早いもので、雀荘メンバーを辞めてから…というか、その雀荘が閉店してから、3ヶ月半が経ちました。

自身が麻雀を打たなくなって3ヶ月過ぎたワケで。


大学に入学してから、麻雀をやらない期間が3ヶ月以上あいたのは初めての事。


実に10年ぶり。


どんだけ麻雀やってんだ、俺は。

閉店した店をバックれてた時もあったけど、仲間内でセットやったり、違う雀荘で働いたりで、メンバー始めてからは、3ヶ月はおろか1ヶ月すらあいた事はなかったのに。


気付けば3ヶ月。


今のところ目立って麻雀熱はなく、友達と話をした時にちょっとやりたいなと思う程度。それも次の日には忘れてるし。

メンバーピーク時は2日やらないだけでも変な感じだったからなぁ。今やったら違和感だらけだろうな。


やってみるか?


無いよ。その選択肢は今のところ無い。いつかふとやりたくなる日が来るだろう。それまでは封印。


来るかな?
『つらい』ではなく、『からい』。



ケータイのお気に入りのサイトに『アニヲタwiki』というサイトがある。アニメヲタクが作りあげるWikipedia。
暇つぶしに見てるとなかなかおもしろく、たまに勉強になったり。

先日、見つけた『ザ・ソース』という項目。とてつもなく辛い調味料らしい。

辛さの度合いを示す数値であるスコヴィル値が、タバスコが3000程度に対して、このソースは…


7,100,000


雑魚サイヤ人とフリーザ最終形態くらいの差がある。

でも、良く見たら世界第四位。

一位はあんま覚えてないけど『16million』って文字が入ってた。スコヴィル値はそのまんま…


16,000,000


アレだ。

スーパーサイヤ人登場。

素手で触れると火傷するとか、そのまま食べると死に至る事もあるとか。

毒?劇薬?

まあ、調味料ではない。


辛いモノを求めた結果なんだろう。


◆辛いモノの思い出

昔、東銀座のコスプレ雀荘で働いていた頃に、調味料棚にタバスコみたいな見慣れぬビンがずっと置いてあった。

たぶん、お客さんのお土産なんだろう。いかにも辛そうな、危険な感じだけはしてる。


一緒に働いていた女性社員がまかないのパスタを食べていて、

「タバスコみたいのがあったと思うからとってきて」

と。
アレのことか?危険な感じはしたが、本人が望むので、タバスコみたいな奴を渡して、俺は仕事に戻った。



一分後。





悲鳴。



ああ、やっぱり。

当然の結果であり、納得の出来事。

辛さに悶え、声も出せないといった感じで、ただ、ジェスチャーは俺に訴えていた。





お前も食え!



あまりにも大袈裟なリアクションをするものだから、好奇心に負けて一口。

ああ、コレは…



痛い…



辛いと認識できない程の辛さは痛みとなる。状態異常ではなく、ダメージ!

その光景を見て、他の従業員やお客さんが集まってくる。そして、女性社員は彼らに…



東銀座のコスプレ雀荘は集団罰ゲーム会場となりました。


ちなみに、よくよく読んでみると、ビンには『デス・ソース』と書いてありました。

ちゃんと確認しないとね。
先日、mixiを退会した。

連絡の取れるマイミクからは、「何故、退会したのか?」と問われた。

mixiに関しては過去にも一度退会している。その時の理由は元カノを忘れる為とマイミクのほとんどが二人の共通の知り合いであったための息苦しさからだった。

でも、忘れる事ができず、結局、もう一度登録してしまった。彼女のページに足跡を残したり、日記をのぞいたり。はては自分の日記に彼女だとわかるような書きまわしで彼女の事を書いたり。まるでストーカーのような。

女々しく、未練がましい行為だと思う。

ただ、それほど後悔しているのだ。それを知って欲しかった。それを知って欲しいという欲を抱えた時に、それを抑える事ができなかった。

だが、それがあだになって、彼女にも嫌われてしまった。自分の愚行を思い出せば、彼女の気持ちもわかるというものだ。

アカウントが残っていては、欲に負けてまた何か書いてしまうかもしれない。

アカウントがなければ、彼女が不快だと言った日記もなくなる。

日記が不快だと言われ、連絡を一切取りたくないと言われ、自分と彼女の繋がり全てを否定された。
それでも嫌いにはなれないから、彼女の為にmixiを退会する。ついでにアドレスと番号も消した。

これが彼女の望みだから。

軽く自己陶酔してる。要は自己満なんだ。区切りというかけじめというか。

連絡先なんて友人に聞けばわかる。mixiだっていつでも始められる。だからといって、切り捨てずにそのままにする事がモヤモヤしたから、全てを消す事にした。

忘れられるワケじゃないけど、その方が幾分か心持ちマシになるから。

もともとmixiはその機能や使い道が『目的』ではなく、彼女と仲良くなる為の『手段』だった。

それももはや必要なくなったなら、mixiを続ける必要もない。彼女と別れた時点で終了していた事だった。つまり、二度目の入会は完全なる蛇足だったようだ。

mixiを退会した理由はこんなとこだろう。

この文章を人に読んでもらう機会はなさそうだなww



全体的にイタイな。ヾ( ´ー`)