今日は単発ドラマの撮影
撮影現場は朝から夕方迄
幾つかの場所を移動して
場所毎に衣装も替えたり
随分慌ただしい

最初渋谷で撮影して
次の場所に向かう際に
皇居近辺を通過した

地下鉄を利用することが多いので
地上の景色をじっくり見る機会は無かったのだけど
大手門の周りの松林は驚いた

とても広くて
塵一つも見えない


都内にいても未だ未だ知らない事が多い

行動範囲が偏ってるなぁ;
先日参加した撮影のエキストラだけど、
その後マネージャーから各回に居るらしい。
同じ場所
同じ服装
同じ行動
で映るそうな。

正直、馬鹿馬鹿しくて面白い役だ。

本編に絡むこともなくて、ひたすら存在するだけの役。

だが撮影中ずっと原稿に向かい
ひたすらに書き込んでいると周りは何を書いているのか興味を持つらしい。
悩みながら書いているから凄いリアルな様子になるらしい。
キャストの方々やスタッフがチラチラと見ながら通り過ぎる。

とても楽しい。

こういうのは以前にも有った。
舞台「座頭市」のときにもコレに近い感じを覚えている。

あの時はこの雰囲気を活用出来ずに失敗したので、
今回は成るべく仕込みを万全にして印象を深めて行こうと狙っている。

今日は撮影行ってきました
特に案件の応募してなかったんですが
珍しく番組の制作から指名でした
役は文豪
芥川龍之介みたいな外見が欲しかったようです

確かに着流し着て
原稿用紙に向かっていると文豪に見える
髪型のせいもありますが

でも書くにも文章は適当では合わないので
blogに書く体裁で思い付く限り書き起こして
撮影現場の様々な感想を書いてみました

その際漢字が出てこない処が多数あり
頭を悩ましました

結果その様子は
悩み抜く作家の苦しむ様に見え
非常にリアルだと評されました

撮影は朝から夕方まで10時間程

終わってみれば原稿は9枚まで増えてました

しかも助監さんは
「レギュラーEX の予定」
だとか

本当かなあ;