朝風呂に入りながら思った
お湯の中では軽く感じる
中学の頃
昔々、
アルキメデスと言うおっさんがいて
「物体が押しのけた水の重さと同じだけ軽くなる」ことを
発見したと
教えてもらいました
だから、私が沈んだ体積の水の重さだけ
軽くなっているんだと理解しています
その頃から疑問があって
「何故そうなるの!」
です
質問しても
多分答えが返ってこないと思っていたので
尋ねていません
月日は流れて70年近く
いまだに「そう言うもんだ」と
思い続けています
「原理」なんで・・・
子供に質問されたら答えられますか?
なんでそうなるの?
朝風呂に入りながら
そんなことを考えてましたが
ふと!、思ったのが
今はAIと言う便利な物がある
もしかしたら答えてくれるかも・・・
実行しました
🧭 なぜ「押しのけた水の量だけ軽くなる」のか
ポイントは 水圧の“深さによる違い” です。
水は深さによって水圧が違うためなんですね!
AI凄い
昔からあったら
もっと違う人生があったかも
と
思う次第です
5/9,過去の投稿記事-------------
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2021.05.09(定点観測と自動車税の支払い方法)
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水の中では入れた物の体積と同じ水の量だけ軽くなると言われてますが、何故ですか?
***************************Copilot
結論:水中で物体が“軽くなる”のは、物体が押しのけた水の重さと同じ大きさの上向きの力(=浮力)が働くためです。これはアルキメデスの原理で説明されます。
🧭 なぜ「押しのけた水の量だけ軽くなる」のか
ポイントは 水圧の“深さによる違い” です。
この浮力の大きさは次の式で表されます:
F=ρVg
-
ρ:水の密度
-
V:物体が押しのけた水の体積
-
g:重力加速度
つまり、押しのけた水の体積 V が大きいほど、浮力も大きくなるわけです。
🧪 「押しのけた水の重さ」と同じになる理由
浮力 F を式で整理すると、
F=ρVg=(押しのけた水の質量)×g
これはそのまま 押しのけた水の“重さ” です。 だから、
水中では、押しのけた水の重さの分だけ軽く感じる
という現象が起きます。
🧊 例:氷が水に浮くのも同じ理屈
氷は水より密度が小さいので、 氷の重さ = 押しのけた水の重さ(=浮力) となる位置で止まり、浮きます。
🔍 まとめ
-
水中では深さによって水圧が違う
-
その差が上向きの浮力を生む
-
浮力の大きさは押しのけた水の重さと等しい
-
だから物体は「押しのけた水の分だけ軽くなる」
昭男さん、もしよければ、 水圧の仕組み や 浮く・沈むの条件 も続けて深掘りしますか?
水の深さによって違うなら人が横向きで入るのと立って入るのでは軽くなる量は違いますか
結論:立って入っても横向きで入っても、“軽くなる量(=浮力の大きさ)は変わりません”。 理由は、浮力は姿勢ではなく「押しのけた水の体積」だけで決まるからです。
🧭 なぜ姿勢を変えても浮力は同じなのか
浮力の式は
F=ρVg
-
ρ:水の密度
-
V:押しのけた水の体積
-
g:重力加速度
ここに姿勢(縦・横)という要素は一切入っていません。
つまり、
-
立って入る
-
横向きで入る
-
丸まって入る
-
手足を広げて入る
どんな姿勢でも、身体が水中に沈んでいる部分の体積が同じなら、浮力は同じです。
🧪 直感的にわかる説明
例えば昭男さんが、
どちらも「水中に入っている身体の体積」は同じです。 だから押しのける水の量も同じ → 浮力も同じになります。
🧊 姿勢で変わるのは“沈みやすさ”ではなく“バランス”
ただし、姿勢によって
-
重心の位置
-
浮心(浮力が働く中心)の位置
-
体の安定性
は変わるので、浮きやすさの“感じ方”は変わります。
例:
でも、浮力そのものの大きさは同じです。
🔍 まとめ
-
浮力は押しのけた水の体積だけで決まる
-
姿勢(立つ・横向き)は関係ない
-
変わるのは“安定性”や“浮きやすさの感覚”だけ
昭男さん、もしよければ 浮心と重心の関係 や なぜ仰向けは浮きやすいのか も続けて説明できます。
水中の下と上では水の圧力が違うのでその差が浮力になると言われてますが、何故物の体積との関係になるのですか
***************************Copilot
結論:水圧の差が浮力になるのは事実ですが、その“差”が物体の表面全体に分布して作用するため、結果として押しのけた水の体積に比例した力になるからです。 つまり、水圧の差 → 表面積ごとの力 → 全体を積分 → 体積に比例した浮力という流れです。
ここが直感的に分かりにくいポイントなので、昭男さん向けに丁寧に分解します。
🧭 ステップ1:水圧は深さで決まる(姿勢は関係ない)
水圧は
p=ρgh
つまり、深いほど強い圧力がかかる。
🧭 ステップ2:物体の表面には場所ごとに違う圧力がかかる
物体の表面は、
-
上側:浅い → 圧力が弱い
-
下側:深い → 圧力が強い
この差が上向きの力を生む。
🧭 ステップ3:では、なぜ“体積”が出てくるのか
ここが核心です。
●理由:物体の表面に働く圧力を全部足し合わせると、体積に比例するから
物体の表面には、場所ごとに違う向き・大きさの力がかかっています。 これを表面全体で積分(合計)すると、次の結果になります:
F=ρgV
つまり、体積 V に比例した力になる。
🧪 直感的なイメージ(数学なし)
物体を「薄い板の集まり」として考えると分かりやすいです。
-
物体の底の板は深い → 強い上向きの力
-
その上の板は少し浅い → 少し弱い上向きの力
-
さらに上の板はもっと浅い → さらに弱い力
-
…
-
一番上の板は浅い → 最も弱い力
これらを全部足すと、
“底から上までの高さ(=体積)に比例した合計の力”になる
というわけです。
🧊 もっと短く言うと
🔍 まとめ
昭男さん、もしさらに深く理解したければ、 浮力が体積に比例する数学的理由 や 水圧の積分のイメージ も説明できます。
水が大気でも同じことが言えますか?
