とりあえずな日々

とりあえずな日々

20代が末期だった病気も、少しずつ良くなって、今は仕事復帰!
ライフワークの心理学を、通信制の大学でこそこそ学びながら、日々を生きております。

2018年2月

みなさんこんにちは

私は中小企業にて部長をしていますキョロキョロ


もちろん病気であることは、直属の上司には伝えてますが、仕事に影響は多分ない?
ので、問題と思われておらずニヤリ


ここまでこれました口笛


それはさておき、今直面しているのは
若い女子が多い職場ゆえの、女子あるある  


私が管轄している部の中のとある課には、
若い女子が4人


A25歳 人懐こい見た目も中身も可愛い子 ちょっととろいけど、頑張り屋

B26歳 論理的思考のドライに見えるが繊細。仕事のスピードは速くないけれど、アウトプットの質はピカイチ

C26歳 感覚派の熱血体育会系。仕事は洗いが感性鋭く、ポイントを掴む事はピカイチ

D28歳 紆余曲折あって、今は立派な戦力になってくれた、真面目一筋、アフトプットも完璧 頼れる子


私から見れば、どの子も本当に頼れる子達なんですが、、


若い子同士はそうもいかず、、性格の合う合わないで、派閥が二つに、、

A D組 VS  BC組 に、、


基本表向き仲良しには見えるものの、上長である私には、AからはBCに対する不満が、
BCからは、Aに対する不満が、、

Dは、基本もう大人なので、見守り兼Aのフォロー役をしてくれています。


ありがたや照れ


よく見れば共通しているのは、Aなんですね、、


上長の私からしてみたら、無駄にこの派閥?
というか、A vs B  or   A vs C
の、雲行きをみて、仕事を振るのは非効率と思っているのです、、キョロキョロ


でも、雲行きをみてあげないと、休んじゃったり、、ガーン

メンタルダウンにつながると思うと、、
今のご時世、もはやガーンガーン



でも、上司命令だー、と言ってやらせたとしても、
あーだこーだの後々の不満の嵐ショボーン

ただ不満を受け止めて、というか、聞き流して?あげればいいのですが、
毎回互いの不満を私が聴いたところで何も解決しない、キョロキョロ


女子はただ不満を言えばストレス解消?


解決は求めてない?キョロキョロ


とは言え、私は私で、気を使って仕事振りたくないのです、、プンプン


効率効率プンプン
でも、社員のみんながやな思いをしないで働かせてあげたいショボーン


今はAがアウェイ過ぎて、かわいそうに思ってしまうのですね、、ショボーン


毎日泣くレベル、、びっくり


私からみたら、しっかりやってくれてるんですが、
BCから見たらAは、甘い!
できてない!

って見えるんですねキョロキョロ


もちろんそれはその通りなんだけど、
成長の速度や能力は、人により差もあってガーン


できる人から見ると、
可愛さだけで可愛がられてる、ずるい子に映るのかもしれません、、キョロキョロ

もともと性格も合わない同士なんですショボーン


私も、入社当時苦労したから、気持ちはわかります



でも、お互いがお互いを認め合ってさえいれば、
性格が合わなくても、
能力に差があっても、
一人一人できることは違うのですから、
思いやり、理解があって、
ロボットじゃないから、それなりの気遣いや
言葉があって、
コミニケーションがあれば、
うまく仕事はできるはずおねがい

友達にならなくて良いんですチュー
ただ、お互い気持ちよく仕事をさせてあげたいのです


チームには、誰しも必要不可欠なんです照れ


と、思いやり、Bが先輩として、
理解を示してくれたので、AとBと私にて、
今日仕事帰りに、ご飯へ行くことになりましたチュー


古い?
もちろん飲みニケーションではありませんよーチュー


若い子は最近ノンアルの子が多いので口笛


もろもろ難しいですが、
いまだに右往左往している私なのでした笑い泣き



最近、心を揺さぶる出来事がありました。

 

私は、犬を2匹、鳥を1羽飼っています。

動物が好きですおねがい

私のワンコ達の動画は下記私のYouTube channelをぜひ^ ^




それはさておき、、


そして、近所にペットショップがあり

そこに久々に行ったのです(私のワンコを買ったお店ではありません)

 

すると、そこには、とっても弱々しい、明らかに元気のない、

ガリガリに痩せた、毛も薄く、目があまり開かず、

切ない顔をして、じっと動かないチワワがいたのです。

 

ポップには「目を細めておねだり〜」とか書いてある!

