ITコンサルタントあっきーのブログ

ITコンサルタントあっきーのブログ

ITコンサルタントをしています。
ITの会社に勤めてましたが、今年の5月から独立しました。
今までの自分の経験を活かして、いろいろな人に役立つ記事をたくさん書きたいです。

ブログに来ていただき、ありがとうございます。

僕は、都内でIT関連の仕事(おもに金融・製薬のシステムのコンサルタント)をするサラリーマンですが、自分の好きなことを仕事にできて、比較的自由な生活ができて幸せだと思っています。

ですが、僕はかつて何度も司法試験に落ち続けたり、悪徳社長の小さなIT会社で1カ月で1日しか休みが無いような環境でひたすらプログラマーとして仕事をする環境にいたりなど、人生のどん底と思えるような経験もしてきました。

そして、這い上がってきました。

まだまだ途中です。


僕は、若い人たちが、自分のやりたいこと実現したり、正しいと思うことを言ったり、社会に出て自分の思い描くような生き方ができるようにサポートしたいと思っています。

かつて人生の時々の要所で僕にチャンスをくれた人たちのように。
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コミュニケーション能力というと、相手に分かりやすく話を伝えたり、相手の立場になって
ものを考えたり、などがよく言われるところですが、
最近職場でコミュニケーション能力がある人を見ていて思うことがあったので書きます。

コミュニケーション能力とは、まず何と言っても第一に「自分から話しかけること」だと思います。

会議で自分の担当について説明する場面など、自分が話すことが決まっている場合は、
「話し方」自体が問題になりますが、そもそも入社したてだったり、新しい取引先の担当になったり、人間関係が形成されてない状況では、「どのように話すか」以前の問題です。

そういった状況では、自分から話しかけて関係を作ることが、大事ですし中々おっくうなことです。

仕事がうまく回っていたり、職場でコミュニケーションがスムーズである人を観察すると、1日の中で自分から話しかける回数が実に多いです。

天気の話、昨日みたニュースの話など、他愛ない話でいいので、まずは自分から話かけてみましょう。仕事のし易さが変わってきます。

今月から、新しいプロジェクトに参画し、ある会社に常駐して仕事をしていますが、私の最初の1週間は、色々な人に「自分から話かける」ことでした。
面倒くさいなと思ってしまいがちですが、少し会話するだけでも緊張感が薄まり、打ち解けてきますし、分からない事など聞きやすくなります。

1日3人自分から話しかけてみましょう!


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慎重に会社選びをする人が多いと思われるが、それでも
実際入社してから「こんなはずは・・」というケースも少なくない。

入社して1年以内に辞める人が3分の1などとニュースで取り上げられるが、
そういった残念なケースに至るのは、リサーチ不足が主な原因であるといえる。

会社を選ぶにあたっては、次のようなプロセスがある。

このプロセスをしっかり意識して行えば、失敗するリスクの確率は格段に低くなってくる。

1.自分を知る ・・・自分が何を望んでいるのか(どんな会社でどんな仕事がしたいのか)知る
            →やりたい事をみつけるにはを参照
2.会社をリサーチする

3.決断する

この中で最も大事なのが、2.会社をリサーチする、である。

この会社をリサーチするにあたっては、以下のことをポイントとして考えると良い。

1.抽象的な言葉ではなく、その会社に入社した後の実際のリアルな1日の生活を想像してみる

  ・会社での日常の泥臭い部分を知ろうとすること。 「最先端のIT技術」というようなキーワードではなくて、普通は、実際朝から晩までPC画面にらめっこしてプログラミングを考え込むのがリアルな日常。
   その泥臭い部分が自分にとって気にならないものかどうか。
 
  ・一日中電話営業をするとか、日中たくさんの店舗を廻って管理するとか、立ちっぱなしで2年間店員として働くとか、窓口対応でお客様と1日中話をするなど、他人にとって気にならないことでも、自分では嫌なこともあるし、その逆もある。 入社してからの日常をしっかりイメージしよう。
    
  ・このリアルな部分をしっかり調べないから、入社後に「こんなはずで・・」となってしまう

2.離職率が低くないか

  離職率は、その会社の現状すべてを物語る。
  平均在籍期間が2年以下の会社は、なにか問題があるといってよい。

3.初任給は重要ではない

  学生ウケを狙って、初任給だけ高い会社があるので、初任給は判断のポイントとして
  それほど重要ではない。

4.会社の社長の雰囲気が好きか?

