3月のライオン(6)を読みました。

学校のいじめ
について、考えさせられました。
自分の学生時代を思い出したら
加害者になってしまった中学生活もありましたし
被害者にもなっていた小学生、高校生もありました。
中学時代は環境がとても悪く
自分の周りでいじめがない!なんて無かった気がします。
あまり学校側を責めたくはないのですが、
クラスの環境ぐらいは、整えてほしいなんて思います。
せめて、先生も生徒の一人一人とちゃんとコミュニケーションとって欲しかったです。
先生がいじめられてたことがあったことを思い出し
「子供って怖すぎるよ(@_@;)」なんていま思いました(苦笑)
ですが
やはり、いじめはその環境にいる人でしか解決できないことだと思います。
あたりまえですね(笑)はい。
赤の他人が「お前ら、いじめかっこ悪い!」と言ったところで、しらけるだけですよね・・・(・_・;)
あと、いじめられているのを告白するのもかなり大変だと思います・・・
・・・難しいです。

いきなり話を戻しますがw
6巻の最後でかなりグッとくるものがありました!
青春じゃねーか!って感じでした(笑)
自分の何か一つの事に自分を投資してやりとげたい
そんな勇気をもらえた気がします。

人生これからだけど
今からしないと、これから先の物語はない気がしました・・・

でも、
どんな環境ややりたいことにおいても
自分を大切にしないと宇宙へ飛んで行ってしまうと思います(笑)

ちょっと宇宙に行ってみたいですけどw
久しぶりに再開してみました!

これから書いていくー

人間、みな

違った幸せを求めるものだ


たとえば

有名な会社で給料がいい

地位と金を得る

そんなことを

幸せと考える人間もいるだろう


自分には

それは幸せとは思えない


「なれねーからだろ」

と、おっしゃるかもしれないが

そうではなく

理由は

無償で幸せは得ることはできないと思う

からである


つまり

地位と金を得る

には

自分は

かなりの代償がある

と考えたのだ


その代償は

いろいろあると思うが

離婚、世間で浮く、他人からの嫉妬からの殺意を受ける、恨まれる、そして、永遠の競争心

などなど


こんな代償がありながらも

そんな人間が上に就くあまり

下もそれが当然だと思ってしまう


なら

本当の幸せとは?


逆に

金も彼女も地位もないけど

そんな仲間でワイワイするのが

幸せなのか


その人間がニートなら

この国では徐々に作られていることになるだろう


そこに行きつく果てが

少子化、高齢化なら

時間の問題だ


この国は変わる


だが

そんな人間だけじゃ成り立たないのも

事実である



だから

わからない


結局、幸せとは


そこで

子孫繁栄が幸せでもない

金稼ぎが幸せでもない


やりたいことをやるのが幸せなのだろう


そのために

そうゆう他人の考える幸せに値することをしつつ

やりたいことをやる(幸せを求める)



結論は

やりたいことをやれってことなのか


こんなありきたりの言葉が

答えなのか・・・



だが

自分にやりたいことはない


だが

自分の幸せとは

この穏やかな日常と今そのものならどうなる


こんな生活、他人から見たら

つまらないかもしれないが

晴れたら外に出て

歩いてみたり

雨なら家族と談笑したり

こんな日々は

大人になるにつれ徐々に変わってしまう

今だから送れる生活なのではないのか


今、

「これが幸せだ」

っと言ってループされる生活をもらえるとしたら

その代償は

未来だろう



今と未来


どっちがほしい?


神様に尋ねられたら

答えなど出せるのか


人間は

未知に憧れをもつ

みんな

自分は特別だと思い

自分を主人公だと思い

自分の未知は夢に置き換える


それを持たずに生きれるか?


しかし

今を得たら

永遠の命が得れるのでは?


しかし

悪魔は潜んでいる

それは、みな平等な死に置き換わる


病気をおこしたり

事故を起こすだろう


永遠はたやすく壊せてしまう


なら

未来にも同じだ



ここまで考えて

自分は未来に期待を持った


今のループは

死がより近くにあると思う

なぜなら

自分の存在があまりにも小さく

価値がなく

簡単に消されると思った


だが

未来もあまり変わらないのが事実だ



やっぱり自分は普通の人間だ


未来に期待を抱いている



早くやりたいことを探して

一生楽しめれば。

それが本望かもしれない



人間は難しいな


なんか考えてしまう

いろんなことを


それが人間の性質なのかもしれないな