流れとサヨウナラ

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流れとサヨナラ。

 

巡り逢うご縁があるのとは真逆に。

終わりを迎えるご縁もある。

 

厳密には、まだつながっているのかもしれないけれど。

未練なく、スパッと関係を切れる。 

 

あぁ、視点のレベルが変わってしまったんだ。

 

 

私が負うべきことなのか、

相手方の負うべきことなのか。

 

相手のことまで私が負うことはない。

 

 

チャンスの女神は前髪しかないんだよ~♪

 

流れに乗れない人とは一緒に過ごせないなぁ、と。

言い訳、へりくつごねる方とは、一緒に組めないなぁ、と。

もう誘わないし、誘ってもやらないなぁ、と。

 

 

自分がやること見つけたら、流れが止まらない。

 

ストップ高か。笑

 

 

 

私は、背伸びしない。

今のまま。

 

好きなことを、好きなだけ。
今の私が居るのは、あなたたちのおかげ。
でも、見る方向が変わってしまったよ。
 
 
サヨウナラ。
 
今までありがとうございました。

命って何だろう

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命って何だろう。

 

先月、お盆あたりの事でしょうか。

私が毎日泣いていると言っていたのは、

愛する息子が病に臥せっていたのが原因でした。

 

脳の障害で、老犬になると発生するらしく。

 

「だるまさんが転んだ」って動画を投稿しましたよね。

病気を発症したのは、あの翌日の事でした。

 

 

前庭疾患といって人間でいうところのメニエール病みたいなものらしく。

夜、突然、地面に転がったかと思ったら、4時間ほどけいれんを続けていたのだとか。

目が回転して、起き上がられず、ぐったりする彼。

 

先生曰く、この病気事態が直接の死因になることはないものの、

薬の相性や体力の低下を考えると、突然死や寝たきりもありうると。

そして、幸いにも回復できたとしても後遺症が残るとのことでした。

 

毎日、ぐったりとしていて、食事せず、弱っていく彼を見て。

撫でることは刺激になるので控えるように、と言われ、私はなすすべもなく。

ちょっと前まで走り回ってた子が、

起きることもできないなんて、あり得なさすぎて。

 

 

そんな中、夏の暑さもあってか、

知人のワンちゃんが他界したという連絡を数件いただき、

さらに私はダークモードへ。

前に飼っていた子とのお別れ想いだし、さらにダークへ。

 

家族の中では、

「治ってほしい」という気持ちと、

「もうダメなんかなぁ」という気持ちが向き合っていました。

 

そんな中、救いとなったのが、娘の存在です。

彼は、娘のことを妹のように可愛がり、ときにライバル視しています。

 

彼にとっては、娘の姿を見るのが、何よりの薬。

もしものことがあるかもしれない、そんなことを想像して、

私と娘は毎日実家へ通い続けました。

 

お昼はお世話をして、涙をこらえつつ、

夜家に帰ってきては涙が止まらない日が続きました。

 

初めの1週間は毎日病院で注射。

2週間目からは、1日おきに注射。

病院のお盆休みを挟んだこともあり、投薬に切り替わりました。

 

その後1週間で、2日おきの投薬に。

実は、この辺りが、一番再発しやすい時期ということで懸念していましたが、幸いにも症状は出ず、無事に通過。

食欲もだんだんと出てきて、しっかり食べるようになりました。

  

投薬も3日おきに切り替わりました。

 

そして……今日は、台風の中、元気に走っていましたw

(私の涙を返して~!!!笑)

 

実は1週間前、同胎のお姉さんが亡くなったとの連絡が届きました。

4人兄弟の中、ついに彼だけとなってしまいました。

 

彼は、癌などの手術をたくさん経験してきましたが。

そのたびに、これまで以上に回復してくれて。

元気な姿がみられるのは、本当にありがたい限りです。

 

 

「命」というものは、形を持たず、目に見えるものではなくて。

だからこそ、大切にしていきたいな、と、改めて思います。

 

彼を救ってくださった、獣医さん、看護師さん、

両親、娘、私を励まして下さった親愛なる友人。

そして、この投稿を目にしてくださった方へ深く感謝いたします。

 

どうか、みなさんの毎日が、より良いものでありますように。

 

最近は、インターネットでなんでもできるようになりましたよね。

買い物したり、美容室やレストランの予約を取ったり。

 

雨の日は外に出たくない~

という私にとっては、とっても助かっています^^

 

ところで、先ほどテレビで古本屋さんの取材をしていました。

古本屋さんはちょこちょこ本をそろえて言って、

自分にとって満足いくお店になるまでに30年かかるのだとか。

 

そんな店主に、

「ネットで買う本とお店とでは違うんですか?」と、インタービューしていたんですね。

 

すると、店主は、

「生で見る本は生きている」

 

と、仰っていました。

確かに、本って物だから。

一冊一冊、変色や傷の具合とかも変わってきますし。

そういう意味で生きているな~と、納得しました。

 

もちろん、本が自分い語りかけてくることもあるのかなって。

たまにありませんか?

 

本屋さんに行ったときに、

何の前置きもなく、

「あ、この本どうしても読みたい!」

ってなる本。

 

そういうのって生身で出逢うからこそなんですよね。

 

今私がVALUで実感しているのも同じ感覚だったりします。

ネットだけのつながりだったら見えないものが、

実際に会うことで見えてくる。

 

ほんとに巡り逢いなんだなぁと。

 

久しぶりに古本屋さんへ足を運んでみようかな^^