こんばんは。
犬と人の整体サロン喜と書いてはるです。
先日の犬の整体モニター会報告の続きです。
↑おすわりの時に前脚が開き気味、左後脚は横に流れやすくなっています。
モニター会4ワン目は、今回唯一の男の子。ラブラドールレトリーバーのJくん、11歳です。
左膝の関節異常と左下まぶたのマイボーム、右の顔に数カ所イボがあることが、気になる症状との事でした。
当日は台風一過で良い天気、かなり気温も高かった事、見慣れない私に少し落ち着かない様子のJ君でした。
本当はお灸も試したかったのですが、そんな事情で、ハアハアしていたJ君だったので、お灸よりも熱を散らす、集毛鍼で刺激をして、ローラー鍼、てい鍼で自律神経を整えていきました。
↓集毛鍼は爪楊枝を10〜20本輪ゴムで束ねたもので代用できます。
そして、後脚の弱い子はどうしても普通以上に前脚とそれを支える肩甲骨、首、胸まわりのコリが強くなりやすく、前脚の動きも制限されてしまいます。
首周り、胸、肩甲骨、しっかりとほぐしていきます。
そして、動かしにくくなってしまうとさらに筋力低下を招きやすくなるので、後脚もしっかりほぐしてストレッチします。
目の周りのデキモノやトラブルにはお顔のマッサージもおすすめです。
とてもワンちゃん思いで、日頃から勉強されご自分でもケアされている飼い主さんですので、継続的なケアができ素晴らしいな、と思いました。
↑わかりにくいですが、前脚の開きが少し改善されています。
Jくんお疲れ様。そしてどうもありがとうございました。
とても賢くてさすがなラブ君でした![]()
![]()
![]()