いや、絶対違う!!!ムキームキームキー

 



先々週行った時は、5万円で売られており、

キャンペーン価格だと2.5万円・・・ガーン

 

明らかに病気に見えるのに、普通に売っている・・・

 

そして、お店に入った途端に、店中悪臭がする・・・

ゴキブリもいるんですよ・・・

 

 

店員は明らかにバイトの若い子しかいない・・・

 

 

心配で心配で、次の週も様子を見に行ってきたのです。

この前の3連休・・10月13日・・台風の後。

 

 

ショボーン「この子、こんなに痩せちゃって、毛が抜けちゃってて、

大丈夫なんでしょうか・・・?」

 

 

店員が、

「チワワは、よく毛が抜ける時期があるんですよ〜」

 

ショボーン「・・・。目は?こんなに細めて、、、目が開かないみたい・・・」

 

 

店員が、

「赤ちゃんの頃、目を細めると、スタッフがかわいー!って言ったもんだから、癖になってるんです」

 

ショボーン「明らかにこの子だけ安いのはなぜですか?」

 

店員が、

「この子はもう生後6ヶ月近くになるからです〜」

まぁそれはわからないでもないけど・・・

 

ショボーン「でも、こんなに細くて、ご飯食べてるんでしょうか」

 

店員が、

「全然、すごくよく食べますよ〜」

って・・・

 

 

私なら、もう急いで病院に連れて行きたいレベル・・・



プルプル震えていて、、本当に寒そうだし、死んでしまいそうで怖くなりました。。

 


次の日も、心配で、結局見に行きました。10月14日

そしたら、服を着せられていて、湯たんぽが入れてありました。

 

少しほっとしました。

そういうことしてくれる店員も一応この店にはいるのか・・・

 

 

ポップが、「人に甘えるのが大好き」に変わっていました。

価格は3万円。キャンペーン価格1.5万円に!!!ガーンガーンガーン

 
で、別の店員さんだったので、同じ質問をしてみると、
やっぱり同じような回答・・・・
 
 
あまりに心配で、平日、、今日行ってみたんです。
 
今までの店員さんとは違って、ギャルっぽくなくて(笑)
見た目が普通の人で(見た目で判断する偏見?口笛
 
ショボーン「このチワワちゃん、、大丈夫ですか?」
 
と、聞いてみました。
 
「そうですよね。。心配されますよね。
最近元気が無くて、ご飯もあまり食べられないし、
毛も抜ける量が多くて、目もあまり開かないんです。
獣医さんを呼んであるので、来週見てもらう予定なんですよ。
調べたら、目が開かないのは、水分が足りていないかも、とあったので、
個別にお水を入れた器を中に入れるようにしているんです。
そうしたら、少しよくはなってるんですけど。。。」
 
 
と!初めてまともな回答というか、リアルな回答が・・・!!!
「それによっては、もしかしたら保護犬になるかもしれないです」
 
ショボーン「保護犬?」
 
 
「病気があったりして、普通のペットとして売れない子は、保護犬扱いで、本体価格は0円になって、注射代とかマイクロチップ代とか、手数料の4万円だけになって、出されるんです。引き取り手が見つかったら、買い取ってもらい、ただし3年間のフードの定期購買をしてもらうんです。それでも飼ってくれる人に譲る事になるんですよ」
 
と。。。
 
ショボーン「フードの定期購買・・・?」
 
「生存確認としてです」
 
 
とのこと・・・
 
 
いずれにせよ、、、、
 
 
私の心は、この3週間の間、ずっと揺れているのです。
 
この子を私が買って、飼ってあげたいと・・・
私が買ったら、いますぐにでも病院へ連れて行きたいえーん
 
 
そして、きっとこんなに痩せてて、毛が抜けているんだから、
栄養が吸収できていないのでは?栄養失調なのでは?
 
