ゆうです

世の中には色々な成功法則や成功本などがありますが


さて、成功ってなんでしょう?


何年か前にこの言葉と出会って

なるほど!と思った記憶があります


紹介させて頂きますね♪

「大いに笑うこと。


知的な人々の尊敬と

子どもたちの愛情を勝ち取ること。


正直な批評家たちから好意的な評価を得て、

偽りの友の裏切りに耐え抜くこと。


美しいものを賞賛し、他人の長所を見つけ出すこと。


健全な子どもたちを育んだり、

庭をきれいに整えたり、

社会状況を改善したりすることで、

ほんの少しでも世の中を良くすること。


自分が生きたことで、たったひとりでも、

人生が楽になった人がいること。


成功したとは、こういうことである。」


byラルフ・ウォルドー・エマーソン(思想家・詩人)

「自分が生きたことで、たったひとりでも、

人生が楽になった人がいること」
ソフトバンクの孫正義氏の心に響く言葉より…


ITバブルが崩壊したとき、当時の99%の人はネット株を売ったんです。

もっと下がる、と片っ端から売った。

だから、ソフトバンクの株も100分の1に下がった。

株主総会でもむちゃくちゃ言われました。


その時の株主総会。

全員、目が三角になっている。

会場に入るなり「ペテン師!」「うそつき!」「泥棒!」。

もうむちゃくちゃですよ。

それでも私は一生懸命に説明しました。

6時間だったか、おそらくソフトバンクの株主総会で最長です。

休憩なしでぶっ続けでやりました。

一人で全部受けて立った。

いっさい逸らさないで、真正面から答えた。


最後には非難囂々(ごうごう)だった何千人かのうち、3分の1以上の人がハンカチを出して泣いていました。

それは総会の最後に、一人のおばあさんの発言があったからなんです。


「私は主人の遺してくれた退職金の1000万円全部でソフトバンクの株を買いました。

それは孫さん、あなたの夢を信じたから、あなたのその夢と志を信じたからです。

遺産すべてを注ぎ込んで、1000万円が10万円になってしまった。

だけど、私に悔いはありません。

今日、あなたの話を直接聞いて、あなたの夢に賭けてよかったと、心から思いました。

信じていますから頑張ってください」


たまりませんでした。

その方の姿がいまでも目に焼きついて離れないんです。


先日発表した「新30年ビジョン」で、ソフトバンクの時価総額を30年以内に200兆円にすると言いましたね。

あれ、本気なんです。

そのエネルギーがどこから来てると思いますか。

おばあさんのあの言葉が、僕は忘れられいないんです。

あの方がいまどこにおられるかわかりませんが、ご健康であれば、絶対に、信じていただいたその思いを裏切りたくない。


ピークで買った人がもし株を売らずに持ち続けていただいたならば、10倍にして返してみせるぞという思いがある。

信じてくださった人を裏切らない、お返ししたいという思いがあるんですね。

『孫正義 リーダーのための意思決定の極意』光文社新書



真のリーダーは、人を奮い立たせる熱情があり、人を感動させる言葉の力をもっている。

そして、人は真のリーダーに全幅の信頼を寄せる。

時には、命さえ投げ出すこともある。


論語の中に、

「信なくば立たず」

という言葉がある。

孔子は、政治を行う上で、最も大切なものは、「信」だと言った。

国民に政治への信頼がなくなったら、国家は成り立たないということだ。


信頼が必要なのは、国家だけではない。

会社でも、家庭も、友人でも、最も大切なのは、信頼だ。

お互いに、疑心暗鬼で、不信感があるなら、いつ裏切られ、寝首を掻(か)かれるかと、心配で夜も寝られない。


「あなたを信じていますから頑張って!」

絶望の底にあっても、全幅の信頼を寄せる人が一人でもいてくれたら、生きていける。
自分に苦手なことがある、不利な条件がある。
だからといって何もしない、できないというのでは少しの進歩も望めない。
物事にはさまざまな見方がある。
表から見ていたものを裏に回って見たならば、あるいはまったく新しい世界が開けるかもしれないのである。
工夫を重ね、マイナスをプラスに変える妙味を味わいたい。

