不妊治療が保険適用範囲なので、加入している医療保険のお見舞い金が請求できることがあります。
私はコープ共済の「たすけあい」に加入しているのですが、不妊治療で行った手術(採卵術、胚移植術など)に共済金が支払われました。
ただ、例外もあり、診療明細書の区分が手術となっていても『○○管理料』には支払われないようです。
不妊治療が保険適用になったとはいえ、医療費は結構かかるので、少しでもお見舞い金が出るのは、本当にありがたいなと思っています。
(詳細は各医療保険会社へお尋ねください)
不妊治療が保険適用範囲なので、加入している医療保険のお見舞い金が請求できることがあります。
私はコープ共済の「たすけあい」に加入しているのですが、不妊治療で行った手術(採卵術、胚移植術など)に共済金が支払われました。
ただ、例外もあり、診療明細書の区分が手術となっていても『○○管理料』には支払われないようです。
不妊治療が保険適用になったとはいえ、医療費は結構かかるので、少しでもお見舞い金が出るのは、本当にありがたいなと思っています。
(詳細は各医療保険会社へお尋ねください)
卵子は合計12個採取でき、顕微授精できたのは5つだった。その中でもグレードのよい初期胚1つを凍結し、残りは胚盤胞まで培養した。結局、胚盤胞になれたのは1つだったが、まずまずのグレードになってくれたみたい。
保険適用内では、3度まで胚移植ができるから、もし2つダメなら、もう一回採卵するのかーと思ったけど、今の1号、2号でうまく行くことを願う。
月経12日目に外来予約するように言われたけれど、なかなか生理が来ず、採卵から2か月近く経ってしまった。
今回は胚盤胞移植。12日目から1日おきに通院し、採血と超音波の検査をした。移植は18日目に決まった。
前日から、黄体ホルモンの膣坐薬とプレドニゾロン、抗生物質を使用。前日、当日の食事制限はなし。
胚移植術は14時から。麻酔使用なし。
子宮の入り口が結構曲がっていたようで、カテーテルを通すのが大変で、超絶痛かった。
担当医のほかにエンブリさん(胚培養士)が3人くらいいて、確認作業は念入りに、作業はスピーディーに終わった。
処置後の安静時間はなし。
体調は、普段の生理前とあまり変わらないと思うのだけど、基礎体温がいつもよりも少し高め、ほてり、倦怠感が続いている。
うまく行っていることのサインだと良いけれど、大事な時なので、体調のせいにしてゆるっと生活することにしている。
生理がきたらすぐに病院に連絡して、自己注射の処方をしてもらった。私が処方されたのはレコベルというペンタイプの皮下注射剤。やたら薬価が高くて目が飛び出た。
生理3日目から注射開始。デュファストンという内服薬も併用。
1週間後に受診し、卵巣の様子を超音波で確認。もうちょっと継続した方がよいとのことで、3日おきくらいに受診した。
自己注射開始直後は、体調の変化を感じることは特になかったが、開始1週間くらいすると、何となくだるい、眠い、胸の張りやお腹の張りが気になるようになった。
結局、2週間くらい自己注射を続けたことになる。
卵巣の様子からそろそろよさそうというタイミングで血液検査をし、採卵日を確定。自己注射とデュファストンは今日の分までで一旦終了となった。
夜には、指定された時間にブセレリンという点鼻薬を使用した。また、カバサールという薬の服用が始まった。
この頃の体調は、とにかくダル重〜という感じで、通院するのもやっとだった。胃の不快感もあり、冷たくさっぱりするものを求めた。
体調は最悪。匂いに敏感になり、食欲が無くなった。オレンジゼリーや冷たいそばは美味しく食べられた。今夜から絶食だけど、心配はなかった。
指定された時間にボルタレンの坐薬を使用。鎮痛の効果もあるが、排卵してしまうのを抑える効果もあるらしい。
夫には朝、精液をとってもらった。
よりによって、その日は夫にとって気合いが必要な日だったようで、朝のルーティンを崩してしまってほんと申し訳ない気持ちだった。
朝イチで病院に到着後、院内着に着替えて点滴を開始。あとはまな板の鯉のごとく、されるがまま。
採卵室に入り、卵巣の位置を超音波で確認。卵巣の位置が膀胱の向こう側にあり、膀胱を貫通して卵巣に到達する必要があるとのことだった。(関係しているかはわからないけど)腹筋皆無の自分の腹を呪った。