ご飯が食べられているの?
食べても痩せるなら、肝臓?腎臓?腸の病気?
 
 
ずっとずっと考えちゃうんです・・・
 
 
でも、でも、私が飼ってこの子が幸せに生きれるのか?
私は、仕事が忙しく留守がち、、、ショボーン
 
 
病気かもしれない子を飼って、幸せにしてあげられる?
 
 
すでに飼っているワンコのうち1匹は、ヤキモチ焼きで、ただでさえ甘えんぼ
もう1匹飼ったらどうなる・・・?えーん
 
 
幸せにできるの??
 
 
そう思いながら、ずっとミスチルの「蒼」と、RADWIMPSの「tazuna」が
エンドレスループ・・・えーんえーんえーん
 
 
私一人が、あーだこーだ言っても、
こうやってかわいそうなペットは日本中に沢山いて、、
私が1匹飼っただけで、何かの救いになるの?
 
 
「人の人生なんて、その辺にいる蚊や蝉とおんなじ。生きる意味なんてないの」
※このマジックワードの詳細は、別記事にて是非


そう言い聞かせても、人と犬は違うんです。
私の中では、、


心配する私を見て夫が、がまじまじと

ニコ「みしぇるってふしぎだよね」

ショボーン「なにが?」

ニコ「人間の子供とか嫌いだし、関係ない他人には冷酷に冷たいのに、無関係の犬には、そう言う感情湧くんだねぇ〜」


と  笑


そうなんです。
人間と動物は違うんです。

人間が無垢なのは本当に0歳の時くらいまでと、勝手に思っていますえー


動物には、罪はないのです。

でも私にとって、人間は、もはや、罪人なのです。誰しもキョロキョロ

子供だって、自分のために人を貶めたり、いじめたり意地悪をするプンプン

でも、動物は違う。

しかし、虫は例外的に苦手なので、罪なくとも嫌い、、笑い泣き


ただのマイルールなんですが、、、


普段残酷なことばかり言っている私なので、
夫も驚きみたいです笑

上司にこのワンコの話をしたら、夫と同じく
驚かれる始末笑ニヤリ


気心知れた上司なのですウインク



何はともあれ、あの小さな命一つに、心乱され続けるのです、、えーん

自分のできる範囲でいい、そばにいる人達だけでいい、少しでも幸せにしたいのに、


飼ってるワンコ1匹、やきもち焼かせて寂しい思いさせて、、

自分の無力さをしり、身の程を知らされるのです、、


今週末また行ってきます

#5の続き

 

私と母は、急に突きつけられた選択肢に、戸惑うばかり

 

チーン「お母さんには、わかんない。あんたどうする?」

 

と言う母・・・

 

ショボーン「人工呼吸器に切り替えれば、助かるんですか?」

 

 

「助かるとは言い切れません。ただ、このまま放置すれば、数時間で亡くなるでしょう」

 

 

もうそう言われたら、選択肢は一つしかないと思ってしまったのです。

この時は、本当にもはや、冷静な判断なんて無理ガーン

 

 

ちょっとでも、命がながらえるなら、と、単純に考え、

 

ショボーン「ならば、人工呼吸器にしてください」

 

 

と、私は言ってしまったのでした。

 

本当に、この決断を後悔しない日はありません・・・えーん

取り返しのつかないミスを、私はしたのですえーん

 

 

後になって、冷静になって考えたこと。。。ショボーン

 

 

もう、どの道、父には助かる道はなかったのです。

もう、死ぬ運命だったのですえーん

 

 

