『夢のヒヨコ』〜mother “akipa” 日記〜

『夢のヒヨコ』〜mother “akipa” 日記〜

5人の子の母akipaです。
日常の話しをチラホラと。。。

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高1の長男は、
ウエイトリフティング部にスカウトされるほどの、その恵まれた体格をまったく生かさず、文芸部に入った。
正直、何をやっている部活かわからないが、
この間は、俳句甲子園に出て、新聞に載ったりもしてた。
どうやら、俳句に限らず、
持ち寄った作品について学校単位で批評し合うらしい。
なんかちょっと批評なんて、
イヤだな~とも思うけど
偏屈で物事にネガティブな感覚をどこか持ち合わせている長男には合ってるのかもしれない(^◇^;)

近々、高文連の文芸研究会があるそうで
その要項を見せてもらったら、
プログラムの中に「小さな絵本屋ひだまり」の青田さんの講演を発見!

すげ~!!
と、ひと叫びした私。

この長男が赤ちゃんだった時、
「託児」というのをしてみたかったという理由が一番、
まあ、絵本だし、何かと役に立つかな~というオマケの理由付きで受講したのが
15年ほど前、青田さんの絵本講座でした。
「きつねのおきゃくさま」で泣いてしまった自分に驚き、絵本で泣けることに驚き、絵本ってスゴイと驚き、絵本に関わり15年。
絵本に出会わせてくれた長男と青田さん。
青田さんの影響で、長男にはたくさん絵本を読みました。
親子でお気に入りだったのは
林明子さんの絵本。
特に、「はじめてのおつかい」は
親子で暗記できるほど、
はたまた、絵の愉快さに気付くほど
読みました。
その長男がその青田さんの講演を聴く日が来ます。

心して聞け、
と伝えようと思います。

絵本を学んだ高校生、
どんな話しが聞けるか
ホント、楽しみです☆

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