6時半に起きました。
ちゃんと起きれました。
なぜなら!
フェリーに乗らねばならないので。
ちゃっちゃと支度して7時に退店。
歩いてバス停へ。
フェリー乗り場まではバスで。
乗り遅れちゃかなわんからね。
バスに揺られること15分。
フェリー乗り場に到着。
2000円払って乗船券購入。
本日は和歌山でミッチョさんと着ぐるみさん姉妹に会う予定です。
これまでの日記に熱烈なコメントを残してくれていただいだけに、わくわくドキドキです。
出航時間まで時間があったので昨日神本さんに買っていただいたパンの残りを食べながら待つ。
タバコを吸ったりテレビを見つつようやく出航時間。
8時10分、徳島を発つ。
船に乗って速攻で寝てしまいました。
船に揺られること2時間。
和歌山に到着。
あー眠い眠い。
コンタクト乾いて眼が半開きのまま船を降りる。
足下ふらふら。
コンタクトってこれだからね・・・
そんなん言いつつここでミッチョさんと着ぐるみさんを待つ。
やばす。
暑い。
屋根が無い。
残暑の日照りに照らされながらベンチで待つ。
日記を書き書き。
飽きた。
やること無いよー。
ひからびる寸前、着ぐるみさんからメール!
きたー!
場所がちょっと違ったようでそこまで歩く。
ついに使う時がきました。
ココナさんからもらった「和歌山」ボード。
ボードをぴらぴらさせアピール。
すぐに気づいてくれました。
ありがとうございました、ココナさん。
出迎えてくれたのはミッチョさんと着ぐるみさんと着ぐるみさんの娘さんのもえちゃん。
はてどっちがミッチョさんでどっちが着ぐるみさんだろか。
二人の会話を聞いてすぐに分かった。
お二方ともおきれいでした。うん。
でもえちゃんかわいい。
手ちっこ。
足もちっこ。
3歳だって。
かわいい絶頂期だな。
もえちゃんの相手をしながらミッチョさんと着ぐるみさんと会話。
なんか初対面とは思えないぐらい普通な感じで、逆に変な感じ。
で車に乗ること2、30分。
とあるショッピングモールに到着。
で食べたいもん選んでって!
感動。
感激。
感謝。
シェイシェイ。
迷ったあげくに僕が選んだのは豚カツ屋さんでした。
店の前のサンプル見てるだけでよだれが止まらんかった。
飢えた子供みたいに。
僕が選んだのは薄切りの豚ロースを折り重ねて、真ん中にしそと梅とチーズが入ってるやつ。
レモン、ネギ、に続いてしそも大好きなんです。
しそで鼻かめるぐらい好きなんです。
味は言うまでもなくおいしかった。
そらそうだ、梅としそとチーズの組み合わせ。
まずいとは言わせません。
着ぐるみさんはもえちゃんにご飯を食べさせるので忙しそうだった。
そんななか、着ぐるみさんが封筒を取り出し僕に渡した。
商品券。
野垂れ死ぬ前に使いなさいとのこと。
ありがとうございます。
途中もえちゃんがトイレへ。
その間ミッチョさんとしゃべっていたがわざわざ仕事を早く切り上げてきてくれたそうです。
ありがとうございます。
もえちゃんが帰ってきた。
しばらくしてまたもえちゃんがトイレへ。
トイレ?
