とある撮影現場にて遠藤憲一さんにお会いしました


以前舞台でご一緒した大俳優さん

あの時は時代劇「座頭市」の舞台でしたが迫力満点の演技っぷりが

未だにおもいだされます。


自分は殺陣の人員の末席におりましたが

果たしてどれほど覚えておいていられるものか気になってました;

正直3年も前の舞台ですしじっくりお話する機会もなかったので

挨拶しても理解されるものかどうか


「誰だっけ?」


なんて返答も十分ありえる話です


何と切り出すか?


どう話をすすめるか?


当時の舞台の話題をいきなりだすか?


そんな葛藤を抱えつつ声を掛けてみましたすると

「おー久しぶり」



あれ?

普通;


「覚えてます?」

「うん覚えてるよ」


えーーーーーーーーーーーー!?

スゲエ


「一目見て直ぐ分かったよ」

なんていう返答でした


とまあ二三お話させてもらってみましたが

随分前の舞台の端役の役者をキッチリ覚えてるなんてスゲえ。


遠藤さんはほかの俳優さんとのお話もしていたので

長話は出来ず早々に退散してしまったのですが


「早く堂々と対話できる処に行きたい」


そう思ったのでした; 


明日は以前参加した映画の撮影の2日目

撮影場所も変わらず同じ、役も同じ刑事


しかし時間は早朝集合の夜終了予定

ずいぶん撮影時間が長い;


多分前回予定より早く撮影を切り上げていたのでそのしわ寄せだろう

しかももう1日日程があったがそちらがバラされてるので

今後同じシーンを撮らないかもしれないし;


まあ前回カメラから最も遠い位置だったし

今回も映るかどうかも判らん後方に居て終わるかもなー


そんなことより今回はとある俳優さんに挨拶できるかどうかの方が

よっぽど重要であるし、そのために参加すると言っても過言でも無い。


ま、明日ははやいので速めに寝るとしよう。

最近久々に会う若しくは久々に会う人との会話で

41才には見えないとよく言われる


それで思ったこと


これも自分の個性と考えた場合

この特徴を強化したらどうなるのか?


若く見られる要因は



シワ


ヒゲ


が考えられ最も気軽に手を加えられるのはヒゲと思う。

実際青髭のすごい友人がいたが年齢より上に見られていた;


で先日から時間が有り余ってたので

気長に抜いてみた。


いやー痛いんだコレが

でも、慣れてしまえば問題も無く

とうとうアゴヒゲは無くなった


これで周りからどんな反応が返ってくるか

勝負だ!!


誰と?