  できれば、その社長の写真よりも、雑誌やツイッター、Facebookなどでの発言を聞いて、フィーリングが合っているかを確認

  会社は、その代表のビジョンに沿って染まっていく。代表の人柄で会社のカラーもある程度はわかる

五感を使ってリサーチしてみよう。



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昨日、高校の同級生たちとBBQしてきました。

食品関連の会社に勤めている友達がいるため、巨大なお肉を調達してくれました。
ありがたい

家族で参加してる友達が2組いて、2組とも2才の子供を連れてきていたのですが、
性格が全然違いました。

どちらも女の子なのですが、一方はおとなしくて、いつも機嫌が良くて手のかからない子、他方、
もう一方は、いつも動きまわって外に行きたいと騒いで、夜寝るのも遅く22時ごろにならないと寝付かないそうです。

同じ2才でも、子育てのしやすさは格段に違いました。

性格によって、こんなにも違うものなんですね。

その2人の子供を見ていて、おとなしい方の子は色々あるにせよ普通にお嫁さんになって人生を終えていくんだろうな、と思いました。

動き回る方の子は、抑えきれないエネルギーに満ち溢れていて、手がかかるけど、大きなことを成し遂げるような大人物になるのではないかと思いました。

人のエネルギーは、生まれおちた時からある程度決まっているものなのかもしれません。

他人の子を、そんな風に勝手に思いながら観察してました。




やりたい事がきまってて、それにまい進している人は、
自分の周りにどれくらいいるだろうか?

高校性・大学生くらいの歳で、やりたいことがはっきりと決まっている人は、それほど多くない

僕は、大学1年の頃から、サラリーマンになるのが嫌で独立して自由な働き方をしたいと思って、弁護士を目指していた。

しかし、法律の勉強が進んでいくうちに、僕は法律が好きじゃないという事に気付いた

でもなかなか辞められなかった。

資格予備校にお金を使っていたし、勉強仲間などの人間関係も形成され、親などの周りも期待するし、「弁護士になる」と公言していたので、途中で投げ出すようで、嫌だったのだ。
僕は、やりたくない事をだらだらやっていたのだ。

人は、本当に自分が望んでいること、を見つけるのは難しい。
目標に向かってがんばっている人ですら、である。

社会的なイメージ、その人の歴史、家族などの周りの期待で本当に自分に合っていること、望んでいることを見いだせないことが実に多いのである。

だが、そうは言っても就活のタイミングがきたら、早く見つける必要がある。

そこで、やりたいことを見つける方法を紹介しよう。

これは、誰でもできるし、カンタンだし、新しい発見があるはずだ。

やりたい事を見つける確実な方法は、やりたくないことを書きだして明確にすること
である。

いらない紙を1枚出して、頭真っ白にして、やりたくない事を書きなぐってみよう。

論理的に考えず、どんどん書きだしてみる。

例えば、僕が書くとすると、

・同じ場所に座って朝から晩まで決まり切った仕事をすること
・給料が変わらないこと
・毎日同じ人だけど顔を合わせて仕事をすること
・仕事に努力とか向上心が求められないこと
・立ちっぱなし
・生活が不規則
・朝(始業時間)が早すぎる
・通勤時間が異様に長い

このように、やりたくないことを書きなぐっていくと、→ やりたいこと(望んでいること)が見えてくる。

上の例からすると、
・立ちっぱなし → × 飲食店、アパレルはNG

・生活が不規則 → × 飲食チェーン店、セコムなどのセキュリティ会社はNG

・朝(始業時間)が早すぎる → × 証券会社はNG  ※証券会社は朝8:30出勤が多い
 
自分のこと分かってるはずでも、一度はやってみる価値がある。
是非お試しください




昨日、来週から参画する仕事の契約をしてきた。

内容は、金融システムのプロジェクト支援。

仕事の契約は、自分のコネではなく、フリーのコンサルタントの仕事をあっせんする会社に登録して、募集している会社と面談して、決まった。

単価が低かったのと、もっと高く提示してきた他の案件があったので、断るつもりでいた。

正式にお断りする前にその企業のHPをみたら、面接で話をした人が社員紹介で載ってて、自分と同じくらい(の歳)なのかなと思いきや、その会社の期待の新人だった。

「いつか社長を追い抜いてやる」と書かれたその言葉に少し感動した僕は、考え直してみた。

そして、その会社が技術的に最先端のことをやっていて、面接で偉そうにアピールして話した自分を恥ずかしく思った・・。

志の高い人たちがいる所なのかなと思い、考え直して、今日契約しました。

胸を借りる気持ちでやってみようと思う!



