さ~~~~~~
皆さん待ちに待った
稲垣藤夫第二話ですよ!!
どーも本日定期券を
盗難されてしまった残念な少年
伊東です
今回の稲垣藤夫は
前とは違います

新しくそしてよりうざくなって
帰って来ました!
みんな聞きたい~~??
……………
よし

良いだろう
今回の舞台は
声だしでの場面
体育館での事ですね
私の通う墨田工業高校には
声だしと呼ばれる伝統があります
声だしと言うのは
昼休みに二年生が一年生を
集めて自己紹介を大声でさせたり
校歌を歌わせたりなど
まあ厳しい伝統ですね�笑
もちろん嫌がらせやイジメなどの類い
ではありません!!
体育祭で優勝出来るようにと
しごいてもらっているのです
その伝統ある声だしは
とても厳しいもので
声があまり出ていないと
全員で足あげ腹筋もしくは
空気イスをしながら校歌を
歌ったりなど
まあめちゃくちゃキツいんすよ�
でもって私は
一年白虎(白虎は2組の名称)の団長なのでしっかりまとめなければなりません。
一人でも楽しようとサボっていれば
厳しい罰が待っています
そして声出てない人には
先輩からのケツ蹴りが炸裂します
まあ私も団長を任されているので
声が出てない人には
しっかりと注意します
まあ団長じゃなかったとしても
行事事で熱くなれない奴は最高に嫌いだけど
なので私がしっかりと指導しないと
みんなが嫌な目を見るし
先輩に怒られます
て事で
その声だしの最中
先輩が声出ている奴から
順番に出してけ
と言ったので
大半の奴は出ました
しかし出てない奴は
なめくさってる
こーゆー楽しようとばかり
考えてる馬鹿が居るから
困っちゃうんだよね�
そこで残ったのが
稲垣藤夫etc…
いや稲垣藤夫feat~etc
と言うべきかな(笑)
あくまでも主役は
Fujio Inagakiね、笑
彼は声が出ていないので
「足あげ腹筋しながら校歌を歌え」と
言われたにも関わらず
………
何と…!
寝ている…………!?
足を上げるでもなく腹筋するでもなく
校歌を歌うでもなく
ただ…
ただ、ただ…
寝ている…
流石にこれは
怒るよね(怒)
先輩や私で注意しに行こうとすると
「げほっ、げほっ、ちょっと待っ………げほっごはげほっ」
全く……
何語だっつの

そんな血へど吐きそうなくらいの勢いで
咳されるような事した覚えねーよ!!笑
当然、普段は温厚でファザー・アキラ
とさえ呼ばれる私もこの時ばかりは
サディストになります
おこなう


すいませんちょっと
使ってみたかった(笑)
余談だけど女の子が
使うとこの上なくかわゆい
笑声だしが終わった後
稲垣藤夫に
「おい、藤夫ちょっと残れ」
無視して通りすぎやがりました。
「おい、聞いてんのかてめえ」
また無視されました
純生くんが
「晃が呼んでんだから行けよ」
と藤夫をこっちに送り返してくれました
藤夫「なに?」
流石にキレましたね�
怒鳴りながら上履き投げて
突き飛ばしてやりました
俺「いい加減にしろよてめえ」
藤夫「なっ、なんだよ…」
みたいな…
俺「一番声でてねーのはてめえなんだよ」
藤夫「こっちの努力も垣間見ないで何言ってんだよォォォォォ」
逆ギレ
しかも泣きながら�
そして垣間見ると言う言葉の使い方も間違ってる
まさに踏んだり蹴ったり(笑
あろうことか怒鳴り散らされました
「学校やめてやるぅぅぅ」
とか
「俺だって頑張ってんだよォォォォォ」
とか
いやいやいや
だって声だしの時より
全然声出てるし�
あと是非やめてくださいな、
学校







稲垣藤夫第二話終了



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