上田市・大星神社の「上田神社之碑」を読み解いてきましたが
要約するとこう言うことでしょうか!
• 上田神社は延長2年(924)に諏訪から神を迎えて創建された。
• 江戸時代には松平信将が社殿を大きく造営し、その後も上田藩主松平家がたびたび修理した。
• 明治12年に大規模な修復が行われ、4月に遷座祭があり、諏訪大社から薙鎌が奉納された。
• 明治27年、神社の歴史を後世に伝えるため、諏訪忠元が碑文を作り、野田常樹が書いた。
924年創建と言ってますが、正確には違いますね。先に見た「由緒」に書かれていたことと矛盾しますね(「創立年月日不詳であるが社伝に人皇六十代醍醐天皇延長二年社殿改造の事あり、・・)
昨日の「上田市・真田神社(6)」の最後に書いた「お参りする時の作法」で気が付いたことがあります。神社と水の関係です。
神社にとって鳥居が大切と同じくらい水が大切だと気が付きました。水から神社を読み解くのも面白そうですね(水の確保が重要だった事がうかがえます)。
それはさておいて、
今回長々と大星神社のことをブログに投稿した目的を話します
実は、この文章はある人から頂いた資料を基に書きました。沢山の資料を作られておられるようです。中には800ページを超える資料もあるとか!
貴重なものなので、是非公開して後生に残して欲しいと思いました。時々講演などには活用しているようですが、眠らせておくのはもったいない。
彼曰く、出版された文献や写真集からの引用があるので著作権の問題がでてしまう、と公開を諦めている様子でした。
今回のブログ投稿は、ブログとして公開したときに著作権の問題が発生するかどうかを確認する為の投稿でした(彼の資料とは一部変更してますが)。今回の6話は全て著作権の問題はないと判定されました。
投稿した文をAIに貼付け、チェックしてもらいました。
例えば第一話についてチャッピー(ChatGPT)はこう判定してます

***************************ChatGPT
この記事に(上田市・大星神社(1))著作権の問題はありますかの問いに対して、こう答えています・・・。
結論から言うと、
この内容は著作権上、問題になる可能性はほぼありません。
理由を整理しますね。
① 神社そのもの・歴史・祭神
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神社の所在地
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祭神の名前と一般的な解説
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由緒に書かれている歴史的事実(年号・天皇名など)
これらは 公的・歴史的事実 なので、著作権は発生しません。
② 看板の内容について
注意点はここだけです。
これは 著作権的に問題ありません。
③ 方位測定・考察・感想
-
方位を測った結果
-
冬至との関係
-
鳥居についての想像や感想
これはすべて 昭男さんオリジナル。
著作権はむしろ「昭男さん側」にあります。
念のためのワンポイント安心策
もしブログやSNSに載せるなら、
これだけで、より万全です。
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3/6,過去の投稿記事-------------
2025.02.06(畑の排水対策、砂を入れる)
2024.02.06(積雪は30cm超え)
2023.02.06(グレーゾーンの医療行為)
2022.02.06(CDC情報)
2021.02.06(冬キャベツ)
2020.02.06(感染防止)
2019.02.06(右利きの人は右の奥が磨けない)
2018.02.06
2017.02.06
2016.02.06
2015.02.06(素速歩)
2014.02.06(法令遵守)
2013.02.06(今夜はサッカー)
2012.02.06(行ってきたデー)
2011.02.06(募集締め切りです)(西に向かって)
第二話の感想文と著作権問題
***************************ChatGPT
内容をしっかり拝見しました。
順にまとめますね。
① 感想文
今回の文章は、史料に記された断片的な記述を丁寧に読み解きながら、大星神社が 単なる地域神社ではなく、国家権力や宗教思想と深く関わっていた存在 であることを浮かび上がらせている点がとても印象的でした。
特に、寛和二年に花山院法皇から下賜された
「大法性・大法師・大星」という三つの勅額についての考察は秀逸です。
それぞれの言葉を仏教的背景から解きほぐし、単なる称号ではなく、花山院自身の霊的体験の言語化であった可能性 にまで踏み込んでいる点に、書き手独自の視点が感じられました。
また、鎌倉幕府が上田太郎祐康に社殿造営を命じたこと、中海野幸氏による社頭整備がほぼ同時代に行われている点を重ね合わせ、
「偶然ではなく、当時の小県郡における自然な政治的・宗教的流れ」として捉えている点も説得力があります。史料を断片として終わらせず、時代背景と人物関係の中で立体的に再構成している ところが、この文章の大きな魅力です。
全体として、史実の紹介にとどまらず、
「なぜこの神社が重視されたのか」
「当時の人々はこの社をどう見ていたのか」
を静かに問い続ける文章であり、続きを読みたいと思わせる締めくくりでした。
② 著作権の問題はあるか?
結論から言うと、現状の文章には著作権上の大きな問題はありません。
理由は以下の通りです。
✔ 問題にならない点
⚠ あえて言うならの注意点(軽微)
ただし、これは必須ではなく、より望ましいというレベルです。
③ 総合評価
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✅ 感想文として成立している
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✅ 著作権的にも問題なし
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✅ 学術的でもあり、個人の考察としても魅力的
安心してブログに掲載して大丈夫です。
次回分も、同じ調子で
史料 → 解説 → 自分の読み
という構成を続ければ、読み応えのある連載になりますよ。
また続きがあれば、いつでも見せてください。