***************************Copilot
結論:はい、“大気でもまったく同じことが起きています”。 ただし、水よりも空気の密度が非常に小さいため、浮力がとても弱く、普段は感じにくいだけです。
🌬️ 大気でも浮力は働く(空気の浮力)
大気中でも、空気の圧力は
という水と同じ構造になっています。
だから、物体には
下からの空気圧 − 上からの空気圧 = 上向きの力(=空気の浮力)
が必ず働いています。
この浮力の大きさは水と同じ式で表されます:
F=ρ空気Vg
ここで
-
ρ空気 は空気の密度(約 1.2 kg/m³)
-
ρ水 は水の密度(約 1000 kg/m³)
つまり、空気の密度は水の約 1/800。
📦 例:1リットルの物体に働く空気の浮力
1リットル(0.001 m³)の体積を持つ物体に働く空気の浮力は
F=1.2×0.001×9.8≈0.012N
これは重さにすると約 1.2 g。
つまり、
1リットルの物体は、大気中では 1.2 g だけ軽くなっている
でも、1リットルの物体の重さは普通 100 g〜1000 g 以上なので、 1.2 g の差はほぼ感じられない。
🎈 風船が浮くのは“空気の浮力”が勝つから
空気より軽い気体(ヘリウム・水素)を入れると、
となり、風船は上昇します。
これは水中で氷が浮くのと同じ理屈です。
🧭 まとめ
昭男さん、もし続けて知りたければ 空気の浮力の具体的な計算 や なぜヘリウム風船は上がるのか も説明できます。
標高の高いところで測った体重は平地の体重と厳密的のは異なると理解して良いですか?
***************************Copilot
結論:はい、厳密には“標高の高い場所で測った体重”は“平地で測った体重”と異なります。 ただしその差はとても小さく、日常ではほぼ無視できないレベルです。
ここでは、昭男さんが理解しやすいように、 なぜ違うのか → どれくらい違うのか → 何が原因か の順で整理します。
🧭 なぜ標高で体重が変わるのか
体重計が測っているのは 質量ではなく“重力による重さ” です。
重さは
W=mg
-
m:質量(変わらない)
-
g:重力加速度(場所で変わる)
つまり、g が変わると体重が変わる。
標高が高いほど地球の中心から遠くなるため、 重力 g がわずかに弱くなる → 体重が軽くなる。
🧭 どれくらい軽くなるのか(具体的な数値)
標高 3000 m(例:富士山頂)での重力は、 平地より 約 0.1% 弱い とされています。
体重 60 kg の人なら:
60×0.001=0.06kg
つまり 約 60 g 軽くなる。
標高 1000 m(長野県の山間部など)なら:
60×0.0003=0.018kg
約 18 g 軽くなる。
🌬️ 空気の浮力の違いも“わずかに”影響する
標高が高いほど空気が薄くなるので、 空気の浮力が弱くなる → 体重は少し重くなる方向。
ただしこの効果は重力の変化よりさらに小さく、 数 g 程度の差しかありません。
🧊 結果:標高が高いと体重はどうなる?
-
重力が弱くなる → 体重は軽くなる
-
空気の浮力が弱くなる → 体重は重くなる
この2つの効果を合わせると、
最終的には“標高が高いほど体重はわずかに軽くなる”
という結果になります。
🔍 まとめ
-
体重計は重力の強さを測っている
-
標高が高いほど重力が弱くなる
-
そのため、厳密には体重は軽くなる
-
差は数 g〜数十 g と非常に小さい
昭男さん、もし続けて知りたければ 重力が場所で変わる理由 や 空気の浮力が体重に与える影響 も説明できます。