5年計画なら4年で

1週間もらっても6日で

約束時間の1時間前で

10人がかりを9人で


シゴトも部活も私生活も

最初から目標マイナス1で計画し行動する

たったこれだけで
内外から絶大な信頼を得られる成幸法則


マイナス1の力は
なでしこなみ

「キラキラ輝く人生の物語」
やらされ感の依存症を、自立型に変える方法


「与えられたことに、少しだけ盛る」


・目標100万円と言われたら「110万円やります!」

・3日でやってくれと言われたら「2日でやります!」

・これだけでいいからと言われたら「ついでにこれもやっておきました!」


本当に絶大な信頼が得られちゃいますね♪

駿台予備校のカリスマ名物講師、表三郎氏の心に響く言葉より…

優等生といわれる人間には、独特の弱点がある。

ある一つのルールのうえで優等生になっているため、ルールを守って競争したり、

ルールに合わせて生きていくのは得意なのだが、ルールをはみ出して生きていく強さに乏しいのである。

しかし、優秀であるだけに、まわりからもチヤホヤされ、何でもソツなくやってのけてしまう。

それはそれでほんとうにみごとではあるのだけども、やはりいちばんデカいものが欠けてくる。

つまり、生きる原動力となる、マグマのようなエネルギーである。


人は、スマートになるとエネルギーを失うのだ。


このようにコンパクトで優秀な人間を生み出す原因は、誰がどう考えても、いまの教育システムにある。

いわゆる「点数主義」だ。

高い点数を取るためには、教科書に合わせて、ルールどおりの勉強をしなければならない。

人間には、人に認められたいという欲求があるから、点数の高さを競争し合うことになる。


また、受験勉強が得意な人間は、要領のよさも兼ね備えている人が多いから、社会人になってからも、

仕事のできる人間としてまわりから評価されることも多い。

たしかに仕事はできるかもしれない。

会社にとっては使い勝手のよい便利な社員だろうし、本人も満足しているかもしれない。


しかし、その人がほんとうの意味でのクリエイティブな仕事をするかといえば、大きな疑問符がつく。

なぜなら、クリエイティブな発想は、ルールを壊し、ルールを乗り越え、

みずから新しいルールをつくっていくことから生まれるからである。

それには、とてつもなく大きなエネルギーが必要とされるのだ。


残念ながら、スマートな人間には、そのエネルギーが欠けている。

変革期には、明らかに野蛮な人間が必要とされる。

現在は、幕末期のように、坂本竜馬のような人間が活躍できる時代なのだ。

野蛮という言い方がふさわしいかどうかはわからないが、要するに既存のルールを壊すような人間である。

「こんな人間ばかりでは社会の安定は保てないだろう」といった人間である。

『答えが見つかるまで考え抜く技術』サンマーク出版

行徳哲男師はこう語る。

男の魅力、人間の魅力は、素・朴・愚・拙の四つの言葉で表すことができる。


「素(そ)」

素のよさは何も身につけない魅力。


「朴(ぼく)」

言うなれば泥臭さであり、どこか朴訥な田舎っぽいところがあること。


「愚(ぐ)」

アホになれる、馬鹿になれることそういう人物の下にはたくさんの人が集まる。

目から鼻に抜けるような才たけた人間は慕われないし、人も寄り付かない。


「拙(せつ)」

下手くそのことだ。

下手くそな人間は魅力的だ。

今の時代、上手に生きる要領居士(こじ)があまりに多すぎる。

 『感奮語録』(致知出版)より

スマートな人間には魅力がない。

素・朴・愚・拙の人間は、理屈ではない感性の人だ。


長岡藩家老の河井継之助はこういったという。

「俺の日々の目的というのは犬死にできる人間になることだ。

死を飾り、死を意義あらしめようとする人間なんていうのは単なる虚栄の輩だ。

そんな人間、いざというとき潔く死にゃせん。

人間というのは朝に夕に犬死にの覚悟を新たにしつつ、生きる意義を感じるのが偉いんだ」(前出)


犬死とは、大義のためには、損と得の道があれば、平気で損の道を行けるような人のことだ。

理屈に合わないことも平気でやれる人は、心の底にマグマのようなエネルギーを持っている。


スマートな人ではなく、「素・朴・愚・拙」な人でありたい。

ゆうです

「『わが道を行き財をなす』という本に、

興味深い調査が紹介されている。


2つのグループ、総計1500人に、

20年後、追跡調査を行ったものだ。


被験者の83%を占めるA群は、


○将来やりたいことがあって、

とりあえず資金稼ぎのために働いている人々。


残りの13%のB群は、

○お金のことは後回しにして、

自分が今やりたい仕事をする人々である。


調査の結果は、驚くばかりのものだった。


20年後、1500人中101人が富豪になった。


その101人中100人までは、

好きなことを追求する道を選んだ

B群の人々だった」

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[出典]

こころのチキンスープ5

ジャック キャンフィールド 著
ジャクリーヌ ミラー 著

由布 翔子 訳

ダイヤモンド社 より

『十を受けたら十一返す』(松下幸之助)

与え、与えられるのが、この世の理法。
だから、自分だけ多く受けようというのはムシのよい話である。
十を受けたら、十一返す。
人に対し、社会に対し、そんな気持ちで接し合えたならば、お互いにどれほど身も心も豊かになることか。

『心訓七則とは』(メールマガジン「魂が震える話」より)

けいです♪
一万円札といえば、


“福沢諭吉”さんですね♪


その諭吉さんが書いたとも、書いてないとも言われている「心訓七則」というものがあります。


(諭吉さんが書いたものと俗に言われているが、実際は後年の偽作)だそうです・・・


それはともかく、


この「心訓七則」というのが素晴らしいので、ご紹介させて頂きます♪

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・世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。


・世の中で一番惨めなことは、人間として改善のないことです。


・世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。


・世の中で一番醜いことは、他人の生活を羨むことです。


・世の中で一番尊いことは、人の愛に奉仕し、けっして恩に着せないことです。


・世の中で一番美しいことは、全ての物に愛情を持つことです。


・世の中で一番悲しいことは、うそをつくことです。

「学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、


無学なる者は貧人となり下人となるなり」

by 福沢諭吉(思想家、教育者、慶応義塾創設者)