小6次女、安定して登校しております
私は毎朝、時間を言うのみ
起きるか起きないかは本人にお任せする、私の心も全く揺るがなくなりました
次女は、家を出る15分前にドタドタとリビングに来て
怒ったように着替えて出ていったのはおととい
昨日も15分前だけど「お母さん、手伝って」
おぉ、その言葉が素敵
間に合わせる気があるんだなぁ…感心
2月半ば、自分で作るお弁当の日があり、
頑張ったのに間に合わず
拗ねてリビングで動かなくなった日がありました
次女「今から行ったってどうせペナルティやろ」
私「…そうだね」
次女はマンガを読み始めました
ところが私がキッチンに行くと
ガスコンロの火が付けっぱなし![]()
すぐ本人を呼んで怒りました
反省してました
「卵焼き作ってたら時間なくなって、もういいやと思ってたから、消し忘れたんだと思う」
それから
「お弁当作ってるうちに時間なくなって、やる気なくなった」とも言い
話してるうちに
言葉にはしなかったけど、親の決めたペナルティのせいで、学校になんか行ってやるか!怒ってる気配が感じ取れました
私も脳内は怒り、今すぐここで分からせたい気持ち
昔の自分なら言いそうな言葉がごちゃごちゃ頭を駆け巡りました
多分、説教を延々として最後に「分かった?」と言ってると思う💦
でも……家庭教育で習ったことを自分なりにアレンジ
まず、ここで1回で分かって貰う必要ない
なんかあれば、今後も同じようなシーンが必ず来るから、焦らず
黙ってる時間が長くても良いから、私の意見は短くまとめる……
「あなたのやる気が続くようにする事もお母さんの仕事なのかな?」
「遅れるからと言って、マンガ読むのは間違えてると思う」と伝えてキッチンを離れて
家事とBTSのライブの予習をする事にしました
って、表面はそう装ってますが、内面はもういっぱいいっぱい
伝えたのはこれで良かったのか?
次女が視界に入ったり、同じ部屋にいるのもしんどい、気にしてしまう
学校は休むかな、昼ごはんどうしようかな…
バタバタ動いてたら
30分後、次女は着替えて「お母さん、さっきはごめん」そう言って登校しました
そう来るとは思わなかった
次女がどう考えてたか分からないけど、
とにかく自分で立て直して行った
脱力……泣けました
自分の気持ちをずっと観察してます
親としての対応はもちろん、
夫への気持ちも、
ママ友への気持ち、職場にいる悪口が多い同僚に使うエネルギーとか
かなり頑張って掘り下げてると思ってたので
少しは生きやすく、良い人になれてるかと思ってもやっぱり
周りが嫌いだったり、そのくせ執着したりして
1人になるのが怖い
自分責めはだいぶしなくなったけど、昔とは質が違うのをしていたりして
「なんだ、本質はちーっとも変われてないじゃん」ってうんざりしました
ふと気づきました
自分でネガティブを引き受ける深い位置での覚悟がなかった……
気づいた…つまり、今できた…気がします
こういう気持ちの流れを文章にするのは難しいですね…