それが、1時間、2時間なのか、3時間なのか、4時間なのか、そのくらいのレベルの話ショボーン

 

 

「人工呼吸器に切り替える間、少し外で待っていてください」

そう言われ、医者と話をしていた部屋を出た時でした。

 

 

レントゲン室から戻ってきた父が、

まさに廊下の前を通って、

病室へ向かう所に出くわしたのですガーンガーンガーン

 

 

 

父は、担架?ストレッチャー?に乗せられ、酸素ボンベがついていて、口にはマスクショック

でも、しっかりとまだ意識はあったのです。

 

 

 

廊下に出てきた、私と母を、

呆然とした母と、涙が止まらない私の顔を、

 

父は見たのですえーん

私は、父と目があったのを覚えていますえーん

 充血した、寂しげな、切ない目をしていたのですえーん

 

 

父が、最後に目にしたのは、私の泣き顔だったのえーんえーんえーん

 

 

そして、きっと、その私の顔を見て、

自分のこの後の末路を悟ったのだと思いますショボーン

 

 

本当に、本当に、申し訳ない事をしましたショボーン

私の心を締め付け、私の後悔が最大級に達する事となる瞬間が、この時だったのですえーん

 

 

父を孤独にし、死んでいく事を知らしめたのは、この私えーんえーんえーん

 

 

その瞬間は、もちろんそんな事には気づかなかった。

 

 

母と二人、病室へ消えていった父を見送り、廊下に座って、

人工呼吸器をつけてもらえるのを、

ただただ待っていました。

 

 

何人も先生やら、看護婦やらが病室へ入っていき、

あの、役立たづの研修医も入っていきましたびっくり

 

 

今思えば、人工呼吸器への切り替えに、

なんであんなに時間がかかったの!?と思う。

 

 

多分、40分?50分?1時間かかったと思います(完全に記憶の中なので、実際は不明)

 

 

きっと、きっと、あの役立たづの研修医の実験台にされたんだ!ムキームキームキー

と、今だに思っています。

 

 

あの時、なんで私は人工呼吸器にしてしまったのか。

もし、あの時そんな選択をしなければ、、ムキームキームキー

 

 

息が苦しくとも、ちゃんと最後のお別れが言えたかもしれないえーん

姉を呼んであげて、最後の会話をさせてあげられたかもしれないえーん

 

 

姉は、妊婦の臨月だったし、夜中ということもあり、

そしてこの日死ぬなんて思っていなかったから、体に障ると思って、呼ばなかったのです。

 

 

人工呼吸器に切り替えれば、もしかしたら息苦しいのが安定して、

落ち着くかもしれないキョロキョロ

 

そうすれば、、、

落ち着いたら、姉も呼んで、、と思っていたのですえーん

 

 

でもそんな事は到底かなわないし、絶対的医者もわかっていたはずムキームキームキー

 

 

無駄に人工呼吸器に切り替えたのは、あのバカな研修医の実験台にするためだった!!

と、ずっとずっと思っていますムキー

 

 

もしかしたら、自分の判断ミスを、

医者の所為にしたかったのかもしれませんし、

実際そうだったのかもしれません。

 

 

 

今となったら、もう何が正しかったのか、

誰にもわからないのです。

 

本当の答えは、誰にもわからないままなのですえーん

 

 

 

父が旅立った日は、こんな曇り空だったと、今も記憶しています。

そして霧雨の夜に包まれていったのです。

 

#7に続く

#15の続き(内容としては、#14の続きです・#15は回想)

 

お母さんの容態が、ひとまず変わりなく

(決して良いわけではない)、

一旦休むために、伯母さん二人をホスピスに残したまま、

夫と私はホテルに戻って来ました。

 

 

私は、ホテルの部屋にあるお風呂で体を癒し、

夫は、いつも通り元気に大浴場の温泉へ・・・ガーン

 

 

こんな時でも、いつも通り元気な夫びっくり

不思議なのです。

 

 

