
日本人にとって、和食は日本の心を映し出す伝統的な食べ物ですよね。
その食べ物が日本の食文化としてユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産登録に決定されました。
それを受けて都内六か所では産経新聞が特報を配布しました。
特報には和食が世界無形文化遺産登録にされた事実がアップされ、さらに日本各地のおせち料理を紹介する記事が掲載されました。
世界文化遺産とは将来に残したい文化と風景を世界規模で決定するものです。
各国それぞれ伝統の料理というものは数あれど、和食が選ばれたというのは、とても画期的なことですよね。

一品一品繊細な技術によって作り出される和食は、古来から続く日本人の心が込められています。
最近は、洋食も主流となってきましたが、今回世界文化遺産に登録決定されたことで、改めて和食の魅力を再認識して、後の世代に広めていければいいですね。


