
タイトル通りですが、
「丁寧な仕事とは?」って考える機会が最近あったので備忘録的にまとめてみる。
やはり仕事をするなら丁寧な方が良いし、
「アイツの仕事は丁寧でとても安心できる」とか言われたい

というわけで、いきなり結論から入ってしまうとw、
丁寧な仕事=スピード
もちろん「ゆっくりやる」方じゃなくて、「速くやる
」の方です。丁寧な仕事こそ速くやる
そもそも、仕事において「丁寧」っていうのは
相手と視点をあわせたマメなケア≒良質なコミュニケーション
の頻度を増やすってことじゃないかと。
例えば、
通常よりホウレンソウの頻度を増やしたり(無駄なホウレンソウは省く)
⇒会話とメールエビデンスのセットとか進捗共有の頻度増とか
相手の立場や状況に合わせた良質なアウトプットを出したり、
⇒事前リサーチとか捕捉資料とかFYIとか
あるいは先まわりして俯瞰的に考えたこと、洗い出したリスクを伝えたり
ってことが近いんじゃないかと思う。
つまり、「マストでは無いができたらかなり良い」動きを増やすこと。
言うていつもより気を回す事柄や行うタスクが増えるはずだから、
一つ一つの仕事の「決め」と「動き」のスピードを更に上げないといけないわけだ。
無論、通常の仕事が雑になったり回らなくなったり、
新しいチャレンジや攻めの動きができなくなってしまっては本末転倒になってしまう。
というわけで
丁寧な仕事こそ速さ
を心がけて本日もやるのみ