とにかく、私は落ち着かず、気持ちは塞ぎ込み・・・

今日、この夜中、明け方なのか、、

お母さんの急変の連絡が来るのだろうか、、ショボーン

と思うと、とても眠れる気がしないのです。

 

 

仕事を急いで切り上げ、夜中にホスピスに着き、

数時間病院で待機した後の疲れ切った体に、 夜中の3時過ぎ

 

しかし当たり前ながら、私はとても眠りにつけず、

睡眠薬もいつも通り、血中濃度の調整の役割しか果たさなかったのですショボーン

 

 

ベッドに入ってから、5分ほどで、夫の寝息が爆  笑

こんな時でも、本当にすぐ眠れるんですチュー

 

 

本当にスーパーポジティブなんですびっくり

無駄に影響されないのびっくり

※夫の子供時代については、下記の過去記事をご参照ください

義理の母 #15 伯母さんの告白

 

 

大変な子供時代だったろうに、

全く持って、辛い過去を引きずらず、元気に明るく生きているおねがい

 

 

その強い魂には脱帽です笑い泣き

2回も結婚に失敗し、今に至るわけですが

(私は夫の3人目の妻ラブ)、

その点もそう言ったポジティブさ?楽観的?無謀?からくるチャレンジャー精神なのでしょうか・・キョロキョロ

 意味不明爆笑

 


なにはともあれ、一夜を明かし、朝を迎えたのです。

 

 

夫に

ニコ「ここの朝のバイキングは美味しくて有名だから!」

 


と、誘われて、ホスピスへ行く前に、

何か食べておこうと、

一緒にホテルのレストランへ行きました。

 



バイキングだったので、取り敢えず食べられそうなものをよそって席に戻ると、

夫のプレートにはたっぷりと海の幸・・ビックリマーク

 


私の頭の中では、

ショボーン「この人、本当にタフな魂してるなぁという驚き」が浮かんでいます。

 

 

そんな私の顔を見て、何かを察知したのか・・・

 

 

ニコ「こんな時でも、こんなに食べてて、なんか冷たい人って思ってたりする?」

という、問いかけが・・・

 

ショボーン「いんや。だって、沈んでてもしょうが無いし。でも、食欲あるってすごいなぁと普通に思ってただけだよ」

 


という会話・・

 

 

この日は金曜日。

平日でしたので、私が勤める会社はいつも通り回っています。

会社携帯のSNSは鳴り止まず、仕事関連の連絡がどんどん来ます・・・ショボーン

 

 

こん時ばかりは、みんな自分で判断してよぉ。。と思いながらも、

書類を確認したり、返信したり・・・

 

 

私の会社は縦割りなもんで、

上の決裁なしに、物事勝手にほとんど進められないのですね。


とは言え、これくらいの事は聞かなくても良いよ、

ってことも確認してくるのです。

 

 

まだまだ会社が若いので、ほとんどの部下が、

20代半ば程度なんです。


仕方ないか・・・ショボーン

普段からもっと鍛えておかねば・・・

 


そして、ホスピスへは、夫の弟夫婦が車で迎えに来てくれました。

 


とは言え、あの弟夫婦ですから・・・と、

心配していた矢先・・・ガーン


弟夫婦については、過去記事をご参照ください。

義理の母 #12 「人の一生は、その辺にいる蚊や蝉と同じ。生きていることに意味はないの」

 

 

迎えに来てもらって、文句を言う立場にないので、

もちろん無言でしたが、

車に乗った瞬間に・・・

 

ガーンガーンガーン

 

タバコ臭っえーんえーんえーん

 

 

車の中は食べかすやおもちゃが散乱


ここに、子供も乗せてるの?

この臭い、死ぬほど臭い、

このタバコ臭のする車に・・・びっくり

 

 

夫も流石に驚いたようで、

乗った瞬間にお互い目を合わせました・・・キョロキョロ

 


そして、そして、豚嫁よ・・

仮にもあなたの旦那様のお兄様とその嫁が後ろに座っているのだから、

ちょっとくらい、自分の旦那様にも気を使うべきじゃないか??

