4月4日に彼のお兄さん夫婦に赤ちゃんが生まれた。

昨日、彼の実家で初対面。
物心ついてから、こんな生まれたてを間近でみたのは初めてな気がする。
宇宙人みたいだったー。

ずーっとスヤスヤスヤスヤ寝てた。
すっごいちっちゃかった。
これが大きくなってこんな風(自分とか)になるってすごいな。

名前まだ決めてなくて、「いいなまえねっと」とか本とか使って、いっぱい考えてた。
まわりにいる人みーんなが、その子の幸せを願ってるんだなーーって思うと感動的だった。
自分の人生大切にしなきゃなあ。

ちょっと前にお母さんが珍しく心に響くメールをくれた。
「自分の人生を大切に生きるよう心掛けて生活してくださいよ。」

大切に!!
「こんなもんさ」なんて言ってやりすごしちゃダメよ!


今日のナットク。

♪床に座って生活するときは、テーブルの高さ33cmが標準。
  リビングテーブル(ソファの前に置くような?)の標準は45cm。

  そーなんですねぇ。
  だからこうゆう写真のようなテーブルを、ちゃぶ台的に使おうとすると
  なんだか使いにくいんですねバボちゃん

 雑誌より

  標準ってきっとよーく考えられて決められてるんだなあ。


♪リビングを計画する際は、視線の動きも検討すること!

  「人間同士の向き」、「外部への眺望」、「テレビ」など
  部屋の中の、視線を集中させる要素をチェックして
  スムーズな視線を検討すること!と。

  「テレビはここからこう見て~」とかは考えるけど
  そんないろいろな要素は考えたことありませんでした。。


♪ソシオペタル=応接間・会議室・レストランの4人席のイメージ
            求心タイプ、みんなが真ん中を向く
  ソシオフーガル=待合室・図書館・駅の立ち食いうどん屋のイメージ
               プライバシー重視タイプ、背中合わせ

  なんだか語感が気になるカタカナ語「ソシオペタル・ソシオフーガル」
  いま我が家のダイニング・リビング兼書斎は、2人でご飯を食べたりもするのに
  ソシオフーガル気味です。
  机を二つならべて座っています。
  勉強はしやすいけど、心は通い合わない・・・はーん!?
  実際そんな気もします。


やっぱりインテリアも格好だけじゃないんだな。
計算された使いやすさ・心地よさ
深いな!と思いましたうーん



きょうは目黒の東京都庭園美術館に「オールドノリタケと懐かしの洋食器」展を見に行きました。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/noritake/index.html




大正ロマン、昭和レトロな感じの和製テーブルウェアの展覧会です。
昭和レトロとか言うとちょっとチープな感じがしますが、
完成度が高くて、綺麗で、うーっとりするようなものばっかり!!

そのうえ、ただ綺麗なだけじゃなく
幾何学模様的なデザインが斬新だったり、色使いが斬新だったり
和と洋を混ぜたデザインがこれまた素敵だったり・・・
これ欲しいわ~っていうものが数々ありました。

特に気に入ったのはこの2つバボちゃん




水色がきれいなんです。
黒い手描き風ラインもいかす。



持ち手が直線のものがけっこう多くて、かっこよかった♪

ちなみに「オールドノリタケ」というのは、
1800年代末~第2次世界大戦前後まで、現在の「ノリタケカンパニー」の前身「森村組」と「日本陶器」で作られ、主にアメリカに輸出されていたテーブルウェアのことです。
http://www.noritakeshop.jp/history.html

食器をこんなにマジマジと見てしまったのははじめてです。

庭園美術館はもともとアールデコ様式のお屋敷(旧朝香宮邸)だったのを美術館として使っているので、建物も楽しめて2度おいしいかお

お屋敷の書斎だった部屋には、机が置いてあって、その上に展示品である喫煙セットを置く、
ってゆう洒落た展示のしかたもされてました。

庭園にもオブジェがちらほらと置かれていて、い~ぃとこでした。

10/25からの「アール・デコの館が生まれた時代」展もいきたいな。


 「体育座りしている人とダラけている人」