恵那北中空が澄み渡って 山に囲まれて 頬を撫でる風が吹いて 川は穏やかに流れて もやの中の朝方の空気が美しく漂って この地の神は何を望んで この景色を残したのだろう この地の神は何の心を込めて この美しさを残したのだろう そこにいる僕は 安堵のオーラにかこまれて 今を生きてきた