と思う驚愕の出来事が・・・ガーン

 

 

「ちょっと!道ちげーんだけど」ムキー豚嫁

 

「え?そう?間違った?」弟

 

「ちげーし。まぢバカじゃねーの。そっちじゃねーし」ムキー豚嫁

 

「まぁいいじゃん。ちょっとくらいさ。おんなじっしょ」

 

「はぁ?! ちげーし。ほんとつかえねーな」ムキー豚嫁

 

「ま、大丈夫っしょ」


 

前回あった時も、ヤバイとは思っていました。

普通とは違うと思っていました、、


けど、ここまで!?

伯母さんといた時、あれはあれで猫被ってたん?あれでもビックリマークビックリマーク

 

自分の夫の兄夫婦の前くらいはさ、

自分の夫を少しは気遣えないのか・・・プンプン

こんな時であっても・・・

 


そして、弟も弟で、全然怒ることもなく、、、

穏やかな性格なのは、

兄弟揃っておんなじと言えば、おんなじ・・・笑い泣き

変わった一族です・・・笑い泣き

 

 

それはさておき、自己破産してお金ないのに、

私の夫にお金借りて車買って笑い泣き


自分は働かず、ぶくぶく太って・・・キョロキョロ


ジャンクフード、甘じょっぱ口!?

油だらけ、味の濃いもの、

甘いものしょっぱいものばかり食べてるはてなマーク


次はタクシー乗ろう、、、ショボーン



車に乗せてもらって悪口言いたくないけど、心の中で叫んでました。

 


豚嫁が!ムキームキームキー

#14の続き

 

夫はとにかく、明るい性格です爆  笑

塞ぎ込むとか、悲しむとか、見たことがないですびっくり

 

 

子供時代の事を尋ねて分かった事

 

・母親が、自分が幼い頃に離婚

 

・小学生くらいで母親が再婚

 

・再婚後継父が意地悪で、よく伯母さんの家に行っていた

 

・伯母さんの子供の従兄弟と同い年で、兄弟のように育った

 

・5、6歳で母と二人で住んでいたアパートから、夜逃げしたような記憶がある

 

・タイヤ公園(通称)で、置き去りにされて警察に保護された

 

・クリスマスにプレゼントももらえず、保育園の同級生の家に預けられた

※不憫に思った友達のお母さんが、「ゴールドライタン(トランスフォームするおもちゃ)」を買ってくれた

 

 

 

6月に、お母さんを旅行へ連れて行くことになり、

地元に戻って来た時、病院で伯母さんと待ち合わせする時間までに、多少余裕があったので、

夫が幼少期を過ごした記憶のある、市内へ行った時ですキョロキョロ

 

子供の頃通っていた保育園がまだ残されていて、

夫は嬉しそうに懐かしんで、建物を眺めていました。

その様子を見る限り、悲しい幼少期を過ごしたようにはとても見えない笑い泣き

 

 

しかしながら、父親の記憶は皆無びっくり

旅行に行った記憶はなく、細かい断片的なもっともっと辛い記憶があるかもしれないけれど、

特に思い出す様子もなく、淡々としていますキョロキョロ

 

 

5、6歳当時住んでいたアパートの跡地へ

夜逃げした頃の記憶・・・

 

 

当時のアパートはもう無くなっていましたが、

近くに古い団地が残っていて、同じような作りだったとか

 

1階の階段のところに座っていた記憶があるとか

 


懐かしい景色を眺めながら、楽しそうに


ニコ「あー。なんか覚えてるー。ここ、この階段〜」

そう行って、階段を登ったり・・・

 

これが、そのアパート跡地と階段です。

 

ショボーン不思議・・・。常に楽しそう。

 

 

そしてそして、伯母さんの告白と来たもんで・・・

「あんたね、●子(お母さん)にね、赤ちゃん時ね、一回捨てられてるのよ。育児放棄」

 