ちかいね。
よくよく話を聞けば、もえちゃんはトイレマニアらしい。
トイレに興味深々だそうです。
ことあるごとにトイレへ。
着ぐるみさん大変。
子育てって大変やなーと思いました。
でしばらくして退店。
くったくった。ごちそうさまです。
店を出てちょっと本屋で絵本やらなんやらを見てたらミッチョさんが腹痛止めの薬を買って来てくれて渡してくれた。
みんな心配してくれる。
本当にありがたい。
この感謝の気持ちをどう表していいのか未だに分かりません。
今回だけではなく、今までの方みなさんに対して。
ただ僕はありがとうございますとしか言えない。
何か一芸でも持っていればなとか思ったり、やりきれない気持ちでいっぱいです。
その方法はこれだけ旅をしていて結局見つかっていません。
ただありがとうございますとしか言えない・・・
やっぱ歯がゆい。
そんなことを考えながらもえちゃんと手をつないで歩いて車まで。
もえちゃんは僕のことを気に入ってくれたようだよ。
きっと。
間違いない。
にしてもかわいいな。
このままさらってしまおうかしら。
冗談はさておき車でみさき公園辺りまで送っていただいた。
ミッチョリーヌさん着ぐるみさん本当にありがとうございました。
結局これしか言えないけど、いつか絵でも書きますね。
最後に記念撮影。

てなわけでいよいよいよいよ大阪に向けてヒッチハイク開始。
ココナさんにもらったボードの裏に「大阪」と。
ちょっと感極まった。
大阪という響きに。

しかし場所はあんま良くないな~
とにかくずっと片側1車線。
何処まで行っても同じか。
一応コンビニの駐車場があるけど・・・
まーとにかく四の五の言わずに開始。
全力でアピール。
やっぱし全然停まらない。
ただ気持ちが高ぶって疲れはない。
50分経過。
一人の男性が近づいてきた。
ヘルメット買うお金あるという質問。
どうやらバイクの後ろに乗せてくれるという話。
しばらく考えた。
ヘルメット買うお金も惜しいけど、この大荷物を背負ってタンデムタンデムできるのか。
考えた結果。
断りました。
この旅で初めて断った。
断ることがこんなにも心痛いとは。
せっかく誘ってくれたのに・・・
ありがとうございますとお礼を言って握手を交わし男性は旅立っていった。
お気持ち本当にありがとうございます。
でしばらくしておっちゃんが声をかけてきた。
おおーっとなにやらアドバイスをしてくれるらしいぞ。
世間話からつなげる世話焼きの会話。
実際アドバイスというより、一応同情をしてくれたようです。
結局なんだったのか良く分からなかったがとりあえずありがとうございます。
久々に大阪らしさを感じた。
他県でも声をかけてくれることはあるんやけど、その場合頑張ってとはげましてくれるんがほとんど。
気持ちが伝わる。
大阪の人ってとりあえず話しかけて、世話焼く振りしてあっさり去っていく感じ。
とりあえずしゃべってあっさりと去っていく感じ。
悪気はないのよ。
なんか食いつきはいいけど、その分去るのも早い。
へんな人種。
とある大阪の私鉄では電車に乗ってるだけで声かけてくるからびっくりよ。
とりあえず絡みたいんでしょう。
まーでもそれが大阪のええとこなんかな。
良く分からんけど。
そして粘ること10分。
一台の車が停車。
貝塚までならという話で断ろうとしたら、大阪まで送ったるわと。
ありがとうございます。
乗せていただいたのは谷口さんとそのお母さん、そしてやんちゃなガキんちょ2人。
谷口さんはガキんちょのお母さん。
毎度のことですが一旦通り過ぎたけどまた引き返してくれたそうです。
なんでも亡くなったお父さんなら絶対乗せてたから、という理由で乗せてくれました。
お父さんもありがとうございます。
んでだな2人のガキんちょがこれまた騒がしいのなんのって。


お母さんも大変だこりゃ。
2人と遊びながら走ること1時間。
ついに大阪に到着。
大阪中央郵便局前で降ろしてもらった。
わざわざ、というかかなり遠くまでありがとうございました。
お子さんの世話で大変やと思いますが、気分転換にいつかゆっくり旅にでも出てください。
しかしこの見慣れた景色に心躍らない訳がない。
懐かしい。
一気に緊張の糸が切れた。
達成感と安堵感。
涙は流れなかったけど、何とも言えない感覚に陥った。
とりあえずバイト先に顔を出そうと歩く。
心無しか早歩きになる。
到着。
バイトの後輩としゃべって2時間ぐらいいました。
そしていよいよ実家へ。
電車に乗って30分。
ただい・・・
鍵開いてないし。
誰もおらんし。
てか鍵持ってないし・・・・
家の中から犬の足音がカチカチカチカチ。
おーいワンちゃん開けてくれー
ご主人様のお帰りだよ。
おーい。
開けてくれるはずもないので、裏に回り窓を強引にガチャガチャして鍵を開けた。
ただいま。
ワンちゃんが祝福してくれた。
ありがとう。
そしてしばらくして母が帰ってきました。
おかえり。
と僕が母に言いました。
ヒッチハイク西日本編 The End
ちゃんと起きれました。
なぜなら!
