皆様いつもご来店下さいまして誠にありがとうございます

先月9月、ご縁があり島根県へ行き出雲大社へ行って参りました。
旧暦の10月は、(今年は11月6日〜11月13日です。)
全国から八百万の神様が出雲にお集まりになられるので、他の地方は神無月になるとのいわれがありますね。
出雲大社“神々のお集い”は、令和元年11月6日夕刻~11月13日夕刻
–一般に旧暦10月を「神無月」と申しますが、これは全国の村々里々にお鎮りの神々が、1年に1度、目には見えない「神事(かみごと)」を司られる「大国主大神」さまがお鎮りになります出雲大社にお集いになられ、人々の“しあわせ”の御縁を結ぶ会議「神議(かみはかり)」がなされる故事に由来します。それゆえ、古くより出雲地方では旧暦10月は神さまがお集いになられる月ですので「神在月(かみありづき)」と申しております。
※出雲大社公式サイトより引用
写真は9月に出雲に訪れた時のものです。
早朝の清々しい空気の中、念願の早朝参拝‼️
近くのお宿に泊まって大正解でした
人もほとんど居ないので、とても静かでゆっくり参拝することが出来ました

出雲大社の由来
主祭神はだいこく様として馴染みの深い「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」で、『古事記』に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された壮大な宮殿(※)が出雲大社の始まりといわれています。
※『日本書紀』では天日隅宮(あめのひすみのみや)と表記
*出雲大社観光ガイドより引用
神楽殿の日本最大級の大注連縄(長さ13.6m、重さ5.2t)は圧巻です
御本殿の裏側です。
こちらからも参拝




朝日に照らされる御本殿
神々しい〜



こちらへ来られたご縁に感謝申し上げました。
日本を創って下さった大国主大神様、いつもありがとうございます
これからもずっとずっと見守ってくださいね〜
次回は稲佐の浜の夕日の写真をお届けします〜
宜しければまたご覧になってくださいね
私の今は亡き大好きだった祖母が良く歌ってくれました。
懐かしい…
そして優しい大国主大神様=大黒様のお話しを聞くと思わず涙が…





