カギをなくすと、家に入られないし、知らない人に拾われて、こっそり家に侵入されるんじゃないかという不安が出てきますよね。
そんな風にカギをなくしたストーリーが書かれているサイトがありました。
カギが安心のカギというサイトなのですが、単身赴任をしていた方が実家に帰省していた際に、アパートのカギをごみと一緒に捨ててしまったという話が掲載されていました。

その方は、実家からアパートに帰って初めてカギを捨ててしまったことに気付いたそうで、カギを開けるために、鍵屋さんではなく会社の大工さんに頼んだらしいのです。
そのため、鍵は丸ごと壊れてしまって、結局、鍵屋さんに依頼する羽目になったそうです。

鍵屋さんは、鍵のことに関してのプロですから、ある程度の種類の鍵なら開けてもらえますもんね。
もしも、私がカギをなくしたときには、鍵屋さんに依頼しようと思います。
その方が、後々誰かに侵入されるんじゃないかという不安もありませんし、安心して生活を送れますよね。
二次審査はうちから電車で10分くらいのところだったので、試しに行ってみることにしました。

ついたら、居るわ居るわ、面接に来る人々。
子供より、親の方が張り切っていて、めっちゃ化粧濃い人とか。笑

付き添いが一人だけ着くことができて、あとは、控室で待っていてくださいとのことでした。
その控室では面接の様子がビデオで流れていたみたいです。

大部屋に通されて、少し待ったあと、今回の面接の説明を聞きました。
その後、長椅子に座って個人面接を待ちました。

個人面接は3ブース有り、ビデオで撮影しながらの面接でした。
うちの娘は、説明を聞いている間ははしゃいでいました。
だけど、面接になったとたん、面接官の勢いに圧倒されて、ぎゃん泣きで私に抱き着き、ビデオとは全く正反対を向いていました。笑

その後、また長椅子に座り、今度は団体面接でした。
5人一組で面接を受けました。
娘を抱きながらアップの写真を撮りましたよ。
二次審査を受けてから3日後、ピンポーンとふいにインターホンが鳴りました。
速達ですということで、出てみると、二次審査の結果でした。

もちろん、合格。笑

あんなにぎゃん泣きしていたのに、かわいい笑顔でしたねなんて書かれていました。笑

いい商売だなぁ。。。

これから勧誘の電話が来るのかしら。