4月30日をもって、サラリーマンを終え、独立しました。

フリーのITコンサルとして、がんばっていきます。

フリーと言っても、ITコンサルの場合は(僕の場合は)、自分の会社で仕事をするのではなく、クラインアンとの会社に常駐して(朝から晩までその会社の中で働くこと)仕事をするのですが、フリーとなってからもその形態は同じなので、あまり変化はありません。

変化としては、今までクライアント→自分の会社→自分、と給料が支払われていたのが、
クライアント→自分になるのと、プロジェクトの仕事を自分で見つけなければならないことです。

プロジェクトの仕事を自分で見つけると言っても、営業活動を自分で行うのではなく、
あっせんする会社に登録したり、昔の仕事仲間からあっせんしてもらったりするのが一般的です。

あっせん会社に登録して探す場合は、そのあっせん会社が良い会社でないと、ぼったくられたり、契約内容が酷かったりしてカモにされてしまいますので、注意が必要です。

会社勤めの時と違うのは、パフォーマンス悪いとカンタンにクビになるので、
実力をみせてしっかり頑張らないといけません。

そういった意味で新鮮な緊張感をもって、
来週から仕事に臨みます



集団面接というと、たいていの人はなんとなく嫌なイメージがあると思う。

ライバルたちと並んで面接を受け、比較されて、面接での問答を採点される・・・
そんな嫌な面接だ。

だが、この集団面接。

考え方によっては、生きた教材から面接のヒントを盗める大事な機会となりうる。

というのは、集団面接の場では、同じ業界を目指す同じレベルの学生たちの面接での話の内容と、企業の面接担当者の反応を観察することができるからだ。

自分が面接で問答を受けている際は、なかなか客観的に自分を観察する余裕は持てないが、他の学生の面接を間近で見て、その学生が言ったことに対して面接担当者はどんな反応をするのかを知ることができる。

これによって、どんな言葉に面接担当者は良い反応を示すのか厳しいつっこみに対する学生の上手な流し方・言い回しなどを、その場で盗んで習得することができる。

ライバル心は、横に置いて、客観的な目で周りの学生たちを観察してみよう。

すると、緊張や余計なストレスから解放され、「何か良いものを盗むぞ」という別の頭の使い方に変わってくるはず。

そして、良い言い回しや切り抜け方、表現があったら、面接が終わった後に
メモして活用
しよう。
自己紹介スクリプト(参照→「面接力をアップする方法2」)に書き加えるのも良いかもしれない。

どんな就活指南本より実践的なものになるはずだ。


面接では、多くの場合始めに、「簡単に自己紹介をしてください。」と言われる。

僕は、大学卒業後に司法試験で2年浪人したので、自己紹介の時にどうしても、
浪人や、試験に落ちてあきらめた経緯などの冴えない話を、しょっぱなからしなければならず、マイナスな流れになりがちだった。

そこで、話すべきことをあらかじめ決めたいと思った。

自己紹介で話す時間の目安は、1分とか30秒だ。
会社によっては、時間を指定(1分で、30秒で)する場合もある。1次面接は、集団面接が多かったりすので、1分とか30秒が多いと思う。

 まず、ベースとなる1分=300文字として自己紹介スクリプトを作成する

要旨やポイントではなく、実際に面接担当者の前で話す場面を想像して、完全な話し言葉としてセリフを300文字で作成する。

文字数の確認は、Wordの文字カウント機能もしくは、こちら→ http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm

これにより、不合格となったことをほとんど触れることなく、むしろ1つの目標(資格)に取り組んだ姿勢やIT業界でチャレンジしたい前向きな意向などプラスになるポイントを的確に話せるようになり、グダグダになることがなくなった。

自己紹介スクリプトの内容としては、人により様々だが、
名前、大学名、部活・サークルー、ゼミなどの活動
 ※形式的な上記の情報を淡々に述べるだけではなく、主体的な行為として書く
(○○ゼミに所属、~を卒論で発表、よりも、○○ゼミで~について深く研究した。~ゼミ合宿の準備や課外活動などに積極的に取り組んだ、テニスに打ち込み体力とメンタルを養った。~し、仲間と1つの目標に向かって切磋琢磨した、お互いの良いところを延ばしてチームとして成長できた、など。)

