明日は撮影があるんですが

呼ばれる時間遅い


20:00集合とか

もちろん事前に夜明かしとかは聞いてないので

当日のうちに帰れると思うけど

帰りはタク送なのだろうか?


タク送か否かで向かうときの最寄の駅が

全然変わってくるから気になるなあ


今日たまたまEX事務所の検索していて

放送局一覧があったんで日本テレビを覗きました


やはり自分の参加して居る作品

「東京全力少女」は気になったので

スタッフやキャストの紹介のほか

スタッフブログも読んでみた


そこには屋外ロケの様子

ロケ先の印象に残った風景や

ロケ協力しているお店の感想などがのってました


放映4話分までなので

出していい情報も限りがあるようで

文章の量も苦労無く読めるくらいなんで

あっという間に読んでしまったんですが


最後にスタジオ風景画載ってて

金魚

店構えのほかに

自分の「文豪」役の後頭部が映ってたのは

噴出しそうになった;

偶然ではなく狙って撮ってるし


何時の間に撮ってたんだろう

前回の撮影からやく二週間後お呼びがかかった


ただ、このとき呼ばれたのは他のスタジオ

せっかくセット組んでるのに、なんで別の場所なのか?

そんな疑問を抱えつつ現地に向かいました


ギリギリの時間でようやく到着したらすぐ着替え

既に待機中のEXさんが数名いました

この段階でやはりEXは前回と違う顔ぶれで

同じ方は限られました


で、すぐ出番の方とそうでない方が分けられ

スタジオへ向かいます

するとそこには全く同じセットがありました

セットは前回のスタジオからそのまま分解移送したようです


自分は無論同じ場所ですので

テラスへ直行となります

他のEXは店内で指示を受けてます


この日は3話4話の予定

んで、ここで助監さんから位置の変更指示

これまで同じ場所で座っていたのに今日は体の向きを変える指示が


察するに3話は映る機会が限定されているようで

他に映るチャンスが無いにも拘らず、前回までの位置では映らない

なので強引に位置を変えて映すと


EXなんだしそんな拘らんでも良いんじゃないの?

台詞もないし地味な役なんだし?


実際1話2話を観ると参加したEXは

大半は判別出来ないくらい

EXはそういう物だし

自分もEXで目立とうなんて考えもしない

そもそも映ると次回参加できなかったり不便


それを考えるとこの自分の役の映され方は

そういうEXらしからぬ使われ方ではある


この日は午前中はあまり拘束されること無くあっけなく終わり

夕方から4話のEX到着後再開するまで待機

レギュラー陣は夜間のシーンとか撮ってた


夕方になるとゾロゾロとEX到着

変わった処では関取がいた

セットではテーブルでちゃんこ鍋食ってた

このカフェの守備範囲の広さに驚愕する;


4話はカフェが繁盛して忙しい風景で

このときは玉川大輔氏がコーヒーなど煎れてくれたり

テラスを横切りお客を案内したりしていた

慌しい様子であったが見ていて楽しい撮影だった


撮影は特にトラブルも無く順調に進み

少し予定より早く終わった


しかし自分のテラスだけはまだ撮るところがあるとかで;


屋根に猫置いたり

クレーンカメラ準備したり

壁とか取ったり

植木配置したり


お店の玄関越しにテラスを撮っていた

イメージとしては放送内での

カフェの最初の象徴的シーンとして流すのだと思う


のんびりと猫が戯れ

静かに作家が原稿を書き進め

ゆったりとお客が寛ぐ最中


渦中の麗さんが嵐の如く飛び込んでくる!!

そういうギャップ狙いかもな


いうなれば同じところに居るこの作家は

天才バカボンの

「レレレのおじさん」

のような使い方なのだろうと推測した


そう考えると判り易い