「あんた産んだ後、旦那とすぐ別れちゃって、あんたを実家に置いて、一回男追いかけて出てっちゃったの」

 

「で、私(伯母さん)が、実家で、●●(従兄弟・伯母さんの子供)と一緒に育ててたのよ」

 

ニコ「えー。そうなのー?それでそれで?」

ショボーン

 

「で、しばらく経った後、あんたを連れに帰って来て、繁華街の方にアパート借りて引っ越したの」

 

「どちらにしても、心配だったから、ちょくちょく様子みに行ったけど、その度にあんたがポツンと外に座ってるか、ご飯も与えられないまま、一人で部屋に残されてたり・・・」

 

 

ショボーンアパート跡地にあっただろうアパートを想像し、その1階の階段に、

5歳、6歳の男の子がポツンと座っている姿が目に浮かびます・・・

 

 

「結局、繁華街に住んでたら、遊びに行っちゃうし、あんたは置き去り」

 

 

ニコ「で、あの夜逃げは?あれはなんだったの?」ワクワク

ショボーン!!

 

「堪り兼ねて、お父さん(夫の祖父)と一緒に、ある夜に様子を見に行ったの。そしたら、案の定あんたがポツンと置き去りになってて、お父さんと二人で、●子が帰ってくるのを待ってたのよ。夜中過ぎになって、ようやく戻って来たんだわ」

 

 

「で、もうこのままじゃあんたが死んじゃうと思って、そのまま着の身着のまま、●子とあんたを連れて、実家に連れ帰ったのよ」

 

 

ニコ「えー。じゃぁ、あれは、その時の記憶だったのか・・!夜逃げと思ってた記憶!」

ショボーン!!!

 

 

「そうよー。そんときの記憶!」

 

 

「結局ね、●子は母親じゃなくて、女だったのよね」

 

ショボーン人には知らない過去があるもんだ・・・

 

 

「その後ね、実家をさ、建て直すことにしたの。●子も、お金出すって言うから、私の名義でお金借りて家を建て直したんだけど、結局お金払ったのは最初の1ヶ月よー」

 

 

ショボーン!!!!

 

 

「結局、●子ったら、お父さん(夫の祖父)と、お母さん(夫の祖母)にも、●●(夫の従兄弟)ばっかり可愛がってる!って食ってかかってね。同じようにあんたのこと、あたしもお父さんもお母さんも可愛がってたのヨォ」

 

 

ニコ「うん。そうだよねぇ。兄弟みたいに育ったもん」

 

 

「で、また地元の変な男とひっついて・・・。あたし、とめたんよ。そしたら、●子ったら、『おねっちゃんは、私がモテるからヤキモチ焼いてる!』とか言って、しまいにゃ『●●(夫)がお父さんが欲しいって言ってるから、結婚する』って言って、そのロクでもない男と住むって言って、でってっちゃったのよね。」

 

ショボーンガーンガーンガーン

 

 

「結局、その後その男と再婚したのよ。そん時には、もうあんたの弟ができちゃっててお腹にさ」

 

 

ニコ「なるほどねぇ〜」

ショボーンびっくりキョロキョロびっくり

 


「で、妹もできて、結局すぐまた別れちゃったよね。ろくでもない男だったからさ」

 

 

「しょっちゅう、お金かしてって言って。とにかく大変だったんよ。あたし達も」

 

 

「何はともあれ、本当にあんた苦労して、よくまともに育ったねって、おねっちゃん(伯母さんのお姉さん)とおねっちゃんの旦那さんともしょっちゅう話してたよ〜。本当に立派になったよねぇ〜」

 

 

益々夫が不思議に思えるのでした・・・。

私なら、もはや荒みきってると思う・・・ショボーン

 

 

そんな環境でも、ひねくれたり、暗くなったり、荒んだりせずに、

ちゃんと就職して、ずっとお国に尽くしているのです・・・びっくり

 

 

#16へ続き