性格や自分の強み(資格よりも個性を示すものなど)などアピールするポイントを述べる。
 ※ここで弱点・弱みを述べる必要はない。面接の問答で後から出てくる。

 ※奇をてらったような内容は避ける。あくまで常識の範囲で。

 自己紹介スクリプトの内容を確認し固定する
  
  ・自己をアピールせんばかりに感覚的に変な内容が入ってないか、常識的におかしな言い回しや嫌味っぽくないかなどを確認
 ・できれば、他人に呼んでもらう。内容というより、話言葉として感覚として言い回しがおかしくないかの確認。親・兄弟や友達・後輩などで、そういった感覚を持って読んでくれそうな人に確認してもらう。

 完ペキに暗唱して暗記する

 ・ここで手を抜いてはいけない。50回を目安として、九九のように暗唱する。

 ・目標は、考えなくても(思い出そうとしなくても)、口からスラスラ出てくるレベル

 ・そもそも、思い出そうとしなければ出てこない自己紹介など、面接の場では役に立たない。どんなに緊張していようが、疲れきっていようが、完ペキに暗唱していれば、勝手に口をついてでてくる

 ・注意点は、暗唱するとき、早口にならないようにすること。早口になりすぎると、面接の場でも早口になる可能性がある。普通のペースで話す。

 ・面接直前では、目の前の面接担当者をイメージしながら、暗記をスラスラ言うというよりも、話しかけるような意識で行い、面接の場で暗記っぽく話してしまわないようにすること。
 
 30秒=150~200文字のバージョンを作成し、暗記する
 
 ベースとして作成した300文字の自己紹介スクリプトの文や言葉を削って、30秒用のものを作成する。
 一般的に、文を長くするより、短くする方が頭を使う、というか難しいので、30秒と指定される場合に備えて、用意して暗記しておく。
 あくまで、300文字のスクリプトの暗記が完了してからの話だ。

 ・文を短くする ・・・文意を変えずに要約するのは意外と時間がかかる
 ・文を長くする ・・・文の話を広げたり修飾したり具体例を入れればよりので、やりやすい

 自分はほんとうは面接が得意だ、と口に出して言ってみる

 ・普段使っている自分の1人称で「おれ」とか「あたし」など、「○○はほんとうは面接が得意だ」と言ってみる。

 馬鹿げたことのように思われるが、そういった面接が苦手だと思っている人は特に、口に出して言ってみるとよい。自分を思い込ませるのである。口に出して言ってみると、不思議に右脳が反応しだす。

 そもそも面接・自己紹介が得意な人など1%にも満たない希有(けう)な人だ。
 誰しも、トレーニングをすれば上手くなるし、意外とトレーニングをして面接に臨まない人が多いので、有効である。

 これによってより自己紹介について構えたり、緊張する必要が無くなり、スムーズに会話に入っていけるし、面接の相手も安心する。

以上が、面接の前までに必ずやっておくことである。
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上記の完ペキな暗記が済むと、面接の場でかなり余裕が出てくるようになってくる。

そこで、面接の場で自己紹介スクリプトをしゃべりながら、面接担当者の顔色や反応を見ながら、

 作成した自分のスクリプトをどんどん改良していく

面接が終わるたびに、自己紹介スクリプトを改良・改善しパワーアップしていく。
業種・会社によってアピールするポイント(性格など)をアレンジする。


僕は、上記のような自己紹介スクリプトを完全暗記・改良していくことで、面接がかなりうまくなっていった。
相手の顔色を見て反応を見たり、3,4人いる面接担当者すべてに視線を移して(顔を見て)しっかりと話をする余裕すら出てきた。

さらに言うと、担当者の雰囲気を見てアレンジしたりするようになってきた。

いつの間にか得意になっていたのだ。



>>面接力をアップする方法 --その1







僕は、就活の際に必ずついてくる「面接」がとても苦手だった

僕が初めて就活したのは、25歳の時。

司法試験をやってきて大学卒業後に浪人していた僕は、25歳のとき司法試験の不合格結果の発表の後、就職することにした。

落ちたショックと、自信が粉々でプライドだけが高く、書類選考は通っても「負」のオーラ出しまくりの僕は、ことごとく面接に落ちた

まず、面接官が3,4人いると、もうダメで、足がすくむし、声も震える。
もともとビビリな性格だったことも原因だが、「俺ってこんなキャラだっけ?」と不思議なくらい、普段友達と接している時のような「自分」を出すことが全くできなかった。

すごく困った。

「何とかしなければ・・・」

なにか起死回生のヒントが無いかをインターネットで探していたら、面接とは直接の関係は無いが、「自己紹介のプロ」を名乗る人物が自己紹介コンサルタントと称して、そのテクニックや向上するためのヒントを紹介してた。

