ねがわくば 夜が きみに やさしく
ささやかな 幸せを 運んでくるように
きっと きみは 夢でさえ その幸せに
おののき おびえるから
ぼくは ふしあわせに慣れた きみのおそれを
拭えるように 抱きしめてあげる
たとえきみが気づかなくても
その 夢に きみは ぼくを 忘れ
夢に 醒めれば ぼくは 消え
だけど きみを だきしめている
きみの やすらかな 眠りのために
誰より ちかく 星よりも とおく
ささやかな 幸せを 運んでくるように
きっと きみは 夢でさえ その幸せに
おののき おびえるから
ぼくは ふしあわせに慣れた きみのおそれを
拭えるように 抱きしめてあげる
たとえきみが気づかなくても
その 夢に きみは ぼくを 忘れ
夢に 醒めれば ぼくは 消え
だけど きみを だきしめている
きみの やすらかな 眠りのために
誰より ちかく 星よりも とおく