恋する。
今、恋をしている。
金曜日、オステオスペルマムの苗を見に行ったの。
サンセットという種別で、とても美しいグラデーションみたいだった。
が、それでとどまるはずはなく、オステオスペルマム6種類に、ミニバラ10種類、セネシオにサイネリア、ガーベラに……とにかく、イラン事になってしまいました。
ついでに、バラも2鉢購入。
ベランダ一面が、お花畑のようだよ~♪
さらに、大木の苗木も買っちゃったwww
実家のテラスに植え付けようか検討中。
恋をしているの。
人間相手では得られないドキドキが私を挑発する。
お花を見たら、ジェルしたくなるし、仕込むのも大好き。
昨日、夜中に仕込んでいたら、娘が号泣して起きてきた。
作業を止めるわけにはいかないから、娘に隣で見てもらっていました。
そしたら、いきなり「ももちゃんの~!!!」と、泣き出した娘。
花が欲しいのかと思いきや、私が履いてた靴下を取り上げた娘w
そう、彼女が自分の物と決めつけた私の靴下を、私は履いていたのでした。
お花選びにGOを出してくれるのは、彼女。
仕込むお花も、彼女が選んでくれる。
お花が好きな子供はきっと優しくなってくれるとママは願っています。
そんな私ですが、20歳の誕生日に、当時の彼氏が花束をくれて、ブチ切れた思い出があります。
え?なんで花なん?
ヴィトンのカバンじゃないの???ってw
でも、そんな私に転機を与えてくれたのは、別の彼氏だった。
私が、大学病院で検査をして、そのお迎えに来てくれた彼氏。
車に乗り込むと、一輪の花を私にくれました。
オレンジ色のガーベラ。
「いや~学校帰り、花屋の前を通ってさぁ。このオレンジ色の花、あきちゃんにぴったりやと思って。検査、よくがんばったね。」
さらなる転機を与えてくれたのが、5年前にかけていただいた假屋崎省吾さんの言葉。
トークを聴きに行っていた私。突然、私を指さして、「あなたっ!!!あなたには華があるわ!!!」
当時の私には、何が何だかさっぱりだった。
だけれど、今回、ジェルフラワーをしようか悩んでいた私を勧めてくれたのは、彼の言葉でした。
花のスペシャリストが、私に「華がある」と言ってくれたんだから、信じよう。
今なら、喜んで花を受け取ると思う。
……ジェルしたいからwww