どんな内容かは、よく覚えてないが、自己紹介や面接では、声が重要だということを知った。
そして、声はトレーニングして磨くことができる、と。

面接で一般的に言われているのは、身だしなみなどの見た目、そして、話す内容と言われる。

たしかに、それらは重要だが、もっと重要なのは実は声なのである。
はっきりとした声、よく通る声、信頼感のある声、落ち着いた声。
面接官にとって、直観的にダイレクトに印象に訴えてくるもので、話の内容をたいして聞いてなくても、印象に残る。

見た目・身だしなみは、実際のところ、ほとんど差がついてないといえる。

イケメン・美女は有利だが、全体の5%程度の割合だし、イケメンはおっさん面接官にとっては妬みの的となりうるし、美女はお局系年配女性の面接官にとっても同じで、必ずしも有利とは限らない。

また、頭ボサボサで面接に来る人もほとんどいないため、身だしなみでも差はつかない。
きちんとした身だしなみをしていれば良いのである。

実際のところ、僕はソニー系列の大企業と仕事でかかわったことがあり、2,3カ月その社内で常駐して勤務していたのだが、その会社の内定はかなり倍率が高かった。
そして、正社員としていわば内定を勝ち取った人たちを見ると、イケメンかどうかに関係なく間違いなく「声」が良かった。

では、どうやって声を磨けばいいのか?
声は、生来のもので変えられないのではないのか?

僕は、アマゾンでコメントなどで評価の高かったボイストレーニングの本(「言葉と声の磨き方」)を買って、自宅で練習してみた。

恥ずかしいから、共働きの両親が朝家を出てから、そのボイストレーニングをしていたのだが、わりとすぐに効果が出てきたと思う。

それまで、ビビッて面接では、声がこもったり小さくなってしまって、面接官に「え?」とか聞き返されることがたまにあったのだが、これをやってから人前で堂々としゃべること=発声することが自然とできるようになり、集団面接などでも自分の「声」をしっかり出して、しゃべることができるようになったのである。
話を聞き返されることは、なくなった。

また、しゃべることに自信がついてきたというか、ボイストレーニングをやっているうちに、マイナスな負の思考、俺はダメなんだというモヤモヤを吹き飛ばして、すこしずつプラス思考なポジティブな気持ちになっていった。

気持ちは、行為から促されて出てくると思う。

残念なことがあったり、へこんでも、コーヒーを飲みにいったり買い物に出かけたり
ボイストレーニングをしたり、何かの行為で気持ちをプラスのベクトルに持っていくことができるし、むしろ行為を起点としないと、切り替えるのは難しい。

是非、声を磨いて面接力をアップしてみてほしいと思う。


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昨晩の中学の同級生の飲み会で、いつもの男女8人に加えて、
普段来ない同級生Aが来た。

話題は、Aの人生相談に移り、ここ1年くらい妻の浮気に悩んでいると言う。

僕にとって、それはちょっと意外だった。

Aはハンパない性欲で、女の子大好き。
大学生の時は、テレクラの怪しいバイトをしたり、出会い系で知り合ったセフレがいたり
新宿で毎週末ナンパしてホテルに行った話をよくしていたし、旅行など行くと
僕らが温泉入ってる間に電話でそういうサービスをするフィリピン人女性を部屋に呼んだりなど・・
友達として、理解を超える域にいた。

そんなAは、結婚したとたん、そういった行為はパタリと辞めて
妻ひとすじの男になった。

ところが、Aの妻が1年前に妻子持ちの取引先の人と浮気をしているのを偶然知り、
バレてないと思い込んでいたAの妻は、不倫相手と旅行に行ったり好き放題やっていた。

数か月間、知らないフリをしていたAはついにキレて、弁護士を通して相手の男に慰謝料を支払わせ、ケリをつけた。
ところがまた、同じ人との浮気が続いているのを知り、離婚を決意したと言う。

周りの同級生を見ていて、2つのパターンの傾向があるように思う。
このパターンに当てはまらない人は、もちろん沢山いるが下記のような傾向がよくある。

10数人以上の女性と関係を持ち、さんざん遊びまくったが、結婚してからは浮気が全く無いパターン

付き合ったのは1人か2人でまじめだったが、結婚後に妻以外の女性にハマり浮気が続いてしまうパターン

後者は結構多いし、タチが悪い。

人数はどうでもいいことだが、色々な人とお付き合いして、
ある程度遊んでおくのも悪くないのかもしれない。