フェリーに乗らねばならないので。
ちゃっちゃと支度して7時に退店。
歩いてバス停へ。
フェリー乗り場まではバスで。
乗り遅れちゃかなわんからね。
バスに揺られること15分。
フェリー乗り場に到着。
2000円払って乗船券購入。
本日は和歌山でミッチョさんと着ぐるみさん姉妹に会う予定です。
これまでの日記に熱烈なコメントを残してくれていただいだけに、わくわくドキドキです。
出航時間まで時間があったので昨日神本さんに買っていただいたパンの残りを食べながら待つ。
タバコを吸ったりテレビを見つつようやく出航時間。
8時10分、徳島を発つ。
船に乗って速攻で寝てしまいました。
船に揺られること2時間。
和歌山に到着。
あー眠い眠い。
コンタクト乾いて眼が半開きのまま船を降りる。
足下ふらふら。
コンタクトってこれだからね・・・
そんなん言いつつここでミッチョさんと着ぐるみさんを待つ。
やばす。
暑い。
屋根が無い。
残暑の日照りに照らされながらベンチで待つ。
日記を書き書き。
飽きた。
やること無いよー。
ひからびる寸前、着ぐるみさんからメール!
きたー!
場所がちょっと違ったようでそこまで歩く。
ついに使う時がきました。
ココナさんからもらった「和歌山」ボード。
ボードをぴらぴらさせアピール。
すぐに気づいてくれました。
ありがとうございました、ココナさん。
出迎えてくれたのはミッチョさんと着ぐるみさんと着ぐるみさんの娘さんのもえちゃん。
はてどっちがミッチョさんでどっちが着ぐるみさんだろか。
二人の会話を聞いてすぐに分かった。
お二方ともおきれいでした。うん。
でもえちゃんかわいい。
手ちっこ。
足もちっこ。
3歳だって。
かわいい絶頂期だな。
もえちゃんの相手をしながらミッチョさんと着ぐるみさんと会話。
なんか初対面とは思えないぐらい普通な感じで、逆に変な感じ。
で車に乗ること2、30分。
とあるショッピングモールに到着。
で食べたいもん選んでって!
感動。
感激。
感謝。
シェイシェイ。
迷ったあげくに僕が選んだのは豚カツ屋さんでした。
店の前のサンプル見てるだけでよだれが止まらんかった。
飢えた子供みたいに。
僕が選んだのは薄切りの豚ロースを折り重ねて、真ん中にしそと梅とチーズが入ってるやつ。
レモン、ネギ、に続いてしそも大好きなんです。
しそで鼻かめるぐらい好きなんです。
味は言うまでもなくおいしかった。
そらそうだ、梅としそとチーズの組み合わせ。
まずいとは言わせません。
着ぐるみさんはもえちゃんにご飯を食べさせるので忙しそうだった。
そんななか、着ぐるみさんが封筒を取り出し僕に渡した。
商品券。
野垂れ死ぬ前に使いなさいとのこと。
ありがとうございます。
途中もえちゃんがトイレへ。
その間ミッチョさんとしゃべっていたがわざわざ仕事を早く切り上げてきてくれたそうです。
ありがとうございます。
もえちゃんが帰ってきた。
しばらくしてまたもえちゃんがトイレへ。
トイレ?
