おはようございますあきらと申します。
洋ゲーの紹介が多くなっております、今回はXCOM2の所感を記載していきます。
ジャンルはシミュレーションRPGで基本遮蔽物に隠れ、いかにアドバンテージを保持したまま戦闘を進めていくかが肝になります。
▼参考動画
▼STEAM版
▼あらまし
地球の指導者たちはエイリアンの軍勢に無条件降伏し、最後の砦であったXCOMも解体され、散り散りになった。あれから20年。エイリアンはこの星を支配し、人類の輝かしい未来を約束する壮麗な都市を建造している。しかし、その影では不吉な計画が進められ、新体制に異を唱える人々が抹殺されている。最低限の自由を享受できるのは、世界の果てに暮らす者だけだ。そんな中、XCOMが再び人類のために立ち上がった。逃亡を続け、道を探し求めながら。灰より甦り、この支配の裏に隠された恐ろしい真実をあばき、エイリアンの脅威を永遠に葬り去るために。
ちゅうことです。
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▼プレイしての感想
難易度が高く頭を使いながらプレイするため疲れるが、キャラを成長させ最適に近いプレイで戦死者をださずクリアした時の達成感は相当キテいます。
故に高難易度の良ゲーといえます。
▼キテいる点
1.高難易度
2.遮蔽物
3.成長要素
1.高難易度について
このゲームに於いて難易度を上げている要素は死亡すると永久離脱する点にあります。(ファイアーエムブレムと同じですね)
またダメージを負うと重症か軽傷状態になり、前者は次の戦闘では使用不可に、後者は使用できるがステータスが低下した状態になります。
なのでいかに死亡、重症、軽傷にならずクリアするかがカギになり、ある程度のプレイングの最適化が求められ「俺ツエェェ」がしづらいです。
そういった点から難易度は高めです。
一応難易度設定は可能です。(4段階くらいかな?)
2.遮蔽物について
先にも記載しましたが、難易度が高いこともあり遮蔽物が重要になってきます。味方も敵も遮蔽の陰に入ると命中率が極端に落ちます。
また潜伏状態を維持しながら敵に近ずく際も、基本的には遮蔽を利用して近ずくことになります。敵に気づかれた際の保険ですね。
しかし遮蔽物が万能ということはなく、特定のスキルや爆発物で壊れますし、側面や背後に回られると効果が薄れます。
なので考えながら行動決定していく必要があるんですね。
3.成長要素
キャラクターは戦場を生き抜くと成長していきます。正確には昇進。
そして段々と思い入れがでてくる。
なので死亡させたくない。負の連鎖ですね。
和ゲーとは異なり、キャラクターに重きをおいたストーリー展開ではないもののキャラに愛着がわくって凄いことだと思います。
興味ないキャラの恋愛劇とか強制的に見せてくるRPGありますよね。それがないんです。
▼気になった点
1.バグ
2.ローディング
1.バグについて
最終ステージにてバグりました。
ターンを終了させた際に、カーソルが画面外に勝手に移動していく現象が発生。カーソルが移動している間、操作不可でした。
最後の最後にこんなんなるかね…と。
2.ローディングについて(ただのPS4の場合)
ゲーム起動からタイトル画面まで1分くらい。
戦闘マップに入る際に1分くらい。
長いなと。
【↓文字サイズ確認用の画面】
▼終わりに
和ゲーばかりしていた身としてはかなり歯ごたえのあるゲームでした。
SLGは基本的に好きでタクティクスオウガやFE聖戦の系譜やらベルウィックサーガ、ティアリングサーガなどやってきましたが、そのどれにも当てはまらず新鮮でした。
やって損はないと思える良いゲームです。
ご一読ありがとうございますmm




