アキピロリ菌ぶろぐ

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日々あれこれ。思ったときに好きなように◎

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2週間前、東京に生まれて初めて行った。新幹線で。地元の駅から3時間。早すぎる。


1週間前、名古屋に生まれて初めて行った。新幹線で。地元の駅から1時間。早すぎる。


旅は道中もいいというが、あっという間につくものもいい。お台場、秋葉原、築地、六本木、銀座。超刺激的だった。名古屋は美味しいものがたくさんあるし。


新幹線は高いけど、いろんなところに行くなら積極的に使おうと思う。もうすぐの夏休みはいろんなところに。


ついこの間は海へ、大阪に。車で3時間。うーん時間かお金か。つかいわけだね。

金融の方のブログを見ていると、今回の選挙結果において「ねじれ」が生まれているこの状況。もう日本は破産寸前かもしれないよ とのことらしい。


今日大学時代のツレと飲んだ。公務員の試験に落ちたらしい。「1年間どうしようか・・」というような切実な悩みがみてとれた。


(経済学的な用語ではなく)ミクロでもマクロでも結構いいニュースは聞かない。ていうか自分自身が一瞬にしてどんどん年をとっていく今日。このままで相当にまずいという危機感が募る。


ていうか一番怖いのはこの危機感が薄れること、かといって何もしない自分の怖さ。


学生は「安定」を求めるっていうのはすごくわかる。けど社会人なると「安定」というのはどこにもないことに気付く。


自転車のようなもので走らなければ安定しない。ゆっくりだとすぐに倒れてしまう。


けどさしずめ今の自分は自転車に乗っかって動かずとまったままといったところか・・


仕事のミス、同期との会話、それによる不安。うーーん怖い。


悲観のいきつく先はどこにあるのか。一度自分のどん底というものも味あわなければならないのでは・・

海が近づく日である。そろそろ上半身を鍛えねばまずい。ということで腹筋と腕立てを開始しているのだがどうも腰の調子がおかしい。というか特に寝るときに腰痛みたいな痛さがはしる。これって背筋もやらなければならないからだろうか。


来週の予定は決まった。あとは5日間の仕事をどう乗り切るかにかかっている。


仕事で思うんだけど、こないだ友達がある試験に落ちてしまってまた1年間勉強、、かどうしようかと言っていた。残念だと思う反面、正直に言ってしまえば良かったという感じが否めない。なんと卑しいことだろうか。


人は成功の美徳よりも失敗や凋落ぶりを求めているのかもしれない。それがどんな親しい友人でも。


だが「私は絶対に妬まない。心からお祝いする」と言い切る人はもっと怖い・・


月曜日というのは瞬殺的に終わる。サザエさん症候群はむしろ学生の時のほうがよくなっていて、今は「すぐに5日間が終わってしまうな」ということであまり憂鬱には感じない。


こうあまりにも時がたつのが早いことは自分にとっては良いのか悪いのか。




大学時代聴きまくったバンド、銀杏BOYZの新曲がニコニコ動画にUPされていた。『ピンクローター』という曲名は最悪だが内容は最高。


若干ノスタルジックに浸る。


何も考えなかった学生時代・・・ってか当時はそれなりに考えていたんだろうか?それすらも忘れていく今という忙殺されている日々。



けど、それも良いと思う日々。達観ではなく、あくまで前向きに



思い出は優しいから甘えたら駄目だという言葉を聞いたことがある。たまには浸らせてよ。甘えては駄目だけど。



さよなら それもいいさ


どこかで元気でやれよ


さよなら僕もどーにかやるさ


さよなら そうするよ


アジアンカンフージェネレーション 『ソラニン』 より。過去の自分にさよなら という意味を込めて。



さ~て明日もお仕事よん◎




もう時期はずれてしまっているしサッカーの事はからきしなんだけど、ワールドカップの日本戦は面白かった。いい試合っていうんはやっぱりサッカーについてあんま知らなくても面白く感じるもんなんだね~。惜しかったけどやっぱり良かった。



んで特にサッカーで顕著なんだけど、よくサッカーファンとかでバーとかクラブですごくお祭り騒ぎになる人々をニュースでよく見かけた。



「日本、日本」のフレーズとかすごい化粧したりだとかおもくそ騒いだりとか。まあワールドカップでは恒常的にみられるワンシーンだと思う。



僕自身は特にこういった行為に対しては別に何も感じないんだけど、一部にはそういう行為にものすごい不快感を感じる人が特にサッカー通の人にはあるらしい。どうもサッカーのことを知らずただ騒ぎたいだけとかの人とか道頓堀川にぶっこむ人とかは(まあこれは衛生上よくないし周りに迷惑かけたらあかんけど)許せないらしい。「にわかのくせにサッカーを語るな」とか「バカ騒ぎしているやつらは恥」とかとか。



ただこういうことをいう人に限って、もし皆と騒げているなら一緒に騒いでいるんだろうなと自分はかなり思っている。集団でのお祭り騒ぎを否定する人はその騒ぎの中にはいない、その羨望感と行為のはしたなさから「こいつらは何もわかっていない」的な発言をしているんだろうなと思う。



というかこの世の中わかっていないことのほうが多いし、わかっていなくても楽しめるものには楽しむってのはごく普通のことだろうと思う。自分の近所で行われるお祭りの由来とかを果たしてどれくらいの人がわかっているのかと思うし多分わかんなくても楽しいでしょう。だれが「こいつらこの祭りのこと何にも知らないのに楽しんでやがる」といえるだろうか。サッカーについても規模の大小は違うが本質的には同じだと思う。



まあそのお祭り騒ぎが行き過ぎるのも問題だけど、達観している人たちが一番ひねくれてるんじゃないかなとも思ってしまった。



まあ~そういう意味でもやっぱり国民的な行事のサッカーてすごいんだなと思う。