保育園の倍率厳しいのは、今も変わらず。
まずね、職に就いていることが最優先条件なんだよね。
先ほど、こんな記事が話題に上がっていると伺いました。
「保育園落ちた」の記事
私が、離婚してから、保育園探しをしたときのこと。
実家がかなりの都会だったので、あまり保育園がなかったのですよね。
そのため、引越し先は、わざわざ、保育園の多い地域にしました。
それでも、定員に空きがなかったため、空き待ちでした。
まぁ、引き寄せの法則が働いてすんなりと入れたのは、みなさまご存知の通りですが。笑
一応、人事は尽くしました。
シングルってことは、入園点数を上げる材料だったのだけれど、それでも、定職についている方が第一順位だったのです。
しょうがない、個人事業主として申告しよう!
当時、私はライターとして活動し始めた頃で、朝も夜もひたすら文字単価が安い仕事を請け負っていました。
そして、自営であることを証明するために、その支払われている書類を役所の担当者さんに提出した時。
ちょっぴりバカにされたわよ。
「こんなに安くで働いているんですか?可哀想すぎて、言葉も出ません。生活保護を受けてはどうですか?って。」
そして生活保護課へ回されました。笑
申請を出した当時のお給料、笑うよ。1か月毎日、夜も眠らずに、1日12時間以上はパソコンに向かっていたにも関わらず、6万円くらい。
その収入は、同額の家賃と相殺されて。
当時の私は、一体どうやって生活していたんだろうね。笑
おかげで、今も、休めない癖が抜けない。笑
で、生活保護はというと、残念ながら、私は生活保護のお世話になんてなるつもりもないし、そもそも、投資のおかげで、生活保護の受給要件を全く以て満たさなかったの。
そうは言っても、子どもを預けないことには仕事に出られない。
というわけで、次の作戦。
役所に頼み込む。
というか、泣き落とし。
というより、本気で泣いてた。
だって、定職につかない日が続いたら、リアルに生活できないんだもの。
役所の方からすると、もう、やめてくれってくらいに通いました。
「空きましたか~?転園される方はいらっしゃいませんか~?」って。
もちろん、居るはずないんですけどね。
もしかしたら、その瞬間に空く可能性だってある。
そして、引き寄せの法則が発動するわけです。
娘と一緒にプラプラと自転車でお散歩していると、ふと家の近くにある保育園に立っているマリア像を見つめて指さしました。
私は、「あぁ、ここの保育園に行くんだ」と、なぜだか直観。
すると、その日の夕方、役所からお電話。
「入れることになりましたよ!転園じゃないんですけれど、なぜか定員を1人増やすことになったんです!こちらも驚きです!」と。
これに続く、スムーズなパート仕事との巡り合いなど、娘と私の引き寄せは、まだまだ続いていくのですが、こちらは、またの機会に・・・・・・。
ただ、一つ言えることは、人事を尽くして天命を待つ。
この格言に、集約されるのではないのかと存じます。
神様は、見ておられますよ。

その保育園のおかげで、娘も色々な絵を描けるようになりました。
どうぞ、こちらの記事を書かれた方にも、良い園との巡り合わせがございますように。
まずね、職に就いていることが最優先条件なんだよね。
先ほど、こんな記事が話題に上がっていると伺いました。
「保育園落ちた」の記事
私が、離婚してから、保育園探しをしたときのこと。
実家がかなりの都会だったので、あまり保育園がなかったのですよね。
そのため、引越し先は、わざわざ、保育園の多い地域にしました。
それでも、定員に空きがなかったため、空き待ちでした。
まぁ、引き寄せの法則が働いてすんなりと入れたのは、みなさまご存知の通りですが。笑
一応、人事は尽くしました。
シングルってことは、入園点数を上げる材料だったのだけれど、それでも、定職についている方が第一順位だったのです。
しょうがない、個人事業主として申告しよう!
当時、私はライターとして活動し始めた頃で、朝も夜もひたすら文字単価が安い仕事を請け負っていました。
そして、自営であることを証明するために、その支払われている書類を役所の担当者さんに提出した時。
ちょっぴりバカにされたわよ。
「こんなに安くで働いているんですか?可哀想すぎて、言葉も出ません。生活保護を受けてはどうですか?って。」
そして生活保護課へ回されました。笑
申請を出した当時のお給料、笑うよ。1か月毎日、夜も眠らずに、1日12時間以上はパソコンに向かっていたにも関わらず、6万円くらい。
その収入は、同額の家賃と相殺されて。
当時の私は、一体どうやって生活していたんだろうね。笑
おかげで、今も、休めない癖が抜けない。笑
で、生活保護はというと、残念ながら、私は生活保護のお世話になんてなるつもりもないし、そもそも、投資のおかげで、生活保護の受給要件を全く以て満たさなかったの。
そうは言っても、子どもを預けないことには仕事に出られない。
というわけで、次の作戦。
役所に頼み込む。
というか、泣き落とし。
というより、本気で泣いてた。
だって、定職につかない日が続いたら、リアルに生活できないんだもの。
役所の方からすると、もう、やめてくれってくらいに通いました。
「空きましたか~?転園される方はいらっしゃいませんか~?」って。
もちろん、居るはずないんですけどね。
もしかしたら、その瞬間に空く可能性だってある。
そして、引き寄せの法則が発動するわけです。
娘と一緒にプラプラと自転車でお散歩していると、ふと家の近くにある保育園に立っているマリア像を見つめて指さしました。
私は、「あぁ、ここの保育園に行くんだ」と、なぜだか直観。
すると、その日の夕方、役所からお電話。
「入れることになりましたよ!転園じゃないんですけれど、なぜか定員を1人増やすことになったんです!こちらも驚きです!」と。
これに続く、スムーズなパート仕事との巡り合いなど、娘と私の引き寄せは、まだまだ続いていくのですが、こちらは、またの機会に・・・・・・。
ただ、一つ言えることは、人事を尽くして天命を待つ。
この格言に、集約されるのではないのかと存じます。
神様は、見ておられますよ。

その保育園のおかげで、娘も色々な絵を描けるようになりました。
どうぞ、こちらの記事を書かれた方にも、良い園との巡り合わせがございますように。