点滴で鎮静剤を入れられてうっすらと意識があるなかでの処置で、痛かったけれど、前にポリープ取った時よりは恐怖感はなかった。
処置が終わり、ベットに戻ってきた時には尿道にカテーテルを入れられていたので痛みと違和感で寝られなかった。
2時間くらい経つと意識がはっきりしたけれど、起き上がると強烈な眩暈と吐き気に襲われて、それから数時間、起き上がっては寝てを繰り返した。
最後に診察室で、取れた卵子の数を聞き、帰宅した。
子宮鏡検査で子宮内膜ポリープが見つかり、不妊治療を始める前にポリープの摘除した方がよいということで、先日、日帰り入院・手術をしてきました。
子宮内膜掻爬術
《概要》
一言でいうと、子宮内のポリープなどを器具を用いて削りとる手術です。
《手術当日の流れ》
手術当日は絶食。入院の1時間前まで水分摂取可。
ダイラパンを子宮口に入れ、子宮口が十分広がるまで数時間安静。
ソリューゲンFを点滴投与。
手術の時間になったら、徒歩で分娩室へ入室。
鎮静剤(セルシン、ソセゴン)を点滴静注。
手術は15分程度。
手術後はベッドにて自室へ。
3時間程度安静。
フラつきなどなければ帰宅。
《この手術って痛いの? 私の場合》
とにかくマジで痛い。
まず、前処置のダイラパンを入れるところ。
ダイラパンは体内の水分を吸って膨らむ器具ですが、
痛すぎて、やっぱり手術辞めますって言いたかった。
挿入直後はひどい生理痛のような痛みだったけど、次第に気にならない程度になりました。
また、手術も痛い。
麻酔下だと思っていたので安心していたけれど、
麻酔の意味がないほど激痛…。
歯を食いしばって我慢していたけれど、無理で途中から泣いていました。
(先生がせっかちで、麻酔が十分効く前に処置を始めたんじゃないかなと思っています…)
《金額は?》
私の場合は3万円程度でした(3割負担)。
《手術が終わって…》
ポリープの病理診断の結果を待っている段階ですが、
やっと不妊治療のスタートに立てたのかなと思っています。
私たちは体外受精か顕微受精の選択しかないので、できる限り、体調万全で始められるようにしたいと思っています。
(特に私。少しでも減量せねば…)
『子宮卵管造影検査』とは、不妊治療をする際、治療方針を決めるために必要な検査のひとつです。
とくに『卵管の通過性』を調べるのに役立ちます。
卵管が細くなっていないか(狭窄)、詰まっていないか(閉塞)などを調べて、卵子と精子が無事に出会えたとして、子宮へ無事に出てこれるのかを確認します。
《検査の概要》
X線で撮影したときに子宮と卵管が観察しやすいように、造影剤と呼ばれるドロッとした(粘性のある)液体を使います。
まず、子宮にチューブを入れて固定します。
子宮へ造影剤を注入し、子宮から卵管へ造影剤が流れる様子をX線を使って確認します。
《当日の流れ》
8時まで食事可
11時まで水のみ摂取可
服薬(ロキソニン)病院に来る直前
内診
検査(卵管造影検査)13時から
検査(腹部X線)
診察(検査結果説明)
帰宅
夕食から抗生剤服用
《この検査って痛いの?》
ざっとググってみたところ、『生理痛の痛さ』と言うものから『激痛です』と言うものまで様々でした。
(こう言う時は、悪い方に考えておくほうがいいに決まってる……)
一般的に痛みが出るタイミングは、
①チューブを子宮の中に固定するとき
②造影剤を注入するとき
が多いようです。
細い卵管口(卵管から子宮のつなぎ目に入口)は一般的にとても細くなっています。
ドロッとした造影剤を子宮から卵管に流すために圧をかけるのですが、卵管に異常がなければ、さほど圧をかける必要がない。
しかし、卵管になんらかの異常がある場合は、造影剤がスムーズに流れないため、圧力をかけることから強烈な痛みが生じるのだと考えられます。
《私の場合》
とにかく痛くて、我慢できないほどでした。
どのくらいかというと、下っ腹が破裂するかとおもうくらい、これまでに経験のない痛みで、まともに息を吸うことができないほどでした。
(検査技師さんがそばで肩を撫でてくれたり手を握たりしながら声かけしてくれたおかげで乗り越えられました…)
検査の結果、私の卵管は閉塞していました。