですね
何枚も何枚も何枚も紙おむつ使いますね
ふと見たとき、ほんの少~し、黄色ラインが青になっていました。
私は見ぬふり…もう1回くらいしてからでいっか、と思っていた横で、母は「すぐかえてあげなきゃ」と言いました。
「今の紙おむつは吸収がいいからまだ替える必要ないよ」と私。
「それでも、やっぱ赤ちゃんきっと気持ち悪いよ」と母。
これが、私が赤ちゃんの気持ちに寄り添う(ちょっと大げさ)きっかけになった一言です
それまで新生児なんて(失礼)寝て(ちっとも寝なかったけど)泣いて考えることがまだできない存在だと思っていたので、そんな風に考える人もいるんだーって思いました
そしてその後ネットで「おむつ 少しでも 替える」で検索したところ、ギリギリまで替えない人、そこそこで替える人、少しでも替える人、、、色んな考えのお母さんがいるって知りました
そんな中、私がドキッとしたのは
「例えば自分が介護される身になったとして、おむつをしなければならなくなり、我が子がおむつを替えてくれるようになったとき、排泄して呼んだけれども“まだおむつ吸収できるから替えなくてもいいでしょ”と言われたとしたらどうだろうか」と言うような(アバウトですが)内容の書き込みを見たときです
確かに…と思って、きっと赤ちゃんも不快だよな…と
これらのこと、私は新生児期に知っておいて良かったと思います