ちかいね。
よくよく話を聞けば、もえちゃんはトイレマニアらしい。
トイレに興味深々だそうです。
ことあるごとにトイレへ。
着ぐるみさん大変。
子育てって大変やなーと思いました。
でしばらくして退店。
くったくった。ごちそうさまです。
店を出てちょっと本屋で絵本やらなんやらを見てたらミッチョさんが腹痛止めの薬を買って来てくれて渡してくれた。
みんな心配してくれる。
本当にありがたい。
この感謝の気持ちをどう表していいのか未だに分かりません。
今回だけではなく、今までの方みなさんに対して。
ただ僕はありがとうございますとしか言えない。
何か一芸でも持っていればなとか思ったり、やりきれない気持ちでいっぱいです。
その方法はこれだけ旅をしていて結局見つかっていません。
ただありがとうございますとしか言えない・・・
やっぱ歯がゆい。
そんなことを考えながらもえちゃんと手をつないで歩いて車まで。
もえちゃんは僕のことを気に入ってくれたようだよ。
きっと。
間違いない。
にしてもかわいいな。
このままさらってしまおうかしら。
冗談はさておき車でみさき公園辺りまで送っていただいた。
ミッチョリーヌさん着ぐるみさん本当にありがとうございました。
結局これしか言えないけど、いつか絵でも書きますね。
最後に記念撮影。

てなわけでいよいよいよいよ大阪に向けてヒッチハイク開始。
ココナさんにもらったボードの裏に「大阪」と。
ちょっと感極まった。
大阪という響きに。

しかし場所はあんま良くないな~
とにかくずっと片側1車線。
何処まで行っても同じか。
一応コンビニの駐車場があるけど・・・
まーとにかく四の五の言わずに開始。
全力でアピール。
やっぱし全然停まらない。
ただ気持ちが高ぶって疲れはない。
50分経過。
一人の男性が近づいてきた。
ヘルメット買うお金あるという質問。
どうやらバイクの後ろに乗せてくれるという話。
しばらく考えた。
ヘルメット買うお金も惜しいけど、この大荷物を背負ってタンデムタンデムできるのか。
考えた結果。
断りました。
この旅で初めて断った。
断ることがこんなにも心痛いとは。
せっかく誘ってくれたのに・・・
ありがとうございますとお礼を言って握手を交わし男性は旅立っていった。
お気持ち本当にありがとうございます。
でしばらくしておっちゃんが声をかけてきた。
おおーっとなにやらアドバイスをしてくれるらしいぞ。
世間話からつなげる世話焼きの会話。
実際アドバイスというより、一応同情をしてくれたようです。
結局なんだったのか良く分からなかったがとりあえずありがとうございます。
久々に大阪らしさを感じた。
他県でも声をかけてくれることはあるんやけど、その場合頑張ってとはげましてくれるんがほとんど。
気持ちが伝わる。
大阪の人ってとりあえず話しかけて、世話焼く振りしてあっさり去っていく感じ。
とりあえずしゃべってあっさりと去っていく感じ。
悪気はないのよ。
なんか食いつきはいいけど、その分去るのも早い。
へんな人種。
とある大阪の私鉄では電車に乗ってるだけで声かけてくるからびっくりよ。
とりあえず絡みたいんでしょう。
まーでもそれが大阪のええとこなんかな。
良く分からんけど。
そして粘ること10分。
一台の車が停車。
貝塚までならという話で断ろうとしたら、大阪まで送ったるわと。
ありがとうございます。
乗せていただいたのは谷口さんとそのお母さん、そしてやんちゃなガキんちょ2人。
谷口さんはガキんちょのお母さん。
毎度のことですが一旦通り過ぎたけどまた引き返してくれたそうです。
なんでも亡くなったお父さんなら絶対乗せてたから、という理由で乗せてくれました。
お父さんもありがとうございます。
んでだな2人のガキんちょがこれまた騒がしいのなんのって。


お母さんも大変だこりゃ。
2人と遊びながら走ること1時間。
ついに大阪に到着。
大阪中央郵便局前で降ろしてもらった。
わざわざ、というかかなり遠くまでありがとうございました。
お子さんの世話で大変やと思いますが、気分転換にいつかゆっくり旅にでも出てください。
しかしこの見慣れた景色に心躍らない訳がない。
懐かしい。
一気に緊張の糸が切れた。
達成感と安堵感。
涙は流れなかったけど、何とも言えない感覚に陥った。
とりあえずバイト先に顔を出そうと歩く。
心無しか早歩きになる。
到着。
バイトの後輩としゃべって2時間ぐらいいました。
そしていよいよ実家へ。
電車に乗って30分。
ただい・・・
鍵開いてないし。
誰もおらんし。
てか鍵持ってないし・・・・
家の中から犬の足音がカチカチカチカチ。
おーいワンちゃん開けてくれー
ご主人様のお帰りだよ。
おーい。
開けてくれるはずもないので、裏に回り窓を強引にガチャガチャして鍵を開けた。
ただいま。
ワンちゃんが祝福してくれた。
ありがとう。
そしてしばらくして母が帰ってきました。
おかえり。
と僕が母に言いました。
ヒッチハイク西日本編 The End